亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 今御答弁ありましたとおり、地球温暖化、大変重要なと申しますか、もう本当に、今の数字を伺いますと、非常に厳しい、こういう状況にあるわけであります。 そういう中で、私ども、森林を林野の面で、この地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策、そして三・九%、このことが指摘をされておるわけであります、それを達成できるような諸般の努力をしてまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 先ほど来の三・九%、これを何としても達成する、そういう面では、森林の整備等々、植栽等々、いろいろあるわけであります。そういう面で、一般財源の確保とあわせて、いわゆる地球温暖化税、こういう問題につきましても、私ども省内におきましてもいろいろ今勉強させておるところでございまして、我が省だけでなしに環境省ともこれはいろいろ連携をとらなければならないことでありますし、国民の皆さん方のまた御理解もちょうだいできなければならないわけ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 林業就業者の減少と、また高齢化の進む中で今後の森林整備を着実に推進していくためには、何といっても、優秀な森林整備の担い手の確保と育成が重要なことであります。 先ほどもお話しのとおり、平成十四年度の補正予算によりまして、緑の雇用担い手育成対策事業を実施したところでもございます。このような緑の雇用担い手育成対策によりまして、林業に就業された方々が将来まで林業に携わっていける環境を整備するということは、大変重要なことであります…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 木材の需要拡大、このためには、木材のよさ、あるいは普及啓発、あるいは住宅や公共施設等への地域材の利用の促進、また木質バイオマスエネルギーなど新たな需要の確保、これら、いろいろ努めておるわけであります。農水省といたしましても、農水省木材利用拡大行動計画を昨年八月に策定いたしまして、省を挙げて木材利用の拡大に取り組んでおるわけでありまして、また、十六年度の予算におきましても、大規模需要、これのニーズに対応する地域材の新しい流…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 地球温暖化防止のため、森林吸収源十カ年対策を策定し、森林整備の着実な推進を図るわけであります。そういう面で、先ほどもお話ございましたが、また私どもも申し上げましたが、温暖化対策税、こういうものが導入をされた場合、その税収が何とか森林整備等に導入される、活用されるように積極的に対応してまいりたい、こう思っております。やはり、この吸収源対策、そういう面での森林整備の必要性、こういう面では国民の皆さんの御理解また御支援が必要な…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀井国務大臣 ただいまは法案を御可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。 —————————————
第159回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) 植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 植物防疫法は、昭和二十五年の制定以来、有害な動植物の蔓延防止のため重要な役割を果たしてきておりますが、同法において、国は、都道府県に対し、病害虫防除所の運営等に要する経費に充てるため、交付金を交付することとしております。 一方、政府においては、地方の権限と責任を大幅に拡大し、歳入歳出両面での地方の自由度を高めること…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 農協は、農業者の相互扶助を基本といたしまして、組織として農産物の共同出荷あるいは生産資材の共同購入、あるいは営農指導、営農資金の融通と、組合員に対しましてのいろいろなサービスの提供を行っておるわけであります。農業の生産力の増進と、あるいは農業者間の地位の向上と、こういう面で大きな役割を果たしておるわけであります。 我が国農業の構造改革を進めるに当たりましても、農協が販売また営農指導の機能を活用いたしまして地域農…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 市町村とJAと、いわゆる農業団体と、この緊密な連携、今水田農業ビジョン作りで地方の協議会が行われておるわけであります。そういう面で、行政ともやはり緊密な連携が必要と、このように思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) それぞれ地域によりましていろいろ形態違うかと思いますが、市町村とJAが緊密な連携を取ってやっていただいていると。また、私ども地方農政局も、先般来、幹部の職員を派遣したり、あるいは地方農政局がその協議会に再三出向きましていろいろの努力をいたしておるわけでありまして、全国的にいろいろの形態があろうかと思いますが、やはりそれは行政としてのかかわり合いと、これをしっかり持って対応してまいりたいと、こう思っています。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ指導して、その発生がないような今努力をいたしておりますが、この件につきましては、不祥事件の問題、いろいろのケースがありまして、また、これはほかの都市銀行等々、金融機関につきましてもやはりそういうものは発表していないと、このようにも承知をいたしております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) もうこれは民間の組織と、このように認識をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 系統農協、それらは今、先ほど局長からも答弁をいたしましたとおり、農林中金を中心といたしまして経営の健全化と、この努力をいたしておりますから、そのような予定はないと、このように確信しております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 我が方全般といたしまして、監査の問題等々につきましても、都道府県の農協につきましては県のいろいろの指導、監査と、こういうものもありますけれども、全体としてコンプライアンスの遵守等々のことをいたしまして、それらのないようにそれぞれをJA、努力をしておるはずでありますし、また今後ともそのような指導をしてまいりたいと、こう思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど申し上げましたとおり、農協の使命と、それを遂行するにつきましていろいろ不祥事件等々も過去にあるわけでもありますし、そういう面で農協がそのようなことのないように、役職員、コンプライアンスを遵守をし、そして組合の使命が達成できるような努力をするように指導してまいりたいと、こう思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 農水省としてもいろいろの指導をし、またこれは県との関係もあるわけでありますから十分その辺の指導をし、徹底をしてまいりたいと、こう思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 我が国の農業、国民の生活を支える食料の供給がもとより農村地域の基幹的な産業であるわけであります。そういう面で、農業の健全な姿を維持発展していくこと、また地域の活力の維持やあるいは真に豊かで安定した国民生活、こういう面で大変重要な役割を果たすわけであります。そういう面から、特に農業構造の立ち後れと農村の高齢化の進行と、あるいは地域の活力の低下と、こういう点を今委員からの御指摘の問題、そのようなところがあるんではな…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 食生活を取り巻く環境、大きく変化をしております。食生活に関する様々の問題があるわけであります。そういう面で食育、先ほど申し上げました食育の中で、平成十二年に食生活指針と、これを示しまして、その中でいろいろのことを申し上げ、申しておるわけでありまして、食品の適切な購買行動や上手な保存方法と、こういう普及、食べ物を大切にする意識の高揚に努めております。 また、食品リサイクルの関連につきましても、この法に基づきまして…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 現状の程度の水準で森林整備等が推移した場合には、確保できる吸収力三・九%を下回る、こういうことに、これも大幅に下回るというようなことになろうかと思います。 十か年計画につきまして、関係府省と十分連携を取って、健全な森作り、森の整備、あるいは保安林等の適切な管理、保全、あるいは木材及び木質バイオマスの利活用、こういう面でこの三つのステップの見直しをし、進捗状況を見直しをし、そしてステップ・バイ・ステップで頑張って…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ厳しい状況下で、やはり先ほど申し上げましたような森林の整備、あるいは保安林、あるいは国民参加の森作り、あるいはバイオマス等々いろいろの施策を進めるわけでありますが、さらに、一つは財源の問題にも掛かってくるわけであります。 やはり、いろいろ、この第一ステップでの進捗状況を踏まえまして、いろいろ勧告やら検証の体制と、こういうことの整備をするわけでありますし、それらの評価をし、また見直しをすると、その繰り返し…