亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 実は、私のところにもあったわけですが、きのうも委員会でずっとそれに出ておりましたので、私も見出しで見まして関心は持っておったわけでありますけれども、全部まで読むということでなかったわけであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 その前に、実は、私、先月ゼーリック通商代表と会いましたときに、日本にお越しになって会ったときにも、日本の文芸春秋が、これは月刊誌の方で、アメリカのプルシナーというノーベル賞受賞者がこのBSEの問題につきましていろいろおっしゃっていることを、私は彼に、こういう日本の代表的な月刊誌にこういう記事をアメリカの方がお書きになっておる、お読みになっておるのか、ぜひこれをひとつよく読んで対応していただきたい、こういうことも申し上げ、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 かねがね申し上げておりますとおり、考え方は一向に変わっておりませんので、我が国と同等、このことを基本に対応するということであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 酪農経営に大変な努力をしていただいておりますこと、これは十分承知をいたしております。ぜひ、それらの酪農経営の支援、特に、そういう面では、非常に構造改革の面でも進んできておるわけであります、担い手への生産の集中、こういう面でも非常に顕著になってきておりますので、その支援をしてまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 委員、まさに同意見でありまして、農林水産業、まさに私たちの命、これをはぐくむもとでもあるわけであります。そういう面では、農林水産物というのは大変重要な役割を果たしておるわけであります。そういう面で、国民の健康保護、また食の安全、安心、こういう視点というのは大変重要なことであるわけであります。そういう面で、我が国の農林水産業が振興するような施策をいろいろ進めてまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、安全、安心、畜産物の供給主、これは大変重要なことであるわけでありまして、特に、我が国におきましては、BSE後、消費が三割、それが今日九割を確保しておる、そして昨今、BSEの発生、こういうこともありましたが、そのことは、消費者の皆さんに、やはり我が国がやっております屠畜場におきます全頭検査、そして特定危険部位の除去、このことを理解していただき、消費の減退というのはないわけであります…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 この制度につきましては、期限を決めていろいろやっておるわけでありまして、また、今回大幅な増額もいたしまして対応しておるわけでありまして、いろいろ厳しい状況下にあろうかと思いますが、ぜひそれらに沿ってこの使命を果たしていっていただきたいとお願いを申し上げる次第であります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 今、村上審議官から御答弁申し上げたようなわけでありますが、特に、我が国の今回の対応につきまして、豚につきましても差額関税制度の根幹を維持したわけでありますし、その他の品目につきましても、品目ごとの国内農業における重要性、このことも十分勘案をいたしまして、必要に応じて例外品目、あるいはまた関税割り当て、さらには経過期間、こういうものを設定して、あるいは二国間のセーフガードを確保する、こういうことで国内農業への影響は極力回避…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 基本的には、先ほど申し上げましたとおり、ASEAN諸国とのFTAの交渉、これに当たっては、メキシコとの交渉の経験を生かす必要があると思います。これは、それぞれの国々、いろいろ事情が違うわけでありますから、また考え方も違うわけでありますから、交渉の面での経験、これは生かしていかなければならないわけであります。 なお、農林水産業の多面的な機能、これに配慮する。あわせて、我が国の食料の安全保障の確保や、農林水産業におきまして今…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 このFTAの交渉を進めるに当たりましては、まず、やはり必要に応じまして関税撤廃の例外品目を設ける、あるいは関税割り当て制度や長期の経過期間を設ける、こういうことでいわゆる輸入が増大をして、そして国内の生産にそのまま置きかわるということのないようにこれを考えていかなければならないわけであります。 そういう面で、中長期的に構造改革を進めて、国際競争力を強化する必要があるわけでありますし、また、やはり構造改革の円滑な推進、こう…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 我が国にとりましては、BSEの問題、これは我が国で一頭発生し、大変苦労したわけでありまして、そのことが私、あくまでも基本的なことではなかろうかと。そういう視点に立ちまして、我が国は、屠畜場におきます全頭BSEの検査、また特定危険部位の除去と、このことをずっとやってきておるわけでありますから、これを基本にしていかなければならないと、こう思います。 先般来、ベネマン農務長官と電話で、あるいはゼーリック通商代表と、そ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘の人畜共通感染症を含む家畜の伝染病、伝染性疾病につきましては、輸入検疫措置の問題、このことにつきましては、やはり家畜衛生の国際機関でありますOIE、国際獣疫事務局等の国際機関や在外公館、さらには関係政府機関からの情報の収集、このことを活用すると、こういうことでありますし、さらに人畜共通感染症にかかわる研究の推進につきましては、鳥インフルエンザ、またBSEなどが世界的な問題となっておるわけでありまして、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 京都府のケースにつきましても、防疫マニュアルに沿って、京都府と農林水産省とが密接な連絡を取りながら蔓延防止の措置を講じているところであります。私も現地に参りまして、現場で知事さんやあるいは地元の町長からもいろいろなお話を承って、またこの対応をしておるわけであります。 そういう面で、京都府からの要請を受けまして農水省の担当官を京都府に派遣をいたしました。そして、京都府と農水省との連絡調整を行う。また、防疫業務、い…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 委員、御専門家であるわけでありますけれども、抗生物質等の使用によります薬剤耐性菌が選択をされ、それが食物を介して人の医療に悪影響を及ぼす可能性が指摘されておりますのは事実であります。農水省といたしましても、適切な使用を通じて薬剤耐性菌の選択に可能な限り抑制していく必要があると、このように考えております。 まずその面で、動物用医薬品として使用される抗生物質等につきましては、薬事法上獣医師の処方せん又は指示書がない…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 十六年度の予算におきましても最大限の確保をし、さらに補助付きリース事業につきましても大幅な増額を行ったわけでありまして、本年十月末までに施設整備が大幅に進捗すると、このように考えております。今委員からも御指摘がございましたが、何とかこの期限というものは十分考慮して対応していただきたいと、このように考えております。 なお、十七年度以降の支援措置の必要性、このことは今後の情勢などを踏まえまして検討してまいりたいと、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 十六年度の加工原料乳、この限度数量につきましては、本日の食料・農業・農村政策審議会に二百十万トン、前年と同じ数字を諮問し、御審議をいただいているところでもございます。 この二百十万トンにつきましては、十六年度に予定されております生産者団体と、また乳業による脱脂粉乳の需要拡大に向けての取組を織り込んだ算定ということになるわけでありまして、この取組につきまして、確実に需要の拡大がなされればこの脱脂粉乳の過剰在庫の削…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 実は私も養豚場に参りまして非常に、今のブランドと併せて今日、食の安全、安心、このことが求められておる中で養豚経営者が大変そういう面でも非常に意を注いで大変な努力をされておりますことを拝見をしてまいりました。 そういう中で、やはりこのFTA交渉だとか、あるいは国際化が進展する中におきまして輸入豚肉に対抗する、こういう面では消費者のニーズに合う、そして安全、安心な国産豚肉を供給していくことが大変重要であるわけであり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘のとおり、和牛生産、これは地域経済を支える重要な産業の一部門と、このように認識をいたしております。 地域の発展や活性化にとりましては、和牛の生産基盤を維持強化していくことが極めて重要なことと、このように認識を持っております。そのような中で、これ和牛のみならず肉用牛の経営の安定、こういう面での繁殖経営を強化していくことが重要なことでありますし、さらに、この十六年度予算におきましても、国産牛肉の安定供給の…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀井善之君) 昨年私、就任して以来、委員からいろいろ、特に現場での経験、あるいはまた今も御指摘がございましたが、酪農の問題につきまして本当に深い見識をお持ちになり、いろいろの御発言をちょうだいしておりますことを非常に私印象的に思っておるわけであります。また、北海道の関係の皆さんからもお話を伺うと、そういう中でも委員のいろいろのお話も併せてお伺いをするようなこともあるわけであります。常々、農業、また特に酪農の問題につきまして御…