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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 私は、社労だとかそういうところに、委員会に所属したこともございませんし、そういう族ではない、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 私は、政治資金規正法に基づきまして政治活動を御支援ちょうだいする、こういうことでいろいろの行事に御協力をちょうだいした、こう思っておりますので、今委員から御指摘のような考えはありません。

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 農業の生産性を上げていく、向上、また農家の経営発展のためには、絶え間ない技術革新、これが必要であるわけでありまして、しかしながら、農業分野の技術革新、これは農業者の自助努力のみではなかなか困難であるわけであります。そういう面で、試験研究機関を中心として行われております技術開発の成果というものを地域の農業条件に応じて現場に合った形で普及させていくということは必要なことでありまして、この主体的な取り組み、役割、そういう面で、…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 普及事業、特に農家の問題等々につきましては、やはりいわゆる普及職員が直接その現場で農業者に接して、技術革新だとかあるいはまた経営の問題、いろいろ支援策を行うわけであります。普及職員、これはやはり人によって成り立つものであるわけでありまして、そういう面では、私は、この普及センターの必置規制、これは廃止されるわけでありますが、普及職員につきましては、この必置規制、やはりそれぞれ都道府県におきましても義務づけている現行の制度に…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 協同農業普及事業交付金は、国と都道府県が協同して行う普及事業、これの必要最低限の水準を維持しまして、国内全域にわたります食料生産に関する国の責務を果たすために、私は、国からの財政措置は重要なもの、このように考えております。 今後の交付金の扱いにつきましては、改革の進展状況を踏まえて判断していくことが適当、基本方針二〇〇三に示されておりますスリム化に伴う縮減をまず行った上で、平成十八年度までにそのあり方等について所要の検討…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 農業委員会は、法令業務以外に、農地の流動化やあるいは農業経営の法人化などの構造改革政策のほかに、農業技術の改良また農産物の病虫害の防除など幅広い業務を行うことができることとされているわけでありまして、このことが、農業委員会の活動につきまして総花的との指摘を受けておるわけであります。 今回、この法令業務以外の業務につきましては全般的な見直しを行うこととしたところでありまして、今回の見直し、それは、本来農業委員会が中心的な役…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 農業者に占める女性の割合、大変高い比率を占めるようになってきておるわけでありますし、またさらに、農業を中心とした起業家、こういう面でも女性の活動というのは大変すばらしいものがあるわけでありまして、そういう面で、農業委員に女性の方々がぜひ選任されて、活躍をしていただきたい、このように期待をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 細かいことにつきましては事務局からお聞きをいただきたいと思いますが、農業経営の法人化の進展、こういうことによりまして、農業法人等におきまして農業に従事する者が増加をしておるわけであります。 そういう中で、農業法人等への就農は、農地の取得、また農機械、施設の購入等のための資金の調達、就農後経営が安定するまでの期間を要する、こういう中で、みずから経営を開始する場合のハードルを低くできるというメリットがあるわけでありまして、農…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 今、この資料、いろいろプログラムあるいは協力関係者等々、拝見いたしますと、先ほど来もいろいろ答弁しておりますとおり、国の研究機関あるいは大学、こういうところとの緊密な連携、こういうものをおとりいただいてこのようなカリキュラムを持ってやっていただいておりますことは、大変すばらしい、よいこと、このように思います。 なお、国といたしましても、新規就農・就業キャリア形成プログラム推進事業、こういうものも持ちまして、いろいろ全国団…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 今回の法改正、今自給率の問題の御指摘がございましたが、大変我が国は、四〇%を推移するというようなこと、これはやはり食の外部化、洋風化等々の問題もありますし、あわせて、やはり農業の生産性を上げる技術の問題、あるいは、今回基本計画の見直し等々いたしておるわけでありまして、そういう面で国内の供給体制というものをしっかり確立してまいりたい、こう思っておりまして、これら自給率に関連する問題等につきましては、やはりぜひ国民全体の御理…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 農業におきます高齢化が進んでおるわけであります。そういう面で、今度のこの法律、青年等と。いろいろ、青年というとある程度の限界があるわけであります。幅広く、高齢者はともかくとして、ある程度の、Uターンをするそういう方々も、新規の就農、そういう中で農業をというような面におきましても、その方々がこの制度を活用していただけるようなことが必要なこと、私はこう思います。 そういう面で、この制度を十二分に、いわゆる新規の就農者、そうい…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 委員からも御指摘の、現行の食料・農業・農村基本計画、これは、新規就農対策の基本方向といたしまして、新たに就農をしようとする者に対する農業技術やあるいはまた経営管理手法の習得、この促進等を図ることとしておるわけであります。 近年、新規就農につきましては、特に中高年の離職就農者が増加をしている、あるいは他産業からの新規参入が増加をしている、あるいはまた、非農家の子弟が、就職先を見ると、法人等への雇用形態が一定の割合を占めてい…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 農業におきます農業就業人口の過半数が六十五歳以上の方であるわけでありまして、高齢化が進行しているという現状。そういう中で、現在でも高齢者の方々、大変、今までの経験、知識、あるいは技術を生かして、地場農産物の加工ですとか販売、郷土料理等の伝統文化、こういうような面での伝承、地域の農業あるいは活性化、あるいは都市と農村との交流等に大きな役割を果たしておられるというのは現実であります。本当に、その人たちは、大変状況が変わった中…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 今委員からも御指摘のとおり、女性は、農業就業人口の約六割を占める、まさに農林水産業あるいは農山漁村地域の重要な担い手であるわけでありまして、その力、それは農業や地域の活性化に大変重要な役割を果たしておられるわけであります。また、女性は生産者であると同時に消費者というようなことであるわけでありまして、同じ感覚をお持ちであるわけでありまして、女性農業者の役割がますます重要である、私はこのように考えております。 そういう中で、…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 三十歳未満の若年層の新規就農者、これは平成七年に約五千人でありましたが、平成十四年には七千人に増加をしておるわけであります。また、これは全国農業会議所の調査によるわけでありますけれども、過去五年間に農業法人等が採用した正社員の半数以上は三十歳未満の若年層が占めている。就業先の一つとして農業を選択する若者が相当程度存在している、このように考えられるわけであります。 また、先ほど局長からも答弁いたしましたが、やはり若い人たち…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 本当に、委員御指摘のとおり、若い世代の新規の就農者を確保していく、それにはやはり何といっても、農業経営に個人の創意工夫、これが十分生かされ、やりがいがあり、またそれが実感し得るもの、さらには職業としての農業の魅力を高めていく必要がある、このように思っております。そういう面で、農業の構造改革を進めて、国民の期待にこたえられる農山漁村、さらには我が国の農林水産業、これの実現に向けて全力を尽くしてまいりたい、このように考えてお…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 我が国の農地制度、戦後の農地改革の成果を維持することを基本といたしまして、耕作者の地位の安定と農業生産力の増進、このことを図る目的として構築されてきたわけでありますが、最近では、農地の減少、担い手の高齢化、あるいは制度を取り巻くいろいろな情勢が大きく変化をしてきている、こういう実態であります。 そういう中で、現在、食料・農業・農村基本計画の見直しの一環といたしまして、望ましい農業構造と土地利用を実現するための担い手・農地…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 今回、基本計画の見直しの中で、担い手と農地制度の問題の議論をお願いしておるわけであります。 そういう中で、先ほど来委員からも御指摘のとおり、相続等によりまして不在村の農地所有者が増加をしている現実というものがあるわけでありまして、そういう面で、私はやはり、利用ということを主眼として考えていかなければならないのではなかろうか。それはまた、集落形態等々、地域での農業を、また担い手に土地を集積する、そういう面の中で、効率、生産…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 近年の農業経営の高度化あるいは多様化、こういうことが進んでおるわけでありまして、普及センターについても、専門分野ごとの指導体制、あるいは、効率的にいろいろ行われる、統合、広域化が進められておるわけであります。近年、交通手段等も大分発達もしておるわけでありまして、普及センターの広域化、こういうものが現場までの距離を遠くしている、私は必ずしもこういうようには考えないわけであります。 今回のこの改正によりまして、普及センターの…

自由民主党農林水産大臣2004/04/21

159衆議院 農林水産委員会 第12号

○亀井国務大臣 今お話しのような件、私も、規模は小さいわけでありますが、改良普及員の皆さん方とつき合いを持っておりまして、本当に献身的にいろいろな努力をされておりますことを承知いたしております。 そういう面で、いろいろ組織が変わるわけでありますが、普及員の組織、これを十二分にいろいろ活用し、そして、必置規制、これはそれぞれ都道府県での対応、組織体制というものがあるわけでありますが、そういうものを十二分に生かされて、また、その機能を発揮し…