亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 今回の改ざん問題を機に、行政文書、公文書の取扱いをもう一度見直して、しっかりしていただきたいということ、それから、やはり都合の悪い報告でも聞きますよという、そういう姿勢で各大臣に臨んでいただきたいと思いますので、大臣にもお願いをしたく、また、農水省の皆さんもどうぞその辺よろしくお願いいたします。 それでは、農水関連の質問に入らせていただきます。 きょうは、食料自給率について少し時間を使いたいと思います。 先日、予算委員会の分…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 ありがとうございます。食品ロスの分を除いて計算するのが難しいという、その理屈はわかりました。 いずれにしても、自給率は低いわけですけれども、私は、この食料自給率について、十年前、二〇〇八年の五月に参議院の農水委員会で質問をしています。きょうは、そのときの資料を持ち出してきて、また質問をいたします。 皆さんにお配りいたしました二〇〇八年二月の読売新聞の記事、「細る自給率」という題で「食ショック」、これはシリーズだったんですけれ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 今、農政が、強い農業とか海外で戦える農業とか、そういう方にばかり視点が行きがちなんですけれども、まず農政の基本は、どんなことがあっても国民を飢えさせないことじゃないかなと思うんですね。だから、まず食料自給率から私は始まるべきだと思っているんです。 それで、今、輸入が途絶えたときにこんな状態ですよ、先進国とは思えないような状態ですよということを申し上げたくて、以前の資料を出してまいりました。 あのときもかなりびっくりして、大臣…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 これは国民は知らないと思いますよ。いざとなったら米ぐらい食べられるだろうと思っているのに、全員を食べさせるためには芋に戻るというのは、ちょっと考えられないことだと思います。 当時、私、このことを言いまして、農水大臣、若林大臣だったんですけれども、やはり、「深刻だと受け止めております。これが国民の皆さんにまだ知られていないというお話でございます。それは我々のこういう事情を説明する広報活動がまだ弱いということでありましょう。」と…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 備蓄について続けますが、参議院の農水委員会にいたころに、深川の備蓄倉庫に視察に行きました。その倉庫は、もう売却されていると聞いております。 政府全体の流れとして、備蓄倉庫をどんどん民間に売る、委託する、そういう流れになっていると聞いていますけれども、私は、それは果たして正しいのかどうか、大変疑問です。この流れというのは、もしかすると、国が財政赤字で、例えば公務員宿舎を売却したりですとか、そうやって国の資産を手放していきなさい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 政府の倉庫をみんな売却してしまったということで、それが現実であるならば、民間で管理していただくしかないわけですけれども、民間に委託しても、きっちりとそこは管理していただくようにお願いいたします。 次は、減反に関してなんですけれども、昨年、大臣所信に対して、減反、生産調整の廃止について一問質問いたしました。 生産調整をやめると言っても田んぼは維持してほしいということで、餌米の方に誘導していると思いますけれども、その結果として、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 生産調整をやめたというその理屈は、私、去年理解いたしました。米の需要が、日本人の食生活が変化して米のニーズが減っていく、一日三食米を食べていたところが、例えば朝はパンで昼はパスタで夜は御飯と、一日一食になれば米の需要が減る、それに合わせて生産調整をしてきたから耕作放棄地が広がった。そこに加えて、今どんどん人口が減っているので、その減っていく人口に合わせていったら米がますますつくれなくなるから、これを機にやめたんだというその論…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 民間活力を種子についても使うことが善である、少なくともそういう前提に基づいて種子法が廃止されたんだと私は思うんですけれども、かつて農水省は民間の参入が種子法によって阻害されていないんだということを言っていましたけれども、それを廃止したということは、やはり阻害している、廃止することによって民間の参入を促す、そういうふうに農水省が考えたと捉えてよろしいですか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 私は、やはり種というのはきちんと公が管理する知的財産だと思っています。ですので、種子法というのはやはり必要なものだと思います。 きょう、これは質問する時間がなくなったのでお話ししますけれども、メキシコ、NAFTAに加入して二十年以上たちました。そのメキシコがどうなったかということなんですけれども、初め、外国産の、例えばモンサントなどの種が安く入ってきたんですね。みんなそれを買った。でも、それで中小の種のメーカーが潰れてしまっ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 前向きに研究していただきたく思います。先日問い合わせましたら、前例が余りないので、それに該当する仕組みはありませんと言われましたけれども、これは可能性がある話だと思いますので、ぜひ前向きに検討していただきたいとお願いを申し上げます。 次は、農薬についてです。 今国会で農薬に関する法律も出ておりますが、一問質問いたします。 現場から、ネオニコチノイド系農薬の規制が緩いのはなぜですかという声が上がってきました。 これは何かといい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 きちんと現場を見ながら、諸外国並みに対応していただきたくお願いをいたします。 最後の質問です。 きょう、TPPについて質問しようと思いましたけれども、時間がなくなったので、政府参考人の方、お出かけいただいた方、済みません、きょうはやめておきます。 水産加工品についての質問ですが、地元島根県は、アゴの野焼きといいまして、アゴはトビウオのことです、トビウオのかまぼこが名産品なんですが、県のブランドの認証の基準でアゴは七割以上とな…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業生産の基盤である農地は、国民のための限られた資源であり、かつ、地域における貴重な資源であることを踏まえ、農地の利用の効率化及び高度化の促進が図られるよう、政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 内閣総理大臣が、地域における大学振興・若者雇用創出事業に関する計画を認定するに当たっては…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域再生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 企業の地方拠点強化に関する課税の特例等については、移転型事業に係る支援対象地域の拡大後の企業の動向等も踏まえ、より東京一極集中の是正に資するものと…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 過疎と人口減少の先進地である島根県を地元としております。この委員会で言いたいことはたくさんございますので、初質問になりますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、所信の中から質問をさせていただきたいと思うんですが、私は、役所の片仮名言葉が嫌いです。なるべくわかりやすい日本語にしていただきたいと思っているんですけれども、それでも大体の片仮名はわかるんですけれども、今回はさっ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 ぱっといい日本語訳は浮かびませんけれども、でも、砂場の方がまだわかりますよね。それで括弧書きで説明を加えていただいた方がわかりますので、こういう役所言葉はやめていただきたいなと要望いたします。 次の質問に移ります。 安倍政権の一つの方向性として、岩盤規制改革、規制緩和を進めるというのが発足当初から進められておりますけれども、私はとても疑問に思っております。むしろ、特に東京への人口流入に関しては規制強化の方が必要なのではないか…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 不動産業者が好き勝手に開発して、突然世帯数をその地域にふやして、社会問題は後は政治でどうぞ解決してくださいというのは無責任だと思いますので、ぜひこの分野は規制を検討していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 今国会で、地方大学振興交付金の創設に関しての法律が出ております。地方大学を支援することは決して悪いことではないと思うんですけれども、ただ、大学だけではなくて、私は、より必要なのは高校まで…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 島前高校の成功事例がありますので、島根県の中では、高校魅力化コーディネーターというのを高校に配置しまして、いろいろな取組が始まっています。今、この魅力化コーディネーターが一生懸命やっている地域として、私の本籍地であるんですが、島根県津和野町があります。 津和野町は、やり方として、高校を国際色豊かなものにしていこうと。つまり、交換留学生を二人入れるようにいたしましたし、これはAFSという民間の留学制度を使っていますけれども、こ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 ぜひ、頑張っている自治体には後押しをよろしくお願いをいたします。 もう一つ、教育に関しての質問ですが、鳥取県の鹿野町、今、鳥取市の一部なんですけれども、鹿野町というところがございまして、ここは公立の小中一貫校をことしの四月から開校させます。鹿野学園という名前になりまして、校章も決まったところのようなんですけれども、非常にユニークな取組だと思います。 鹿野町の人に話を聞きますと、そもそも、鳥取市に合併するかどうか町の中で話合い…