亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 人口減少の中で、やはり地域の学校がなくなっていくというのが今すごく深刻ですので、それが本当に衰退につながっていきますので、こういう事例は私はとても大事なのではないかと思っております。私も注視してまいりますし、国の方もどうぞ力を入れていただくようにお願いをいたします。 次は、関係人口に関する質問です。 まず、関係人口という言葉、大臣、御存じでしたか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 これは島根県で実は広げているコンセプトなんですけれども、定義としては、住んでいなくても地域に多様にかかわる人々、仲間という意味です。 つまり、今、人口減少が日本全体で始まっていて、その中で、人口のとり合いを自治体同士でしてもしようがないと思うんですね。松江市の人口がふえたら、隣の出雲市が減るかもしれませんし、奥出雲町が減るかもしれない。今、自治体がいろいろなサービスをして、保育をしたら、こんなサービスをしますよ、あんなサービ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 関係人口をふやすという取組のもう一つの例として、ふるさと住民票も御紹介いたします。 これは構想日本というシンクタンクが今広めているものなんですけれども、きっかけは、福島の飯舘村ですか、そこが、二重住民票の提唱を当時の町長さんがしたことが始まりだったと聞いております。 今の日本の住民票の制度というのは、住民登録をして、そこで納税をして、サービスを受けて、投票、選挙権もそこで発生するという制度なんですけれども、そこをもう少し柔軟…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 今必要なことは、本当に、定住人口をふやすことではなくて、人が動くことだと思います。私たち国会議員も、週末は地元で平日は永田町で、まさに二重生活をしているわけで、これは国会議員に限らず結構広がってきていると思いますね。島根に住んでいる人も行ったり来たり、仕事で行ったり来たりする人もいますし、子供が住んでいる都会に一年の何カ月かはいたりという人もいますから、もう、一カ所に定住している時代ではないんだろうと思いますので、そういうも…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 この場合は、必要なのは予算ではなくて、本当に、ソフトに予算を使ってしまうと、その予算がなくなった途端にイベントもなくなってしまうので、それは避けたいと思っています。むしろ、いろいろな横やりを防いでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 きょうは原子力防災についてお伺いをいたします。 きょう、この質問に入る前に、なぜこのような質問をするかということについて御説明をいたします。 私は、参議院時代に環境委員会におりまして、中川大臣とも御一緒させていただきました。今の原子力の規制のあり方というのは原子力規制庁設置法案に基づいておりまして、その法案はかつて参議院の環境委員会で審議をされました。 この法案、当時、まだ民主党政権で…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 それでは、規制委員会の判断に基づいて最終的に動かす動かさないを決めるのは事業者である、その上で、もし事故が起きたときには、政府も政治責任はあるから責任は負うと。 ただ、ふわっと政府に責任がありますと言われてもわかりにくいというのが私の当初からの懸念でして、以前の法律では、経産省のもとに原子力が管理されていたので、再稼働の責任というのも経済産業大臣にあったわけですけれども、それが独立委員会に組織が変わって、動かしたことの責任…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 では、ちょっと質問の順番が変わりますけれども、今、防災担当としての御担当についての御説明があったので、私が住んでおります自治体、松江市なんですけれども、松江市の状況を御説明しながら伺います。 松江市には島根原発がございます。全国で唯一、県庁所在地にありまして、人口密集地です。島根原発から十キロ圏内に島根県庁もあります。そして、地形的に、松江市というのは真ん中に宍道湖がありまして、この宍道湖には橋がかかっておりません。宍道湖…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 それでは、今の御答弁ですと、国が介入するというより、一緒につくっているんだということですので、それでは、これは要望として申し上げます。 先ほどの松江市の例ですけれども、私は、橋の北側の住民が一斉に橋に向かって避難するようなことは現実的ではないと思っておりますので、船を利用したらいいんじゃないかと思っています。つまり、港に船を着けて、フェリーなど、それに乗って逃げた方がよっぽど早いし、安全だと思いますので、そういったこともお…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 今オフサイトセンターの話が出たので、次の質問、関連ですので移ります。 島根県には、萩・石見空港という非常に利用率の低い空港がございます。けれども、島根県というのは、島根原発から三十キロ圏内に、出雲空港も、隣の県の米子空港も、それから境港も、みんなすっぽり入ってしまいます。ですので、何かあったときには空も海も玄関がなくなるということでして、こういった原子力防災の観点で考えると、萩・石見空港というのは重要ではないかと私は思って…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 ちなみに、原発の周辺の道路ですとか、そういう近いところの計画ではなくて、今私が申し上げたようなもう少し広い視点での計画、島根の場合、原発から半径三十キロ圏内に県の人口の半分が入ってしまうような状況ですから、そうすると住めなくなるわけですよね。ですので、そのときに西側に逃げるというようなイメージを持っているんですけれども、そういう大きな、広域での避難計画ですとか整備ですとか、そういったことは議論されたことはないんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 これは農水省に対する質問になるかと思いますけれども、こういう備蓄倉庫、例えば米の備蓄倉庫、以前私がチェックしたときは三十キロ圏内に、雲南市ですとか、あったと思うんですけれども、今はどんな状況でしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 三十キロ圏内にあるかどうかというのはちゃんと調査していただけますか。やはり、いざというときにその米は使えなくなるわけですよね。ですから、外に十分な量を出しておくという視点は大事なわけでして、ですので、三十キロ以上離れているところと私は申し上げておりますので、調査して、また対策を考えていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次の質問に行きます。 食料自給率について伺います。 食料自給率、今約四割と発表…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 済みません、そうすると、これはちょっと通告にはないんですけれども、私は、そもそもカロリーベースで食料自給率を出すということを疑問に思っておりまして、どういう意味があるんだろうと思っているんですが、今、大量廃棄されている食品が供給ベースで分母に入っているということですから、これを削除すれば実際の自給率というのはもうちょっと高くなるんでしょうけれども、カロリーベースでそういう計算をする意図、意味は一体何なんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 まだ釈然としないものがありまして、私は、以前、農水委員会でやはりこの問題をかなり質問いたしまして、ふだん私たちが生活に必要な、生命維持に必要なカロリーの中の自給割合ということで、それが仮に平時に四割であっても、緊急時に、それが国内のもので、ほかの食べ物でも何とか賄えれば、その四割という数値はそれほど深刻ではないんじゃないかと考えたこともあります。 ですので、私が本当に知りたいのは、さっきの原発災害時もそうですけれども、いざ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○亀井分科員 注視するだけじゃなくて、至急対策をとっていただきたいと思います。 郵便料金の決定の権限は、郵政が民営化されましたから民営の会社にあるわけですけれども、こういうことを心配していたわけでして、競争しなきゃいけない、その中で、例えば、ヤマトが二千円だったら郵便局も二千円にしなきゃというような発想になるかと思いますけれども、これは日本の農業にとってかなり深刻な状況を生むと思いますので、もう時間がないのでやめますけれども、残りは農水…
第196回 衆議院 本会議 第4号
○亀井亜紀子君 立憲民主党・市民クラブの亀井亜紀子でございます。 私は、ただいま議題となりました平成二十九年度補正予算案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) まず初めに、政府・与党の極めて横暴な国会運営に抗議します。 今さら言うまでもありませんが、国会は国権の最高機関、唯一の立法機関であり、行政の責任を受けとめる機関です。そして、その国会は、憲法四十三条にあるとおり、全国民の代表によって構成されています。当然、そこには多様な…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 競馬法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 地方競馬は、長期にわたる売上額の減少により厳しい経営状況が続いていたが、主催者が、地方競馬活性化事業等による活性化に取り組んだ結果、近年、全主催者の単年度収支が黒字化するなど経営改善がみられる状況となった。しかしながら、収益金…