亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) WCS、稲発酵粗飼料の問題、これは稲作農家にとっても作りやすい転作作物でありまして、畜産農家にとっても家畜が好みます飼料作物として評価されておるわけでありまして、これは稲作農家と畜産農家との連携が重要なことでありまして、十六年度もこの助成事業も継続してまいるわけでありまして、この飼料の自給率の向上のために水田を活用した飼料作物を生産の推進をし、WCSなど水田に適した飼料作物の作付け拡大を図ってまいりたいと、この…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 三位一体の改革、これは官から民へ、また国から地方へと、こういう考え方の下で進められるわけでありまして、そういう面で地方の権限と責任を拡大をする、自主自立、そういう地域社会から成る行政システムを確立する、こういうことを目指すものと、このように認識をいたしております。 そういう面で、農政の面におきましても、農水省、この三位一体の改革の一環として十六年度の予算におきましても国庫補助負担金の見直しと、こういうこともいた…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) この制度、一つは一般財源化の人件費の問題と併せて発生予察制度、こういう問題と、正にこれは天気予報の病害虫版と、こう申してもよろしいような病害虫の発生状況や、あるいは作物の生育状況と、また病害虫の発生に大きく影響を与えます気象条件、気象の必要な調査と、このデータを解析する、また病害虫の発生を予測すると、こういう点から、正に病害虫の発生予察と、これは先ほども申し上げましたとおり、天気予報の病害虫版と。 こういうもの…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 日本の稲作農業の発展、そういう中で北海道、東北地域の冷害対策と、このことは避けて通れないところもあるわけでありまして、そういう面で先ほども答弁しておりますが、やはり作付け品種の耐冷性の向上とあるいはまた深水管理の普及、あるいはまたいもち病の防除の問題、いろいろこれやらなければならない課題があります。 しかし、今、南方町の状況、いろいろお話を伺ったわけでありますが、また私も先般、岩手県に参りまして、その地域でのや…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) これは特別交付税によります財政支援、このことは当然可能なわけでありまして、これら都道府県からの要請があれば、私どもは総務省にその支援、これを強力に要請したいと、こう思っております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員からもお話しのとおり、約七百四十種類、平成十四年末と、こういうことでございます。その後、やはり平成十五年三月に三種類につきまして特定防除資材として指定したわけでありまして、他の多くの資材は農薬としての効果や安全性、これが不明であるとして指定を保留したわけであります。その後、この評価指針を本年三月に策定したところでありまして、指定が保留された資材につきましても、評価指針に基づきまして、薬効やあるいは安全性…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 森林法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、森林に対する国民の要請は、国民生活の向上や価値観の多様化等を背景として、ますます多様化、高度化しており、これに的確にこたえ、森林の多面的機能を持続的に発揮させていくためには、森林の適正な整備及び保全を図っていくことが不可欠であります。 しかしながら、これを支える林業をめぐる状況を見ますと、採算性の悪化等に伴い、必…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 平成十六年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十六年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて、三兆五百二十二億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆三千七百十二億円、非公共事業費が一兆六千八百十億円となっております。 平成十六年度の農林水産予算は、米政策改革の着実な実施を始めとする農業構造改革の促進、食の安全、安心の確保と食品産業の活性化、都市と農山漁村の共生・対流…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘の品目横断的政策の検討に当たりましては、食料・農業・農村基本計画の見直しの中で、諸外国の直接支払制度も視野に入れつつ、個別品目ごとの価格支持的な政策から担い手に対する品目横断的な政策へ移行する、このことを含めまして施策を担い手へ集中する、こういうことを基本といたしまして競争力の強化に向けた農政の展開、このことを見定めていきたいと、このように考えております。 そういう中で、今、委員からも御指摘の、検討に…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 委員から御指摘のとおり、私も地方に参りまして、それぞれの地域で大変女性の皆さん方がいろいろな分野で活躍をされております。農業就業人口の約六割が女性であると、こういうことでありまして、いわゆる農山漁村の重要な担い手であるわけでありまして、現在いろいろな改革を私ども進めておるわけでありますが、是非、女性のそういう面での参画、これはもう正に不可欠なことであるわけであります。しかし、農山漁村の男女共同参画の状況、これは…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 米国の民間企業の間で自主的にBSE検査を行うと、こういうような報道がなされておりますことは承知をいたしております。現在、米国農務省からどのように対応するかと、こういう政府からの提案はないわけであります。 民間の報道、民間がそういうような考え方、報道、こういうことから申し上げれば、やはり私は、我が国が主張しております屠畜場におきます全頭検査、またさらには特定危険部位の除去、こういうこと、我が国の考え方というものを…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員から御指摘のとおり、昨年九月のメキシコ・カンクンでの交渉、こういう中で上限関税の問題が出てきたわけであります。この上限関税、これを何%にするかと、こういう議論、具体的なものはないわけであります。現状、我が国の関税、現在三百四十一円、こういうことから考えますと、四九〇%、こういうことであるわけでありまして、これが今御指摘の二〇〇%と、こういうことになったときには国内の最低価格を下回ると、こういうようなこと…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 農業者が、消費者、また今のお話のとおり、若い人たち、こういう人たちと連携して経営改善、これに取り組むと、これは大変必要なことでありますし、出資ですとかあるいはノウハウ等の提供を受けて農業経営の改善、こういうことをしていくことは大変有効な手段と、このようにも考えます。 そういう中で、昨年、農業経営基盤強化促進法の改正をいたしました。そういう中で、この改善計画の中におきます記載の内容等々の拡充もしたわけでありますし…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 町村合併あるいは農協の合併等々が進んでおるわけであります。そういう中で、やはり何といっても必要なことは、現場と行政との距離が遠くならないような努力をすることが必要なことではなかろうかと、このように思います。 そういう面では、普及事業等につきまして、地域の農業改良普及センターですとか、あるいは農協、農業委員会、こういう面での連携で経営改善支援センター、こういうような組織化の問題、そういうところを活用する、あるいは…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほどお話しのとおり、地球温暖化防止森林吸収源十か年対策、これは京都議定書等の関連でこの対策をスタートさせ、その努力をしておるわけであります。しかし、その吸収源、三・九%を実施するためには大変困難な状況であります。私も森林関係の団体の仕事もお手伝いをしておりまして、もうかつては、いわゆる山に苗木を植える生産者の皆さん方のお手伝いをしてまいりまして、かつては相当の数が、生産者がおられたわけでありますが、もう本当に…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど委員から緑の雇用、また人の問題の御指摘がございました。 緑の雇用の問題で、私、和歌山県に参りまして、関係者と現場に行きまして、チェーンソー、あるいは間伐をする、またいろいろな技術を習得をして、先輩から本当に手取り足取りいろいろ指導を受けてきたと、そしてようやくここまでの仕事ができるようになったと。暑いさなか、大変厳しいところでありましたけれども、この作業を拝見をし、そしてその後いろいろお話を伺った。 ただ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘いただきましたように、いろいろの分野でコストの見直し、またいわゆる、とかく今まで役所におきましても、今までの惰性と申しますか、そういうことで仕事がされてきた面が多々あるんではなかろうか。そういう面では、少し物を縦から見るだけでなしに横から見ることも必要でありますし、そういう面で、厳しい財源の中でいかに効率的な、そしてその受益者、農家の皆さん方や林業あるいは地域の皆さん方にどうそれが貢献するものか、あらゆ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 農林漁業生産の基盤であります農山漁村、この問題、水源の涵養ですとか自然環境の保全、あるいはまた良好な景観の形成、あるいはまた文化の伝承、こういう面で重要な役割を果たしておるわけであります。そういうようなことで、地域の特性を生かし、そして多様な主体の参画による風格ある美しい農山漁村づくりあるいは観光立村、こういうような施策を強力に展開する、こういう視点に立ちまして大臣が答弁をされたと、このように承知をいたしており…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) WTOの問題、国際交渉の問題、これは今日までも我が国の主張と、このことを強く私は主張し、いろいろの関係者に先般も、先ほども申し上げましたが、ゼーリック通商代表に強く我が国の立場を主張し、さらには、今、木下農水審議官始め事務当局もWTOの会議に行っておりまして、そしてあらゆる機会にバイ会談、そしてさらにはG10と、我が国と考え方を共有する国々との緊密な連携をしっかり持って対応すると。 やはり私自身も、この問題につ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) 一つは、当面はWTOの問題が現在御承知のような状況にあります。しかし、それぞれの国々、失われた一年にしたくないと、こういうような考え方があります一方、やはり先進国と途上国との間の溝は深いわけであります。 そういう面で、現実になかなかこれから一年間に、二〇〇五年一月一日ということで今日まで来ておるわけでありますが、現実にまだまだこの関係国の考え方というのは相当相違をしておるわけでありますから非常に難しい問題に遭遇…