亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 大変厳しい状況、そういう中で、先ほど来申し上げておりますとおり、食料・農業・農村基本計画の見直しを審議会に諮問いたしまして、そして農業の構造改革を進める、このことを今基本としていろいろなことを進めておるわけであります。 やはり、そういう構造改革を進めて、そして担い手、また本当にやる気と意欲のある農業者を支援して、そして国際的規律、こういうこと、FTAやWTOの問題もあるわけでありますが、そういう状況のいかんにかかわらず、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 大変厳しいいろいろな課題に直面をしておるわけでありまして、特に、今御指摘の食料自給率の問題、カロリーベースで四〇%まで、こういうところに来ておるわけでありまして、これは、食の外部化であるとか洋風化、あるいはまた、その中でも、米の消費が減少する一方、畜産物、油脂類の消費が増大する、食生活の大きな変化が要因、こう申し上げることもできるわけであります。 これは、食料自給率の問題、国内生産のみならず、やはり国民の食料消費のあり方…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 国際化が急速に進展する状況、我が国もこれに対応する、こういうことは必要なわけでありまして、多国間貿易体制、これを発展させていくということは重要、このように考えております。しかしながら、何といっても農業が国民の生命を支える食料を生産する、また、国土のあるいはまた環境の保全、こういう面で多面的な機能を発揮しておるわけでありまして、我が国は、WTO等国際交渉に当たりましても、多様な農業の共存、この基本理念を持って臨んでおるわけ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 今委員御指摘の問題、その一つは、やはり農林水産業、これは先ほどもお話がありましたが、鶏も本当に太陽を見ないで卵を産んでいる、あるいは養豚業も、本当に太陽をシャットアウトされたあの室内で養豚業が行われている、こういうふうなことで、まさに、工業などほかの産業と異なり、委員からもお話しのとおり、本来、これは自然に順応する形で自然に働きかけ、あるいはまた循環を促進する、そういう中でまたその恵みを享受するという生産活動、これが基本…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 一つは、食の安全、安心、こういう面での、昨年六月に食の安全・安心のための政策大綱を策定して、生産者と消費者、この対話を通じまして、いわゆる地元消費者のニーズを把握するための交流活動であるとか、地場農産物のサポーターの組織化、あるいは消費者による地場農産物の普及、こういう面で、地産地消、この活動を推進し、いろいろ、グローバリゼーション、そういう中で、やはり地産地消を積極的に推進してまいりたい、このようにも考えておるところで…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 今委員から四項目の御指摘がございました。 このWTO交渉は、これは政府間の交渉でありまして、その性格から申し上げて、すべてオープンにするということは困難なことではなかろうかと思います。各種の説明会や、あるいはホームページ等を通じまして、積極的に国民に対しましての情報の提供、あるいはまた意見の交換、このことにはいろいろ私ども努力をしておるわけであります。本省あるいはまた地方農政局におきましても、WTO並びにFTAの説明会、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 今お示しになった四項目、いろいろの点からの御指摘をちょうだいいたしております。 しかし、百四十五カ国になりますか、この交渉、そして、閣僚会議に参りましても、それぞれ各国から発言があるわけであります。それらを、やはり何といっても考え方を共通する国々が連携をとり、その対応をしていかないと、なかなか実現性が厳しいところでもあるわけであります。 そういう面では、いろいろのお考え、これは承りましたが、全体としてこれを実現するという…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 WTOにおきまして、水産物が対象となっております非農産品市場アクセス交渉におきまして、前議長のジラール議長よりカンクン閣僚会議前に、水産物の関税撤廃や、平均関税率の低い我が国にとりまして不利な関税削減方式が提案をされ、我が国はこれに強く反対をした次第であります。 カンクン閣僚会議におきましては、いわゆるデルベス議長テキストが提示されました。そこで、分野別関税撤廃、関税削減方式等の主要な論点について、先進国、途上国の両陣営…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 FTAの関係につきましては、今日の交渉に入る以前、それぞれ産学官におきます研究会をそれぞれの国といろいろ重ねてきております。 このFTAの交渉につきましては、最近の動向を踏まえまして、各国との交渉状況や我が国の基本的な考え方、こういうことにつきましては、消費者、経済界、あるいは農業者、マスコミ関係者等各界各層の方々に対して、説明会あるいはまた意見交換会を開催もしております。これは、本年一月、二月に、農水省におきましては九…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 そういう資金を充当する、こういうことにつきましては、個別にこれを、利益をどうということはなかなか難しいところもございます。 しかし、これから、メキシコに限らずFTAの問題、そういう面では農業の問題として総合的にいろいろな施策を進める。そういう中では、これはいわゆるFTAのメリット、こういうものを使用するということではなく、国の方の予算措置として、農業の問題、またそれらの支援という面では総合的に考えるようなことはしていかな…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 WTOは、政府間交渉でありまして、閣僚会議あるいはまた事務ベースでの会議、これもございます。ここを中心に行うわけであります。 しかし、いろいろの情報、国会議員の皆さん方がIPU等々で御出席をいただきまして、それぞれ我が国の主張もしていただく、また、そういう関係の理解を深めることは重要なことでありますし、団体の皆さん方も団体での外交、こういうこともそれなりに必要なことであるわけであります。 しかし、交渉は政府間交渉でありま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 今、委員からも御指摘のとおり、メキシコのFTA交渉、私もその交渉の当事者として二晩徹夜をしたり、あるいはまた、最後の大筋合意まで、今日まで参りました。そういう中で、それなりに、政府一体となってその対応をしてまいりました。 しかし、これから東アジア各国との問題、やはりこれは何といっても、いろいろ各国の抱える諸事情、これはいろいろあるわけでありますから、できる限り、それらの情報の収集、そしてさらに分析を行う必要があると思いま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、非貿易的関心事項、そういう中で、多面的機能の問題とあわせて、私は、機会あるごとに、我が国は食料の純輸入国、そういう面での食料の安全保障、こういう視点でたびたび主張もしておるわけでありますし、G10のグループ、これは、それぞれそのような認識を共通しておるわけでありまして、それらをさらに関係国、地域、また関係の国々にも主張して頑張ってまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 この鳥インフルエンザの問題、これは、私も現地に行ってまいりまして、その対応をこの目で見てまいりまして、もう大変な状況、こういうことで、総合対策を関係府省で充実する。さらに、現実的な問題としては、厚生労働省と十分連携をしなければなりませんし、私ども、防疫マニュアル、そしてさらに、各都道府県の関係者も招集いたしまして、そして、各都道府県一致して情報の一元化、あるいはまた、私ども農水省におきましても、いわゆる関係者、専門家をリ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 やはり補助金等の問題でありますから、適正な価格を参酌しなければならないわけでありまして、市場価格、先ほども局長から答弁いたしましたとおり、全農のMの規格でございますか、そういう面が、これは全国的な中での価格になっておるわけでありますから、やはりそういうものを参酌して適正な補助ということの対応をすることが必要なことじゃなかろうかと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 いや、それは、必要な面があろうかと思いますが、やはり適正な基準というものを設定するには、いろいろの取引の形態等々あると思うんです。そういう面で、適正な補助、こういう面で、先ほど局長から申し上げましたような価値というような対応をしておるわけであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 なかなか難しい問題、数量の問題ですとかいろいろ難しい問題があるわけでありますから、やはり、先ほど申し上げましたとおり、全国レベルで、またMというような基準、それでないと、なかなか個別の問題、いろいろ、これは把握をするというのは非常に難しい問題ではなかろうかと。やはりこれは、適正と申しますか、そういう基準で算定をすることが必要なことだ、私はこう思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 それは、補償はしておるわけでありますから。いわゆる全農のM基準、こういう形で基準を持って、それでその価値の減少分、こういうことを補償しておるわけでありますし、さらには経営のためのいわゆる支援資金等々の、融資等々のこともいたしておるわけでありますから、いろいろな対応はしておるわけであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 移動制限区域外の鶏卵農家に対しましては、いろいろの、いわゆる販売不振あるいは価格低下、この影響を受けておりますことを踏まえまして、低利の運転資金、いわゆる家畜疾病経営維持資金を拡充いたしまして、区域外の養鶏農家も利用可能な資金メニューとして経営維持資金を新たに追加したわけであります。 そういう中で、鶏や鶏卵の移動制限は、区域外は鶏卵農家で行っていないわけでありますので、補償を行うということは、これは困難な状況であります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井国務大臣 米国の民間業者の報道、こういうことかと思いますが、米国政府から通報を受けているわけではないわけであります。 そのような報道で私も承知している限りでございますが、検疫の問題、これはあくまでも国家間の問題であります。そういう面で、あくまでも政府が認証するなり、そういうことが当然中に入ることが必要なことと思っておりますし、基本的に、先般来申し上げておりますとおり、日本と同じ、いわゆる屠畜場におきます全頭検査、また特定危険部位の…