亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 昨年末に食料自給率目標に関する意識・意向調査、こういうものが行われたわけであります。昨年十一月中旬から十二月の中旬に実施されたところでもございます。そういう中で、食料供給に対する不安と食料自給率向上の必要性に関する意識が高いと、こういう結果が得られたわけであります。 この調査は、昨年来、鳥インフルエンザあるいはBSEの問題があのような状況で報道される以前の調査であるわけでありますし、それはやはり国民の皆さん方が…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来御指摘のとおり、世界の食料の需給、中長期的には逼迫する可能性、これは御指摘をされておるところでもございますし、先ほども申し上げましたが、意識の調査、そういう中でも食料の、我が国の食料事情に不安を感じておられると、こういう数字が、意識調査があるわけであります。 そういう中で、食料・農業・農村基本計画におきましては、基本的には食料として国民に供給される熱量の五〇%以上を国内生産で賄う、これを目指すことは私は…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 企業の農業参入と、これに際しまして、今、委員からも御指摘の千葉県におきましては、産廃業者や、あるいはまた関連コンサルタントからの相談が少なくないと、こういうことは承知をしております。 これら堆肥作りというようなことで産廃の処分場に利用されるというようなケースもあるようにも伺っておるわけでありまして、やはり農業を経営する、こういう視点に立ってのことであるわけでありまして、株式会社の問題というのは、やはり今特区等で…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほども私答弁しておりますけれども、農業委員会、その担い手への農地の利用集積と、こういうこと等、構造政策を推進する上で農業委員会の果たす役割というのは高まっておるわけであります。 そういう面で、農業者の合議体、こういうことでいろいろ今日までもその実績も踏んでおるわけでありまして、私は、引き続き市町村の必置機関としての重要性、これは持っておるわけでありますので、私もこの地方分権の会議あるいは経済財政諮問会議、こう…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 地域の事情、農業事情に精通をし、責任を持って農地行政に当たっております農業委員会に報告をさせ、また農業委員会に農業生産法人の要件チェックを行わせるのが最も適当と、このように私も考えるわけでありまして、そういう面で農林水産省といたしましても農業生産法人からの報告や農業委員会による要件チェックと、こういうものが円滑にまた適切に行われるように事務処理の指導と、こういうことをしておると、このように思っております。また、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 十分指導してまいりたいと、こう思っております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 四五%の問題、これは食料・農業・農村基本計画の中での数字、今、委員からも御指摘のとおり、正にここのところ数年四〇%、いわゆる低下傾向に歯止めを掛けているというところではなかろうかと。平成十五年度がどうだったかと、これなかなか、BSEの問題、鳥の問題等々、あるいは米の不作というようなことがありまして厳しいところに来ておるんではなかろうかと、こういう意識を持っております。 そこで、四五%の設定というのはそういう面で…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) この牛肉在庫保管あるいは処分事業につきましては、実は昨年六月十八日に食肉流通問題調査検討委員会の報告書をちょうだいをいたしております。その中にも、食肉行政につきましては行政が業界と一体となって施策を進めてきたことが政策決定過程における消費者不在や不透明性を招くことにつながったこと、我が国の食肉関係業界では消費者利益や公益を考えることが会員企業の利益につながるという認識が不十分であったことなどの指摘を受けたわけで…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 今般の高病原性鳥インフルエンザの発生において、京都府のケースのように所有者による届け出が行われず感染が拡大する事例が生じたわけであります。本病によります移動制限が長期、広範囲に及ぶということから、制限を受ける養鶏農家に大きな影響が生ずるわけであります。 このような状況を踏まえまして、届け出義務違反に対するペナルティーの強化、家畜伝染病の蔓延防止に必要な措置を講じなかった者に対して手当金の不交付、あるいは届け出義務に違反し…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 今委員御指摘のとおり、昨年、コイヘルペスウイルス、そして鳥インフルエンザ、BSEの問題等、大変国民の皆さん方にいろいろ御心配をおかけしておるわけであります。 それらの対応につきましては、防疫マニュアル等々をつくり、そして各都道府県と一体になっていろいろの対応をするということで進んできておるわけでありますが、今回のこの発生を契機に、さらにいろいろの情報の一元化の問題等々、さらには鳥インフルエンザの問題と鶏の問題につきまして…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 養鶏業者からの通報が早く、防疫マニュアルに即した防疫措置が的確に講じられた山口県、大分県のケースと異なりまして、京都におきましては通報がなく、問題が大きくなったわけであります。 私も、三月三日に京都の現地に参りまして、現場を視察いたしました。そして、三月二日には関係省庁対策会議を設置いたしまして、政府一体となって対策を推進してきたわけであります。その後、各都道府県の関係部長、担当者を招集いたしまして、このことにつきまして…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 この高病原性鳥インフルエンザの発生に際しまして、関係府省と密接な連携をとりましていろいろ対応しているところでありますが、三月十六日の関係閣僚によります鳥インフルエンザ緊急総合対策の申し合わせ、蔓延防止あるいは国民の食に対する不安の払拭、あるいは人への感染防止、早期通報の促進、養鶏事業者、関連事業者への対策、これを総合的に推進してまいりたい、こう思っております。 今後、ぜひ、この改正家伝法の早期成立、そして、今委員からも御…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 BSE問題の調査検討委員会の報告書における、政策決定過程が不透明、こういう指摘を厳粛に受けとめて、消費者サイドに大きく軸足を移して、これまでの農林水産政策の大胆な見直しと改革を積極果敢に行う観点から、食と農の再生プラン、これを公表しまして、国民の信頼回復に努めてきたところでもございます。 そういう中で、特に農水省の組織を見直しをし、昨年七月に食糧庁を廃止いたしまして、省内の産業振興部門から分離独立をいたしまして、消費者行…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 前段の話、食糧庁の廃止、やはり産業振興部門との分離、こういう面で、消費者行政、こういうことは、やはり政官の癒着、こういうお話でありますけれども、やはり行政は行政としての襟を正して、消費者に軸足を置いた行政を推進するように、私も、先ほど申し上げましたとおり、就任に際しましても、やはりそのような、いわゆるBSEの問題を契機に、いろいろの偽装の問題、あるいは食の偽装表示の問題等々、信頼を損ねたわけでありますので、そういう面で十…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 政官癒着の問題、これはもう仕事をする上におきまして、行政官としてそういうことのないように仕事をするのは当然のことであるわけでありますので、この反省の上に、それぞれの職員がそういう意識を持ってやるということでありまして、常にそのような考え方のもとで仕事をする、そういうことでその癒着の問題は十分対応できるわけであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 これは当時の大臣、武部大臣のもとで、食と農の再生プラン、こういうようなものを樹立して対応されたわけでありまして、私は、先ほど申し上げましたとおり、職員に私自身いろいろ接し、現場に行き、そして、そのような対応の中で、しっかりした、国民の信頼を得られる、期待される行政を推進するように努力をしているところであります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 具体的に政官癒着というのは、では、どういうことが行われるのか。それは、やはり職員としての使命を発揮する、こういうことであるわけでありますので、具体的にどういうことで、政官癒着のケースというのがどういうことか、こういうことは、私は、私になりまして、具体的なケースとして実施をしたということはありません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 私はサラリーマンの経験がありまして、その後、横浜で中小企業の経営、こういうことでありましたので、十何年か厚生年金、二つの会社、そして横浜に参りまして十何年払い、その後政治の仕事をすることになりましたけれども、その間、最低の報酬を会社ということで受けておりまして、健康保険の問題もありますし、年金につきましてもそのことで、やはり十何年そのままにしておくわけにもまいりませんので、厚生年金を続けてまいったわけでありますし、今日、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、一月十二日に山口県で七十九年ぶりに発生した直後から、人への感染予防や食品衛生を所管する厚生労働省と、随時いろいろ情報の交換等を行ってきたわけであります。 それと同時に、昨年九月、いわゆる東アジア、香港で発生をし、防疫マニュアルを作成し、韓国で発生をいたしまして、防疫マニュアルの徹底方を年末に各都道府県に周知をいたしておるところでもございます。そして山口県で発生をいたしまして、さらに…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀井国務大臣 家伝病発生の蔓延防止対策を的確に実施する、これは地域ごとの畜産の実情、こういうものに精通した対応が不可欠である、こういうわけでありまして、この家畜伝染病予防法におきましては、防疫措置は基本的には都道府県知事が行うとともに、国がその取り組みに協力することによりまして適切な対応、このような仕組みになっておるわけであります。 今回の高病原性鳥インフルエンザが発生した場合の対応、こういう面で、国が防疫マニュアル等を作成しまして、…