亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 立憲民主党、亀井亜紀子でございます。 土地改良法の改正案について質問させていただきます。 初めに、大臣に、本法律改正案の背景についてお伺いをいたします。 今回の改正は、TPPに関連して、規制改革推進会議の方から、農地の集積を進めるということで提案されたということが聞こえてきております。 ただ、一方で、確かに、現場で組合員の減少も見られますし、今回指摘されているような問題も散見される中で、どのような背景でこの改正案に至ったのか…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 規制改革推進会議というと私は慎重になってしまうんですけれども、一方で、今回、現場にいろいろと確認をいたしましたら、かなり現場の要望も入っているようでしたので、背景についてお伺いをいたしました。 次の質問は参考人の方で結構です。 所有者と耕作者が同一か否かというのは、地域によって状況が相当異なるようです。今回質問するに当たって、我が党、立憲民主党は北海道の議員が農水委員会…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 ありがとうございます。かなり勉強になりました。 では、次の質問ですが、事業参加資格者、組合員の交代時に、今回、農業委員会の承認を廃止するわけですけれども、それはなぜでしょうか。農業委員会の負担軽減のためでしょうか。参考人にお伺いいたします。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 農業委員の負担が昨今ふえているということを聞いておりましたので、それで先ほどのような質問をいたしました。 では、次はやはり手続に関する質問なんですが、組合員を所有者から耕作者にする場合は所有者と農業委員会への届出で済みますけれども、今度は、逆に耕作者から所有者に戻す場合はどのような手続になるのでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 今回、准組合員の制度を導入されるということですけれども、その資格の導入は土地改良区の任意とされています。 准組合員になるということは、発言ができるようになるわけですけれども、そのかわりに賦課金ですとか夫役を負担するかどうかという問題もありまして、これは任意なのでしょうか。また、所有者が准組合員になった場合、議決権はなくなりますけれども、では、賦課金や夫役はなくなるんでしょうか。 組合員と准組合員が入れかわる場合の、それぞれの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 今回の改正について、地元、現場に問い合わせましたら、実態に合った改正なので特別問題はないであろうというような反応でした。 ただ、先ほど地域性について伺いまして、島根県の場合は九五%が所有者だという御答弁をいただきましたとおり、やはり所有者の力が強くて、総会でもよそ者は黙っていろみたいな感じの土地ですから、実際これを変えたところでどの程度変わってくるのかと疑問視する声はございました。それで先ほどの質問になりました。 それでは、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 これはぜひ調査をお願いいたします。 私の問題意識なんですけれども、土地改良を税金をつぎ込んで農業振興のためにやっているわけですけれども、その後きちんとその土地がどうなったかやはり見ていないのではないかと思っておりました。 それで、地元で聞こえてくる声なんですけれども、例えば、この間あそこは土地改良したばかりなのに、高速道路の橋脚が通って農地じゃなくなったとか、何かそんなような話も聞くんですね。そうすると、その土地に対しては二…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 ありがとうございます。 八年間ですか。そのあたりを確認したいと思っていました。どの程度制限がかかるものかというのが、地元でもいろいろと、みんなわかっていなかったので、ぜひ伺いたいと思っておりましたが、やはりこれは調べられたらその後転用されている例が相当出てくると思いますので、数字がわかった段階でぜひ教えていただきたく、お願いを申し上げます。 それでは、最後の質問に移ります。 これは今回の改正案ではなくて別件なんですが、現場か…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 現場で既に混乱しておりますので、御対応をよろしくお願いいたします。また、決してエコファーマーがGAPに興味がないわけではないので、手続に対する御支援をよろしくお願いいたします。 それでは、時間ですので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○亀井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 土地改良法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農地・農業用水は、農業生産に欠くことのできない基礎的な資源であり、農業・農村をめぐる状況が変化する中で、将来にわたって良好な営農条件を備えた農地・農業用水を確保していくためには、土地改良区の業務運営の適正化を図ることが必要…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ふだん私は農水委員会に所属しておりますけれども、きょうは外務委員会の方に出張して質問させていただきます。 このTPPといいますと、交渉が始まったころから、産業界、自動車産業を代表とするそういう輸出産業対農業の構図で報じられることが多かったんですけれども、私はそれ以上に、TPPというのは、物品取引じゃなくてサービスも含めた、投資も…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 農業の分野から強い反対があったにもかかわらず交渉入りをしたというのは、今おっしゃったように、もっと広い貿易・投資のルールづくりに参加して、その中で守るべき分野は守っていった方がいいという判断に基づいて入っていったんだろうと思います。 あのときに交渉参加を政府が決めて、むしろその交渉参加を決めるのが遅過ぎた、入るんだったら最初から入らないとルールづくりに参加ができないしというようなことを言っていたのも記憶しているんですね。交渉…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 質問には入れておりませんけれども、補足ですが、TPP、またアメリカが抜けた後のCPTPP内にとどまったというのは、アメリカと二国間での交渉に持っていかれるよりは、多国間の中の枠組みにとどまって、米国とのFTAに引き込まれるのを防ごう、そういうような意図もあったのでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 ただ、これまでのところ、トランプ大統領の態度、発言を見ておりますと、TPPには興味がなさそうに見えます。アメリカの復帰というのは、そんなに明るい兆しがない、見通せない中で、私はこのCPTPPの交渉の中で、なぜ日本がTPP11を前提とした、アメリカが抜けた枠組みでの日本の権利というものをもっと主張しなかったのだろうかと疑問に思っています。 具体的に申しますと、農業の分野です。 まず、第六条、その協定の見直しのところですけれども…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 同じような質問は農水委員会の方でもされているんですけれども、やはり返ってくる答えが、見直しをするということは理解されているものと思う、そういうような答弁なんですね。今の大臣のおっしゃったことも規定されているということなんですけれども、その規定されているというのは、その第六条にある締約国から申出があった場合には検討する、コンシダーという、そこの部分を規定されていると読んでいるんでしょうか。お伺いします。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 やはり、今お読みになったのが、その一般的な見直し条項のところだけですよね、その規定するというのは。コンシダーとしか書いていないというものですから。そのほかに、例えばその会合で書かれた文章、そういう確約があって修正されるものと理解するならわかるんですけれども、この修正条項を見る限りにおいては、いわゆる日本の役所言葉で、検討するというのは何もしないということと同じで、前向きに検討するといってようやく少し進むのかなというような言葉…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 済みません、適切にその準備というのは、ではTPP発効に備えた準備ということではなくて、それとは関係なく、米国からいろいろな要望が出てきている、それに対する準備ということでよろしいですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 やはり、その日米並行協議がそもそも始まったとき国民に説明をされた、TPPの交渉参加の条件として並行して話し合うのだというところからは、ちょっと違ってきているように聞こえます。 伝え聞くところによりますと、二〇一三年、この協議が始まったときに、当時のカトラーUSTR代表代行が来日して、外務省経済外交担当大使森健良さんに日本の法改正リストを手渡したというふうに聞いております。その内容は、米韓FTAに盛り込まれたものと似た、日本に…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 TPP交渉の最中にその交渉の中身について答えられないというのは理解できます。ただ、その交渉の結果協定を結ぶ、結ばない、その審議をしているところで、やはり、その内容が出てこない、特に、こちら側がどう返したかということじゃなくて、相手が何を要求してきたかというのが今の時点になってもわからないというのは、私はこれは問題だと思います。 ですので、二〇一三年にカトラーさんが日本に要求してきたリスト、これを提出していただきたいんですけれ…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○亀井委員 相手が何を要求しているのか、そのリストの中のまだ一部しか日本はもちろん受けていないと思いますけれども、やはり今後のアメリカとの交渉の参考になるものですし、やはり議会として知っておく必要があるんじゃないかと私は思いますので、このカトラーさんのリストについては、理事会の方でも御協議いただけるようにお願いしたいと思います。