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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
みどりの風2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○亀井亜紀子君 では、もう一つ、農水省関連でお伺いいたします。 農業振興地域の整備に関する法律並びに農業経営基盤強化促進法についても一部改正がありますけれども、この改正の理由を教えていただきたいと思います。 また、この改正をした場合に、例えばその農用地区域内における開発行為の許可に係る申請書を市町村長が受理した際に、都道府県知事に対してその意見を添付しなくてよいということになるわけですけれども、その影響ですとか、あるいは今回の改正によっ…

みどりの風2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○亀井亜紀子君 それでは、次に、文科省にお尋ねしたいと思います。やはり義務付け・枠付けの見直しに関する懸念でございます。 私立学校の審議会委員について、その定数の枠付け、今は十人以上二十人未満ですか、という枠がありますけれども、これを廃止する理由はなぜでしょうか。例えば、その十人以上という枠がなくなるということは三人でもよいということなのでしょうか。今までこの十人以上二十人までという枠の中で教育関係の何とか団体から何名、何とか団体から何…

みどりの風2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○亀井亜紀子君 では、次に、高齢者の医療費適正化についてお伺いをいたします。 この医療費の適正化というのはそもそもどのような趣旨で行われているのでしょうか。この適正の基準というのは何でしょうか。 また、今回の改正で、この都道府県医療費適正化計画の進捗状況について、その評価について公表義務をなくす、努力義務化するということによって、都道府県間の格差について国はどのように関与をするのか、しないのか、その点についてお伺いをいたします。

みどりの風2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○亀井亜紀子君 都道府県によって高齢化率がかなり違いますので、その格差には十分配慮をしていただいて、一方的に、例えば入院日数が長いのでこの県はもう少し適正化しなさいというようなことにならないようにお願いしたいと思います。 最後、それでは広域連合についてお伺いいたします。 都道府県知事が広域連合を設けるべきと勧告をしたときの総務大臣に対する報告の規定の削除ですけれども、この場合の広域認定といいますのは、その県内での広域認定であるのか、それ…

みどりの風2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○亀井亜紀子君 関西広域連合は念頭にありました。山陰というのは島根、鳥取なんですけど、その鳥取は関西の方に入っておりまして、山陰のところが真ん中で割れております。そういうことも頭にあって質問をさせていただきました。 時間ですので終わりにいたします。ありがとうございました。

みどりの風2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、地方の活性化という観点から質問をいたします。 アベノミクスが成功するかどうかというのは、第三の矢、成長戦略がうまくいくかということが一番大事だと思うのですが、今報道で聞こえてくるものというのは、大都市を中心にした発想、例えば三大都市圏で戦略特区をつくって法人税を下げてというような構想が聞こえてくるわけですけれども、一向に、地方にそれがどの…

みどりの風2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○亀井亜紀子君 まだ計画が立ち上がっているわけではなくて、宮古でこういうものが始まったというようなことを知ったので、地方公共団体、この高津川の特区であれば益田市と津和野町と吉賀町と三自治体が参加していますから、そこが協力して、地元の企業も協力して、同じようなことを計画したときにこのような総務省の事業が一つ考えられるのではないかしらと思って伺いました。これからの話だと思います。 では、郵政についてまとめてお伺いいたします。 郵政の新事業に…

みどりの風2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○亀井亜紀子君 消費税の件については、毎年要望をして毎年検討と。検討するというのはほとんど行わないという意味ですし、いよいよ上がってしまうので、消費税が、真剣に取り組んでいただきたいと要望をいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

みどりの風2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 今日はアベノミクスに関する質問ですので、全ての御答弁を総理にお願いしたいと思います。 総理とは超党派のデフレ脱却議員連盟で御一緒しておりました。総理はこの議員連盟の会長でした。ですから、アベノミクスで出てくる政策について理解できる部分もあります。 このデフレ脱却議員連盟の大原則というのは、デフレのときに増税をしてはいけない、それは景気の足を引っ張るのでデフレのときには増税をしてはいけ…

みどりの風2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○亀井亜紀子君 デフレのときに増税をしてはいけないとはっきり言っていただけなかったのは残念です。 どうも私気になりますのは、全ての政策が来年の四月の消費税増税に向かっている気がします。つまり、デフレのときは増税ができないから、だから、デフレの逆はインフレだから、インフレを誘導すればよい。 そして、消費税還元セール禁止の法案ですけれども、これも来年に向けた準備です。ただ、この法案は、そもそも消費増税が議論されていたときに内税を外税に戻せば…

みどりの風2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○亀井亜紀子君 金融緩和だけで景気回復するわけではなくて、一番大事なのは第三の矢、成長戦略だと思います。そして、何をもって景気回復したかといいますと、それは株価が高くなったからということではなくて、最終的には税収が増えないと財政再建できないと思います。 今、私が安倍総理の成長戦略で非常に気になっておりますのは、どこから税収を取るのかが見えないことなんです。つまり、成長戦略として出てきていることが規制緩和、TPP、法人税引下げであるとした…

みどりの風2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○亀井亜紀子君 経済の規模を拡大して税収を増やすという、それは正しいと思います。経済の規模が拡大されれば税率が同じであっても税収が増える、それも積極財政で、そのとおりです。ただ、私はやはり、そのプラスマイナスの全体の計算の中で、私は税収減の方が多いということが気になっております。また、国債をたくさん発行しながら株式市場の方に投資が行くような政策も、マクロ経済としておかしいと思っております。 時間が参りましたのでやめますけれども、どうして…

みどりの風2013/04/25

183参議院 農林水産委員会 第5号

○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 今日は、舟山委員がTPPの調査でワシントンに行っておりまして、私は、舟山委員の代わりに質問をいたします。 農林水産委員会は約三年ぶりの出席になります。今回の法案を拝見いたしまして、私が農林水産委員会におりましたころに質問したことを思い出しましたので、今日はその関連で質問をさせていただきます。 私が農林水産委員会にいたころ、事故米のことがかなり世間を騒がせておりました。あのときミニマム…

みどりの風2013/04/25

183参議院 農林水産委員会 第5号

○亀井亜紀子君 一度通関させなければいけないという条件はそのままのようですけれども、通関させた後でも一部支援に使っているようですが、そういう動きをもう少し積極的にやっていっていただきたいと思います。 次の質問、ネリカ米については紙委員と質問がダブってしまいましたが、簡単にお伺いいたします。 このネリカ米の普及にJICAは力を入れているようでありますし、以前、タンザニアのダカワというところで寺尾式農業というものが普及していると聞いたことも…

みどりの風2013/04/25

183参議院 農林水産委員会 第5号

○亀井亜紀子君 時間が少なくなってまいりましたので、次の質問、二つ続けて大臣にお伺いをしたいと思います。 最近私が読んだ農業関係の本で非常に参考になったのが、この「日本農業への正しい絶望法」という本でございます。松江出身の神門善久という農業の研究者が書かれた本なんですけれども、帯のところに「有機栽培だからおいしい 農業は成長産業だ 日本人の舌は厳しい 全部、ウソです。」と書いてあります。この本の面白いところは、誰にも味方をしていない、つ…

みどりの風2013/04/25

183参議院 農林水産委員会 第5号

○亀井亜紀子君 今のお話ですと、やはり付加価値の高い、高品質の高い農産物を海外に出していくという発想であると理解しました。 その場合に、TPPで関税をなくして国境を開いたときに、完全な価格競争になりますから、日本で栽培された安全で高くておいしいものを中国の富裕層が買い、中国の危険な土壌で、汚染された土壌で生産されたけれども安い農産物を日本の消費者が好んで食べるというようなことも出てくるんじゃないかと心配をしております。 それで次の質問な…

みどりの風2013/04/25

183参議院 農林水産委員会 第5号

○亀井亜紀子君 いろいろ申し上げたいことはありますが、時間ですので終わります。 ありがとうございました。

みどりの風2013/04/03

183参議院 憲法審査会 第2号

○亀井亜紀子君 みどりの風の亀井亜紀子でございます。 両参考人に一つずつ違う質問をしたいと思います。 まず初めに、加藤秀治郎参考人にお尋ねをいたします。 昨今、現憲法はGHQが作った占領憲法であるので、一番過激な人はこの憲法を破棄すべきであると言いますし、そうでなくても前文から書き直す、いわゆる自主憲法を制定すべきである、それでこそ独立国家だという意見が強くなってきております。 今日お配りいただいたこの資料を拝見していて感じたことなんで…

みどりの風2013/04/03

183参議院 憲法審査会 第2号

○亀井亜紀子君 ありがとうございます。 二院制はどうあるべきかということがこの憲法審査会の一つの争点であり、その中に、では一院制ではどうなのかということが話し合われているわけですけれども、少なくとも事実として、当時占領下にあって日本人がかなり強い意思でこの二院制を、まあ将来の問題点が予測できなかったにしろ、日本人の意思で入れたということは間違いがないことだろうと思います。 そこで、二院制を維持すべきであると主張されている加藤一彦先生にお…

みどりの風2013/04/03

183参議院 憲法審査会 第2号

○亀井亜紀子君 はい。 投票率も考慮したような選挙制度ができないのかというふうな声も聞こえてくるんですけれども、済みません、時間短くなりましたが、何か、最高裁が言うことが全てなのかどうかも、そういう点も含めて御意見をいただけたらと思います。