亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 我が国の農業につきまして衰退をした、こうとらえることが適当かどうか、こういう面では、私も衰退ということは適当ではないんじゃなかろうかと。しかし、現実に高齢化が進んでおることは事実であります。あるいは、構造改革が立ちおくれている。また、御指摘もありましたとおり、食料自給率の問題、食料自給率の低迷、またWTOを初めといたします国際規律の強化と、厳しい状況にあることは強く認識をいたしております。 そういう中で、この状況の背景は…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 農業の内外からチャレンジ精神を持った新規就農者を確保していくということが不可欠でありますが、特に法人への就農を促進するためにも、新規就農者を受け入れる法人の育成の取り組み、そしてさらに就農を希望する者に対する取り組みの双方が重要でありまして、これがうまくマッチングすることが必要なことではなかろうか。そういう中で、円滑な法人等への就農というものが図られるわけでありまして、法人の育成につきましては、農業法人総合支援事業により…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 いわゆる就農を希望する者にとりましての技術等の習得、これを円滑にすること、これは大変重要な課題でありまして、このような技術、営農手法、これを身につけ、そして農業法人等のいわゆる先進経営体における生産現場での研修、これは極めて重要な、また有効なことでありますので、そのための支援、これをぜひやってまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 望ましい農業構造を確立する、そのためには農地の利用集積、優良農地の確保が重要であるわけでありまして、そういう面で、農業委員会が積極的に関与することが必要、このように考えております。 今回の改正におきましては、農業委員会の業務の重点化を図りまして、その積極的な取り組みを促進する、このように考えております。総花的であったこれまでの農業委員会の業務を見直しをいたしまして、担い手への農地の利用集積や耕作放棄地の解消など構造政策の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 今現在、三十歳未満の若年層の新規就農者が増加傾向にあることは大変喜ばしいことであります。また、農業法人等の採用もふえておるわけであります。 そういう面で、今委員からも御指摘のとおり、農業を目指す若者に対しましての就農相談、あるいはまた就農支援資金の貸し付けや農業者大学校等における研修教育、また大学生等に対する農業法人でのインターンシップの問題、あるいは厚労省と今連携をしてやっております「農林業をやってみよう」プログラムに…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 本当に、女性は農業就業人口の約六割を占めておるわけでもございます。農業や地域の活性化、これにつきまして大変重要な役割を果たしていただいております。 そういう面で、やはり一つは、食と農、これを考えますときに、女性の方は生産者であると同時に消費者でもあるわけでありますので、そういう感覚、これは大変重要なものでありまして、女性農業者がますます重要になってくるわけであります。 そういう面で、女性農業者もパートナーとして認定農業者…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 今、北海道の札幌というようなことで調査のお話を伺いました。しかし、やはり我が国の農業をしっかり守っていかなければなりませんし、また、農業の構造改革、これを進めなければならないわけでありまして、そういう面で、担い手、そしてそれぞれの農地を集積し、効率的な農業を確立する、その努力をしておるわけであります。地域によりますいろいろの状況はあろうかと思いますが、将来的には、我が国の食料の自給率の問題等々含めまして農業の基本的な考え…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 今御指摘の来年三月を目途に、食料・農業・農村基本計画の見直しの一環として、担い手・農地制度の見直し、この検討をお願いしておるところでもございます。その際、望ましい農業構造、土地利用を実現するために、地域の合意形成を基本といたしまして、農地の集団化が一層図られるような農地の流動化施策、これの見直しを行うこととしておるわけであります。 そういう中で、今回の農業委員会法の改正、これにおきましては、先ほど来いろいろ申し上げており…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井国務大臣 農地また水等の地域資源、これは我が国の水田農業を中心とした農業の営みの中で形づくられておるわけでありまして、私は、まさにこれは地域の共同活動により守られている、こういう認識でおりまして、食料の安全保障、あるいは国土の保全、多面的機能の発揮、こういう面では不可欠なものである、このような考えを持っております。まさに社会共通の資本である、こう申し上げてもよろしいかと思います。 こうした地域資源、これは一たん崩壊してしまうと復元…
第159回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(亀井善之君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の競馬は、その収益により、国及び地方公共団体の財政に寄与するとともに、畜産業の振興に多大な貢献をし、また、国民に大衆レジャーの場を提供してきたところであります。 しかしながら、近年の景気の低迷に伴い売上げの減少が続いている状況にあり、中央競馬については平成九年のピーク時と比べその八〇%の水準にまで減少し、地方競馬…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今、局長から答弁しておりますとおり、遺伝子の組換え作物につきましては、食品の安全性につきましては食品衛生法、また飼料の安全性、このことにつきましては飼料安全法、さらには野生動植物の種の保存、こういう面での影響、これらはカルタヘナ法、これに基づきましていろいろやっておるわけでありまして、この科学的な評価を行い、また問題のないもののみが流通、栽培されておるわけでありまして、そういう面では問題ないと。しかし、作物の栽…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 現状、それぞれの部門で安全性、このことを確保していろいろの努力をしておるわけでありまして、実は私も今日午前中、ある食品の研究所に参りまして、この遺伝子の組換えの問題、想像以上にいろいろの装置をし、研究所が研究をされている、このことを見てきたわけでありまして、そのようにそれぞれの分野で、生産の現場におきましてもやはりそういう中で取組がなされている、そういうことを私ども農水省としてもいろいろ支援をしていく必要がある…
第159回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀井善之君) 農業協同組合法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 農協系統は、農業者の協同組織として、組合員に対して営農及び生活に関するサービスを総合的に提供してきたところでありますが、今後とも組合員や消費者のニーズ等に的確に対応し、地域農業の振興等についてより積極的な役割を果たしていくことが期待されているところであります。 また、農業協同組合が行う共済事業及び農協系統の信用事業…
第159回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀井善之君) 奥野議員の御質問にお答えをいたします。 まず、農協改革に対する基本的な考え方についてのお尋ねであります。 農協改革においては、何よりもまず、農協系統自身が各界の意見や要請を真摯に受けとめ、みずから改革を断行することが肝要、このように考えております。その際、農業者、消費者に選択してもらえる農協に脱皮するよう、役職員一丸となって取り組むことが基本であると考えます。今回の農協法改正案は、農協系統による改革を推進するた…
第159回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀井善之君) 楠田議員の御質問にお答えをいたします。 まず、我が国農業の現状及びビジョンについてのお尋ねでありますが、食料・農業・農村基本法に掲げる食料の安定供給の確保、多面的機能の発揮などの基本理念の実現を図るため、基本計画に即し、農政を推進しているところであります。 一方、我が国農業は、食料自給率の問題はもとより、農業の構造改革の立ちおくれ、WTO等の国際規律の強化等厳しい状況のもとにあります。競争力の強化などの農政全般…
第159回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(亀井善之君) 梶原議員の御質問にお答えをいたします。 まず、政府に高病原性鳥インフルエンザの対策本部を設置せず、統一的な対策をとらなかったのではないか、こういうお尋ねでありますが、京都府の鳥インフルエンザの事案につきましては、山口県、大分県のケースと異なりまして、養鶏業者の通報が行われず、その影響が広範囲に及ぶと予想されたことから、三月二日の日に関係省庁対策会議を設置しまして、政府一体となって対策を推進してきたところでもあり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘の故山中先生の御功績、これはもう既に人口に膾炙をされているところでありまして、私から申し上げるのもはばかられる思いであります。特に、山中先生、戦後復興いまだし、そういうことで、昭和二十八年に国政の場に登場されまして、あの歯にきぬ着せぬ一言居士ぶり、これは私もいろいろな面で承知をいたしております。 ちょうど思い起こしますと、私は昭和五十四年に初めて当選をしたわけであります。そして、当時、税調会長であられ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員から御指摘のございましたとおり、近年、量販店の取引が拡大する中で量販店等がそのバイイングパワー、これを利用いたしまして市場における価格形成がゆがめられていると、こういう御指摘というのは私も十分そのことは承知をいたしておるわけでもございます。 そういう面で私ども農林水産省といたしましても、食品流通関係団体に対しまして、食品流通にかかわる取引の適正化の推進を指導しておるところでもございます。今回、この問題、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員からも御指摘がございましたこの問題は大変重要なことでございまして、生産者、消費者あるいは学識経験者等から参画いたしました食品流通の効率化等に関する研究会、これが平成十五年四月に委託手数料を始めとした取引規制の弾力化等を内容とする報告書を取りまとめましたことを受けまして、昨年九月に卸売市場制度等に関する検討事項、これを市場関係者に示し、またこれに関する意見、要望等を集約するとともに、ホームページにも掲載を…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 委員からも御指摘がございましたが、正に日本的な卸売市場、このシステムはしっかり維持をしていく必要があるわけであります。そういう中で、やはり時代の流れ、推移、そういう中での規制緩和、これはそれぞれ、消費者からも、また生産者からも求められることでありまして、そういう中でいろいろなことを進めていかなければならないと思いますし、また、先ほども、私、三浦委員にも答弁申し上げましたが、特に量販店のバイイングパワー、これを利…