亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○亀井委員 随時見直しを行うということですので、国際的な動向ですとか、いろいろな最新の科学的知見に基づいて柔軟に評価をしていただきたいと思います。 そこで、先ほど江田議員も質問されたことなんですけれども、私も、ネオニコチノイド系農薬について質問させていただきます。 私は、四月の五日の一般質疑のときに、ネオニコチノイド系農薬の規制について質問をいたしております。その後、先日、五月二十六日、TBSの「報道特集」でも、ミツバチが突然いなくなる…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○亀井委員 なぜ、農薬そのものに問題があるかもしれないと疑って再評価をするようなことをされないんでしょうか。 実は、農薬の登録取消しというのは、過去に一度も行われたことがないと聞いております。農薬の製造者や販売者への影響が多いので、実際には行われていない。ということですと、先ほどおっしゃった、随時見直しを行うということの現実性が疑われてまいります。 まさに、今、ネオニコチノイド系農薬のように問題が指摘されている農薬が出てきているわけです…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○亀井委員 その優先順位のトップにネオニコチノイド系を挙げていただきたく、真剣な御対応をお願いいたします。 それでは、次の質問に移ります。 今回の法改正は、ジェネリック農薬を普及させたい、そういう趣旨がございますけれども、日本の農薬メーカーというのはどの程度の競争力があるんでしょうか。また、農薬の主要成分というのはどの程度輸入されているものなのか、その点についてもお伺いいたします。参考人の方で結構です。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○亀井委員 私が思っていたよりは競争力があるんだなと思いました。では、この分野は力を入れていただきたいと思います。 最後に、これは農協に関する質問なんですが、現場から、ジェネリック農薬にしても、肥料もそうなんですが、同じものを農協を通して買うと高いという声が聞こえております。 これは一体何が原因なのか、もし思い当たることがありましたら、御答弁いただきたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○亀井委員 本来、農協というのは農業者のために、大量に共同購入するので安くなきゃいけないんですけれども、実際には、肥料も、安いと思って買っていたら、近くの量販店で売っているものの方が安かったですとか、そういう声がどんどん現場に広がっておりまして、農協の信頼がなくなっていくと思いますので、実際に今そういうことが起きているという、そのことを御報告して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第30号
○亀井亜紀子君 立憲民主党・市民クラブの亀井亜紀子でございます。 私は、ただいま議題となりました卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 もはや政府の横暴もここにきわまってきています。政府・与党はいよいよ、働き方改革法案ならぬ働かせ方改悪法案の採決を強行させるようです。断じて容認できません。絶対に許せません。 与党の皆さんは、少しでも御家族が過労…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○亀井委員 立憲民主党・市民クラブを代表して、ただいま議題となりました卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論します。 反対の理由の第一は、法目的から卸売市場の整備に関する文言がなくなり、国の関与が曖昧になったことです。 現行の卸売市場法では、卸売市場の整備を計画的に促進することをうたっておりますが、本法律案では、目的規定から卸売市場の整備の計画的な促進についての文言を削除するとともに、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党・市民クラブの亀井亜紀子でございます。 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 市場法の改正は、今国会で農水委員会としても重要な法案と位置づけており、午後は参考人質疑も行われる予定です。いただいた時間でしっかり質問させていただきたいと思うんですけれども、初めに、加計学園の文書について質問させていただきます。これは質問せざるを得ません。 先日、愛媛県から新文書が出てまいりまして、国…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 政府に対してコメントするのは難しいでしょうから、それでは、愛媛県についてお伺いしたいんですけれども、愛媛県の知事は特にうそをつく必要はないと思いますけれども、それでは、愛媛県側が間違っているというふうにお思いでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 最後にもう一言。 それでは、大臣は、今までの総理の説明、あるいは政府の対応に納得をされていらっしゃいますか。それとも、まだ不十分だと思われますか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 なかなかお答えになれないようですので、では、残念ですけれども、法案の質疑に入らせていただきます。 本法律の改正案の、まず背景について伺います。 私は、大抵、法律が出てきたときには、その法律の策定あるいは改正に至った経緯というのは重要視をいたします。卸売市場法の改正については、私の認識は、規制改革推進会議農業ワーキング・グループ、それから未来投資会議構造改革徹底推進会合の提言が一つのきっかけであったと思います。先ほどまでの御答…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 御説明ありがとうございます。 今回の法律の趣旨に食品流通の合理化とあるんですけれども、それでは、現行法では何が合理的ではないのでしょうか、お伺いいたします。大臣にお願いできますでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 今回の法改正で大きな部分というのは、第三者販売の禁止を撤廃することだと私は思っております。 このことに関しては現場でも懸念の声がかなり聞かれておりますけれども、このことによって、市場は残りましたけれども、実質的に市場が縮小するような方向になっていくのではないか。初めは卸売市場を撤廃しろという提言から始まって、市場は残ったけれども、第三者販売の禁止の撤廃によって穴があいて、だんだん縮小していく方向になるのではないかと考えられま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 今のお答えは、私が通告しておりました、今回のこの第三者販売の禁止の撤廃についてどのようなビジネスチャンスが考えられるかという項目を出したんですけれども、これに対する答えと理解してよろしいのでしょうか。 この質問を書いた理由は、先日、大田市場にこの農水委員会で視察に行かせていただきました。全員が視察したわけではないので、機会をいただきましてありがとうございます。 その視察のときに意見交換会がありまして、その場にいた大手の卸業者…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 意見交換会のときに、先ほど申しましたとおり、卸と仲卸の、比較的大手の業者さんだと思いますが、彼らは好意的に受けとめて、余り危機感はありませんでした。けれども、一方で、その場に参加をされていた花卉事業協同組合の組合長さんは非常に懸念を示されておりました。そのことが印象に残ったので、後日、この組合長さんにお話を伺いました。 意見交換会のときでも、今でさえ人気商材を仕入れるのは難しいとおっしゃっていました。市場を視察したときに、競…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 私が不安に思うのは、市場ごとの自主性に任せます、国は余り関与をいたしませんというふうに聞こえるんですね。ですから、そこの市場の中の力関係で、競りにかけられる割合が更に小さくなったり、この花卉業者さんの心配するような方向に行ってしまったときに、それに対して、それは不当であると国が指導をしたりするのでしょうか。そこが一番私は心配です。 そして、花卉に関しまして、私は、生け花協会の方も懸念を示していると聞いております。日本の伝統文…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 私は、やはり不安です。市場の自主性に任せていったときに、かなりその市場によって、特徴といえば特徴でしょうけれども、偏りが出てきて、その中で中小の業者さんが廃業に追い込まれるようなことにつながらないか、非常に私は心配です。 もう一つ、第三者販売の禁止の撤廃によって、私は、大手資本が価格誘導ができるようになるのではないかと心配をしております。 大田市場を視察したときに、卸売、仲卸業者さんが、市場の大きな機能として、価格決定、目き…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 大臣がおっしゃいましたとおり、大手による買いたたきはもちろん心配です。 そして、そのことによって、その買いたたかれた値段の方に全体の価格が誘導されていく、その心配は大いにございますので、そこはきちんと政府に指導していただきたいですし、その部分がやはりこの法律に対して私が慎重になる理由であります。 それでは、次の質問に移ります。 現行法第一条の「卸売市場の整備を計画的に促進する」という文言、それから、二条以下の卸売市場整備方針…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 今回の法改正は、実態に合った改正にする、そして、それぞれの市場の特徴を出してもらうために改正をする。その趣旨も伝わってはくるんですけれども、最終的に心配されるのは、中央、特に東京の先日視察した大田市場のようなところではなくて、地方の市場が淘汰されていくのではないか、また、民間大手に買収されるのではないか、そういうことだと思います。 そして、地方の卸売市場、今でも赤字のところがかなりありますし、やめていくところもあるわけですけ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○亀井委員 放っておけばどうなるかという御懸念から第三者販売の禁止の撤廃という決断に至ったのでしょうけれども、私は、ここがやはり市場が崩れていく原因にもなるんじゃないかと思いまして、これは大臣も注意深く見守っていただきたいですし、中小の業者がこれからも廃業に追い込まれることなく商売を続けていかれるようにぜひお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。