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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員から御指摘の点、やはり一つの、この売上げが減少していると。やはりこれは本当に景気、経済の動向とかバブルの崩壊とかそういう中で、あの当時を、平成三年、四年のころの競馬の振興と。私の友人たちも競馬場に行ったり、電話、当時電話ですか、あるいは場外のところに行ったりして、やはりそれなりに有名な馬が、人気の馬があると、そういうことになりますと、自然、それに釣られてその馬券を買うとかという、そういうことも私なりに思…

自由民主党農林水産大臣2004/04/14

159衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○亀井国務大臣 米国産牛肉のことに関しましては、まず、私は基本的には、平成十三年、我が国でBSEが発生をして、そしてあのときの混乱、消費がもう三割以下に落ちる、全頭検査、特定危険部位の除去、こういうことで、九割を超える状況下にようやく回復をした。最近も、BSEが発生をいたしましても、国内におきましては、そのような全頭検査並びに特定危険部位の除去、こういうことで、十一頭、十二頭目が発生をいたしましても消費の状況は変わらないわけでありますの…

自由民主党農林水産大臣2004/04/14

159衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○亀井国務大臣 私ども農水省といたしまして、まず、御承知のように、山口県あるいは大分県につきましては早期通報という形で、終息をし、さらに、昨日午前零時をもちまして、京都府の関係につきましても終息宣言を発出することができたわけであります。この間、京都におきましては、知事さんあるいは地元の町長さん初め、本当に、国民の皆さん方に大変御協力をちょうだいいたしましたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。 引き続き、この防疫マニュアルの徹底…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 今委員からも御指摘がございましたが、昭和二十六年に農業委員会が創設をされました。そして、農地施策の執行、推進機関としての役割、当時、私も子供のころでございますけれども、農地解放後のときでありまして、その農地解放の成果の維持あるいは権利移動の統制等の役割を担っておった、このように思います。しかし、今日では、国際化の進展、さらには優良農地の確保や耕作放棄地の解消あるいは担い手への農地の利用集積、こういう問…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 協同農業普及事業につきましては、委員からも御指摘のとおり、昭和二十三年に制度発足して今日まで来ておるわけであります。 そういう中で、やはり農業関係者と試験研究機関、これの橋渡し役、普及事業、普及員等々の方々がそういうような農業の研究機関として直接農業者と連携をし、試験研究機関におきまして開発をされましたいろいろな技術指導、なかなか農業の技術進歩、農家を考えますときに、親子の関係、お子さんが農業を継続される、そういう面では…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 スダチとイチゴの例でお話しいただきますと、スダチの果汁と申しますか、それが使われる、いろいろ食品の使い方があろうかと思います。しかし、私、今のお話を承っている限りにおきましては、やはり見直しを考えなければならない点があるのではなかろうか。 私どもは、食品安全委員会、その中での健康影響評価、こういうものに基づきましてのリスク管理またリスクコミュニケーションを実施するわけであります。そういう面で、今の御指摘の点、技術的な問題…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 今委員からも御指摘のとおり、大変各種の団体がございます。そういう中で、農業経営に必要な技術や経営ノウハウ、これは私はますます高度化する、こう思います。そういう中で、今、いろいろその役割を重点化し連携を図る、こういうことで、担い手の要請にこたえることをいたしておるわけであります。 そういう中で、私は、やはり将来的にその方向というのは大変重要なこと、こう思っております。そして、平成十七年度末に、いわゆる都道府県段階におきまし…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 私も世代的に、開拓地に入植された方々、子供のころ、私の地域でも、あるいは満州だとかあの辺の地域からお帰りになって開拓を、農業をされた方々のことも目に浮かぶわけであります。 実はこの間、私、遠野に参りまして、岩手県の開拓をされた江川さんのお宅に民宿をいたしまして、一晩、三世代でその開拓をされたお父さんから昔のいろいろなお話を伺いました。本当に何にもない、山だけのところを開墾して、そして今日、酪農あるいは炭あるいはシイタケ、…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 岩手やあるいは青森等々から、農作業が済んだ後、あるいはまた雪等々そういう自然的な状況下で農業ができない、こういうときに、特に神奈川ですと、建設関係のお仕事にお越しになっておられる方々、時にはお目にかかっていろいろお話ししたこともありますけれども、本当に、家庭を、家族を残してこの地域にお越しになって建設の作業に従事をされた。しかし、現実にはなかなか厳しいことであるわけでありますし、家族のことを常に思い、そしてこうして帰るん…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 政府全体の歳出改革、これが進められております中で、私ども農林水産予算につきましても、近年その予算規模が縮小傾向にある。平成十二年は三兆四千億からあったわけでありますが、十六年度では三兆五百億というようなことで縮小されております。そういう中で、やはり補助対象につきましても重点化やあるいはコストの縮減、また関係府省との連携を図ること等によりまして、補助事業の重点化や効率化を進めながら、農林水産施策の諸課題に対処できるように今…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 今委員からも御指摘のとおり、都道府県農業会議、昭和二十九年にスタート、いわゆる都道府県の農業委員会を改組して、農業及び農民の利益代表機関、こういうことで都道府県の農業会議が設立をされたわけでありまして、自来、いわゆる諮問機関としての役割と地域の農業者の抱える諸問題の解決をするための役割を担ってきていただいております。地域農業や農業者の抱えるさまざまな課題に対しましての調査あるいは建議等を行う役割を担っておられるわけであり…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 それぞれの地域で、農業委員の皆さんが農業者の立場でいろいろ、いわゆる不耕作地の問題、やはりそれは行政ではなかなか見出すことのできない、農業者の主体的な組織であります農業委員会、農業委員の皆さん方がそのような問題できめ細かくいろいろされておりますことを承知いたしております。 しかし、まだまだそういう面で努力の足らないところもあるわけでありますが、ぜひ、今回の改正、スリム化、重点化、こういうようなことで、さらにそれらが機能す…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 選挙が一割以下というようなこと、また、それぞれの地域で関係の皆さん方が、農業関係のリーダーの皆さんと申しますか、農協の理事さんですとかあるいは地域の地区長さんたちがいろいろ御相談をされて、しかるべき方を農業委員に御推薦されておる。私の地元周辺ではそういう形で農業委員が選任をされたときに、各地域、バランスのとれた農業者の代表の方が委員に参画をされて、時には女性の方も入っておられるというようなことで、いろいろ農業者が主体にな…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 農業委員会は、耕作放棄地の発生状況等に向けた農地パトロールや所有者に対する指導助言、あるいは認定農業者への農地の利用集積等を実施しておるわけでありまして、所有者に対する指導助言、これは農業経営基盤強化促進法に基づきまして所有者等への指導実績を見ますと、平成十四年に八千五十七件、面積で千百六十四ヘクタール、このようになっておるようであります。また、認定農業者に対する農地の利用集積の促進、農業委員会の要請に基づきます農用地利…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 農業委員会の交付金につきましては、やはり市町村から独立した独自の財政基盤、これを確保して、そして農業委員会の業務が全国的に公平性、統一性、あるいは客観性を確保する、こういうことが必要なことでありまして、国からの財政的な措置としての交付金ということは、これは必要なことであります。 今後のことにつきましては、基本方針二〇〇三、これにいろいろ指摘をされておるわけでありまして、今回のスリム化、これの縮減を図りまして、そして、平成…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 いわゆる協同普及事業につきましては、委員御指摘の二十三年以降、いろいろな分野で活躍をしていただいておると思います。農業の生産性向上あるいは農業の経営の発展、絶え間ない技術革新というものが必要であるわけであります。そういう面で、試験研究機関と農業者の橋渡し、こういう点での技術の問題につきまして、普及関係者の努力というものは私は大変高く評価をしておるわけであります。 特に、いろいろな地域に参りましても、若い担い手の皆さん方が…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 委員から今いろいろ御指摘をいただきました。 特に、農業は多種多様な技術やノウハウで成り立っている、こういう産業だと思います。 昨年、御指摘の冷害、そういう中でいろいろ、耐冷品種の問題あるいは深水管理の問題、あるいは農村の基盤整備事業、そういう中で基盤整備が行われて、深水管理ができる地域におきましては十分それが徹底をした、こういうことで、地域によりましては、いろいろ厳しい状況下で生産性を上げておられる。あるいはまた、土地の…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 委員のお話は、私も十分わかります。 私も、認定農業者あるいは農業青年のお宅を訪問いたしまして、そしてその人たちが、トマト、あるいは水耕栽培、あるいはバラ、カーネーション、あるいはシクラメン、これらのことをずっとやっておりますのをこの目で見てまいりまして、大変すぐれたことをしております姿、これはやはり、いろいろ伺いますと、いわゆる改良普及員の皆さん方が、本当に、今委員からも御指摘のとおり、家族の一員というような、また兄弟の…

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 協同農業普及事業の交付金、このことにつきましては、国と都道府県が協同して行う普及事業でありまして、そういう面で、必要最低限の水準を維持しなければならないわけでありまして、国内の全域にわたります食料の生産、そういう面では、国の責務の果たす役割があるわけでありまして、国からの財政措置として重要、このように認識をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2004/04/13

159衆議院 農林水産委員会 第10号

○亀井国務大臣 我が国の農業施策は、何といっても生命の源であります食料の安定供給を図ること、また、農業生産活動を通じまして、国土また環境の保全、こういう面で多面的な機能を適切、十分に発揮することが必要であるわけであります。 そういう面で、今、食料・農業・農村基本計画、基本法に基づきまして、食料の安定供給の確保と多面的機能の発揮、その基盤となる農業の持続的な発展あるいは農村の振興、この四つの理念を明確に位置づけまして、今その実現に取り組ん…