亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 以前、参議院を一期六年務めましたけれども、このたび衆議院にかわるまでに四年のブランクがございましたので、その間に起きたこと、決まったことについて、私も十分情報を持っておりません。もしかしたら当たり前のことを聞いてしまうかもしれませんけれども、その点は御容赦願いたいと思います。 それでは、よろしくお願いいたします。 まず初めの質問は、先般の国会で廃止された主要農作物種子法についてです。 ト…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 附帯決議で、予算は従来どおり確保していくということが書き込まれたようですけれども、ただ、根拠法がなくなってしまうので、都道府県が予算をつけるかどうか、それはその県の意思がかなり絡んでくることだと思うんです。ですので、例えば北海道などは条例で対応しよう、そういう動きもあるようですけれども、やはり私は、廃止をする、しないで違いは出てくると思います。 廃止をされた背景として、先ほど大臣がおっしゃいましたとおり、民間の参入、民間参入…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 どうしても民間企業、利益を追求するわけですから、そういう観点で物事を進めていったときに、多種多様なものをつくるというよりは、一つのものをたくさんつくるというような、そちらに向きがちだと思います。ですので、農水省として注意深く各県の動向を見ていっていただきたいと思います。私はまだ、食の安全ですとか遺伝子組み換え、種子のことですとかいろいろ懸念していることはございますけれども、きょうは時間がないので、ここでやめたいと思います。 …
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 飼料用米ですとか米粉の需要拡大、そして、そちらに転作を奨励している、そちらの交付金を拡充しているということは承知しているんですけれども、来年度からの生産調整の廃止を見据えて、もう既に飼料用米に転換している農家がたくさんあります。そして、最近報道されていることは、むしろ食用の米の価格が上がって、先ほど御指摘がありましたように、外食用の米が少し不足ぎみであると。 そして、今まで生産調整に使われていた補助金が飼料用米の方に使われて…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 もともと食料自給率が四割に満たない国で、米に関しては食用をほぼ賄えている、そういう日本で、逆に米の輸入が始まるようなことだと、本当に何のためにこの政策を打ったのかわかりませんから、その辺はよくよく状況を見て、早目の修正をお願いしたいと思います。 では、次に、森林環境税についてお伺いをいたします。 私は、参議院のときに、農水委員会に三年、環境委員会に三年おりました。農水省は当時から森林税が欲しいと言い、環境省は環境税が欲しいと…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 三十年度に結論を得るということで、今まさに議論の真っ最中かと思いますけれども、それでは、現在のところの見通しと、もしその結論が得られなかった場合はどのような展開になるのかということも含めて、お答えいただける範囲でお答えいただきたいと思います。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 お答えいただき、ありがとうございました。 それでは、時間ですので終了したいと思います。ありがとうございました。
第195回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
第195回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 今回の法案を拝見して、この法案自体には特段問題はないと思ったのですけれども、ふと、公務員制度改革はどうなったのだろうと思いました。政権交代してからアベノミクスなどのニュースに偏っておりますけれども、一方で、全く聞かなくなったことが公務員制度改革ですとか天下りの問題だと思います。 そこで、お伺いいたします。 二〇〇八年に成立した国家公務員制度改革基本法では…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○亀井亜紀子君 法案審議が国会で進まなかったというのは、当時の野党、自公に責任があると思います。ですから、あの法案に反対だったのであれば、今政権替わったので、じゃどうするのかという対案をきちんと間に合うように出すべきだと私は思います。 私がこの期限にこだわる理由は、実は消費税法案のことを思い出すからなんです。あの法案も自民党政権時代に、二十一年度税制改正法の附則百四条に二十三年度中に法案を出すと書いてあるから、出さないと役所としては仕事…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○亀井亜紀子君 それでは、確認ですけれども、天下りの問題については民主党の政権時代にかなり役所として改善をされていると、そういう認識でよろしいですか。
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○亀井亜紀子君 時間もないので、次に行きたいと思います。 能力給についてお伺いいたします。 私、能力給、これがいい悪いと言うつもりはありません。民間企業で導入したところで弊害も出ております。例えば、研究開発などを例に取れば、短期的な結果を求めるために長期の研究ができなくなったというようなことも聞いておりますから、能力給が必ずしもいいと思っているわけではありません。 ただ、この制度を公務員制度に取り入れるというのはなじまないものだと思われ…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○亀井亜紀子君 今回の法案にもかかわることだと思いますけれども、年金までのつなぎの期間、再任用をしていく、上の世代の人がたまるということは、やはり若い世代の方に影響が出るわけですから、このとどまる人たちの給料が上がりませんというのが今回の法案ですけれども、そうじゃなくて、下がるということは一般的にないわけですよね。長く年配の人がとどまる分、どう若い人たちの給与を見ていくかという中で、私は工夫が必要だと思います。 それでは、先ほどの、現在…
第183回 参議院 総務委員会 第14号
○亀井亜紀子君 自公政権に替わりましたから、人事院制度をベースとして改善をしていきましょうというスタンスなんだろうと想像いたします。能力給の制度を、いきなりというのは難しいかもしれませんが、やはり取り入れながら、公務員のモチベーションが上がるように、やはり途中で伸びる人と伸びない人ってあると思いますし、やはり上がったり下がったりが多少ないと仕事に反映されないと思うので、その辺りは是非工夫をしていただきたく、お願いいたします。 それでは、…
第183回 参議院 憲法審査会 第6号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 みどりの風の考え方を御説明したいと思います。 我が国の憲法論は、現行憲法が一度も改正されていないので変えるべきであるという論と、一度も変えたことはないのは、現行憲法、憲法を変えてはいけないから、変えてはいけないという、その極端な二つの主張の間で論争を続けていると感じております。 私たちは、憲法改正自体には反対ではありません。憲法は改正可能であるべきだと考えています。けれども、立憲主義…
第183回 参議院 憲法審査会 第5号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 先週も新しい人権についてお二人の参考人をお招きして御意見をお伺いいたしました。そのお二人の参考人も、新しい人権を憲法改正をするのであれば入れる、議論になるだろうけれども、必ずしも憲法改正をしなければ守れないというものでもないというような御意見をいただきました。 そこで、確認なのですが、今日お二人の御意見を伺っていても、憲法改正するのであれば新しい人権を入れていただきたいけれども、改正…
第183回 参議院 憲法審査会 第5号
○亀井亜紀子君 それで、ですから、国が現在その運用が行き過ぎているのではないかという部分については、これは憲法に入れないと防げないようなものでしょうかという質問なんですが。
第183回 参議院 憲法審査会 第5号
○亀井亜紀子君 ありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井でございます。 質問に入らせていただきます。 まず、今回の法改正までの経緯についてお伺いいたします。今回の改正は、東日本大震災が出発点だったのでしょうか。その震災の教訓から始まり、その後、行政刷新会議があり、電波料の話が議論されて、その提言を受けて改正に至ったということでしょうか。それとも、放送のデジタル化があり、東京スカイツリーも完成し、長年の計画の中で電波利用料の話も含まれていて今回の改正ということに…