亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 では、次の質問に移ります。 アメリカは、もう大分前から、初めは年次改革要望書、ここには例えば司法制度改革ですとか郵政民営化ですとか、そういうことが書かれていたわけですけれども、そのときから名前を変えて、現在では、外国貿易障壁報告書というものがUSTRから発表されております。各国に対して要望を出していて、その中に日本の部分があります。 ですから、堂々とUSTRは発表していますから、アメリカ側が何を要求しているかというのは明らか…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 なかなか複雑なんですけれども、御説明いただきましてありがとうございました。 では、次の質問ですが、規制改革推進会議というのがございます。ここの民間委員が集まって話し合われた内容が法律となって、官邸主導でここの国会に出てくる、そういう動きがかなり顕著になっていると思います。 この規制改革推進会議というのは、米国が要望してきたいろいろな規制緩和、安倍政権自体が岩盤規制を打破するということを言っているわけですから、要望のあった規制…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 御説明ありがとうございます。 この、いわゆる官民連携推進室、外務省にあるものというのは、日本企業が海外にインフラ投資をしていくときにその手助けをする部署として存在するわけで、一方で、安倍政権が官民連携ということをよくおっしゃるんですけれども、その政府全体の方針があるので各役所にこの官民連携の部署があって、今実際に見ますと、例えば公共施設などの総合管理計画が、たしか国交省の方だったと思いますけれども、発表されていたり、官民連携…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 日本が積極的に海外に投資をする、それを推進するのは結構だと思うんですけれども、一方で、海外からやはり日本に投資が入ってくることにも備えなければいけない。 その中で、TPPに関して私が非常に気になっているのは、TPP協定第十五章の政府調達の部分です。ここの部分が今回のCPTPPでは凍結をされていると伝えられましたけれども、よくよく見てみますと、凍結をされた部分というのはごく一部、今後の適用分野の拡大の部分が凍結をされただけであ…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 今おっしゃったことは、WTOの中のGPA、公共調達についての国際条約かと思いますけれども、これにもいろいろ問題があるので、WTO百六十二カ国の参加国の中で十七カ国しか入っていない。ここに入っていない国が今回TPPには入っているわけですから参加してくるということで、今まで対象でなかった国々も入ってくるというのは事実ですよね。ちょっと確認いたします。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 ただ、今まだそういう例がないだけで、参入はしてこられるわけですから、やはり参入してくれば公平に英語で入札の書類も出さなきゃいけないですし、だんだんそういう場面は出てくるだろうと思います。そのことについてやはり、地方公共団体がその準備ができているとは思えませんし、きちんと情報は伝えていくべきだと私は思いますし、私はこの分野についてはやはり慎重であるべきだと考えております。 そして、ISDSについて質問いたしますが、公共調達の分…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 日本の企業が海外に投資をして被害をこうむったときに何らかの救済措置が必要だというのは理解ができるんですけれども、でも、それがISDSであるべきかどうかというのは私は疑問があります。 通常の司法の機関ではなくて、特別な仲裁措置というか、ISDSという規定が設けられているというのは、私はやはりちょっと、訴えられることを考えたときに、主権を損なうと考えておりまして、ここは慎重であるべきだと思います。ですので、ここは大臣とは見解が異…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 NAFTAにカナダは加盟していて、そして、今回のCPTPPのときに、カナダは最後、文化的な要素というのを持ち出してまで、締結時、余り交渉に前向きではなかった、最後までごねたというようなことが聞こえてきております。 私、それで思い出すことが、やはり当時のNAFTAの締結のころのことなんですけれども。小選挙区制度の怖さとしてよく挙げられるのは、カナダの一九九三年のキャンベル政権のもとでの総選挙で、当時の与党だった百六十九議席持っ…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 私の通告で、特に農業分野でどれだけの減収になるのか、その関税撤廃分ですね、そういう質問はさせていただいたので、では、それについて質問いたします。 加えて、そのCPTPPが発効した場合の食料自給率との関係、どのくらい落ちるのか、変わらないのか、その点についても質問いたします。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 今の御回答に関しての質問ですが、以前、二〇一一年ごろだったと思いますけれども、TPPが発効したときに自給率四〇%が一四%になるというような数字を農水省が出していたように記憶しているんですけれども、そういう数字はありませんか。 そして、今の現状であっても四〇%というのは、緊急時、例えば輸入が途絶えたようなときには、国民一人二千キロカロリーを確保する計画というのは、米じゃなくて田んぼが芋畑になった場合のカロリー計算でされておりま…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 ありがとうございます。 一四%が何をベースに出した数字なのか気になっていたので、そこは確認ができてよかったです。 まだまだいろいろ質問したいんですけれども、時間が来たので終わらせていただきます。私は、まだいろいろと確認すべき点がたくさんこの案件についてはあると思っております。 お時間いただきまして、ありがとうございました。以上です。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井委員 亀井亜紀子でございます。 森林環境税の導入は、与野党を超えて、特に地方が心待ちにしていた財源ですので、今回、森林環境税を導入することによって財源ができるという、そのこと自体は非常に歓迎することだと思います。 ただ、今多くの人の中に懸念があるのは、これがどういうふうに使われるか、つまり使い道の問題だと思います。 ずっと今までの御質問などを聞いておりましても、いわゆる五十年で皆伐という大規模経営だけではなくて、きちんと自伐型の小…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井委員 よろしくお願いいたします。 それでは、私、地元島根県津和野町の例を挙げながら質問をいたします。 津和野町は、森林面積が九割でして、まちづくりの基本に森林の再生、林業の再生を挙げております。そして、自伐型林業の推進を、力を入れてやってきました。 きょう、皆様に資料をお配りしております。 津和野ヤモリーズといいますけれども、これは、地域おこし協力隊の制度を使いまして、津和野町に移住を促し、自伐林業チームをつくり、彼らを津和野ヤモ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井委員 それでもやはり、余りに、二百幾らから三千円というのは、開きがあり過ぎですよね。間伐で、自伐型林業で生計を立てようと思ったら、やはり生活ができるラインというのがあるわけですから、ここをきちんと手当てしてあげないと、せっかく若者が移住して林業の担い手になっても、定着しません。ですから、ここはやはり国がきちんと指導していく必要があると私は思います。 そして、今、県で森林税のようなものを取っているところ、かなりあります。島根県の場合…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井委員 県に対しても、作業道の補助金がどこに行ってしまっているのか、国の方でも調べていただけるとありがたいです。 今、自伐型の小規模林業の話をいたしましたけれども、一方で、主伐の大規模林業についても推進をされているわけですが、そのときに、主伐後は今度は再造林が義務づけられています。この造林にお金がかかるわけですよね。それで、小規模林業は、やはり自伐型で、間伐に寄った経営をしていくわけですけれども、地元の造林会社にも意見を聞きました。…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井委員 災害対策などを考えますと、やはり皆伐よりは間伐をして、山を育てながら林業を経営していった方が健全だと思いますので、そういう方向であるのであれば、ぜひよろしくお願いいたします。 次の質問は、木材需要をつくるということが、やはり林業の再生には一方で大事なわけでして、平成二十二年に、先ほどほかの方も触れていらっしゃいましたが、公共建築物における木材の利用の促進に関する法律が成立をしました。これは民主党の政権のときでしたけれども、民…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井委員 法律の成果は十分出ているのではないかと思います。 今、公共建築物で防火対策とおっしゃいましたけれども、日本の建築基準法ですとか消防法だと、なかなか大型の建物をつくるのが難しかったりするところもあると聞いております。 先日、オーストリアの林業を例に出される方もありましたが、欧州で林業がまた再生しているのは、木造建築が見直されたからでありまして、やはりその一つの成果というか、日本の建築家で坂茂さんはかなり貢献をされたと思います。…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○亀井委員 二〇二〇年には送電部門を独立して託送料金で稼いでいかなきゃいけない、そのビジネスモデルも必要でしょうから、ぜひ進めていただきたくお願いいたします。 時間ですので、質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 ことしに入ってから初めての農水委員会での質問になります。きょうは、まとまった時間をいただいております。よろしくお願いいたします。 初めに、農水関係の質問に入る前に、公文書に関する質問を一つさせてください。 公文書の改ざん問題、もともと森友問題を追及する中で、朝日新聞のスクープでこの事実が出てきました。このスクープがあるまで、恐らく国民の中には、もうこの問題はいいじゃないか、いつまでやって…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 現場において説明用の資料が二つ以上あったとしても、やはりそれは最終的な公文書ではなかったのであろうと思います。やはり公文書は一つじゃなきゃおかしいと思うんですよね。 例えば、政治資金報告、私たちみんなやっていますけれども、今はパソコンで出していますが、手書きのときには、点の向きが違うだとか、物すごく細かいことを役人はチェックするものだと感心しましたけれども、そのぐらい細かいですよね。ほんのちょっとの訂正でも訂正印を押させると…