亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井委員 どういうふうに御答弁されようと、はっきりここにもう、共同声明に書かれてしまって、そこにインクルーディング・サービシーズと書かれていればこれは対象になっておりますので、認識を改められた方がいいと思います。それはかなり無理がある御答弁です。 では、先に進みますが、一昨日の御答弁で、まだアメリカがTPP12に戻る可能性がある、だからTPP11の第六条を使って緊急輸入制限発動措置の枠について見直しの交渉をする予定がないのだ、まだアメ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井委員 TPP11は、私は一回とめるべきだと思います。発効してから見直しをするというのは難しいですから、発効する前に状況が変わってきたわけですから、本来ならば見直さなければ、農水分野は特に、守ることができないと私は思います。 農水委員会ですので、最後に農水大臣にお伺いいたします。 一昨日、質問し損ねてしまったんですけれども、EPAについて、チョコレートについて質問しようと思っておりました。 EUは、チョコレートブランドが強く、関税が…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀井委員 ありがとうございました。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 吉川新大臣のもとで新しい体制が始まりましたので、大臣の農林水産業に対する基本姿勢等、幾つか質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、昨年の選挙で国会に復帰して、この一年間、この農林水産委員会に所属をしておりました。感想としましては、大変忙しい委員会で、さきの通常国会でも、私たちは九本の法律を審議をいたしました。その合間にも一般質疑はありますし、ほぼ毎週…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 全体的なことをおっしゃって、余り大臣のお考えが伝わってこなかったので、なぜ私がこのような質問をしたかということをお話ししたいと思います。 今、党内で漁業法の改正案について勉強を重ねております。漁業権の付与の仕方、基準も変わってくるわけですけれども、そういう中で感じていること。例えば、今回のような漁業法の改正がされた場合に、養殖業にかなり比重が傾いていくと思いますが、一つの浜があって、そこの浜にノリの養殖業者とクロマグロの養殖…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 私の農林水産業に対する姿勢というのは、この委員会でも何度も申し上げていますけれども、食料自給率、この数字というのを大事にしております。 まず、何のために農林水産業があるかというと、この国に住む私たちが食べるもの、なるべく国内で多く生産をされる、そしてそれに携わる人が生活をするだけの所得を得ることができる。農業は季節労働の側面もありますから、閑散期にはその地域のほかの仕事をしたり、全体として年間の所得が生活ができる水準である、…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 今の御答弁、ちょっと驚きまして、アメリカがまだTPP12に戻ってくるということを期待している、可能性があると期待している、だからTPP11の方の第六条は使わないのだ、見直しは求めないのだということでしたけれども、それでは、じゃTAGというのは何なんでしょうか。 今までの御説明ですと、アメリカが脱退した後TPP11協定に向けて突き進んだのは、多国間の枠組みにアメリカを戻すためである、二国間の交渉に持ち込まないためにTPP11を…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 全くわけのわからない御答弁なんですけれども。 ちょっと、この問題で全部の時間を使ってしまいそうなので、また次回質問させていただきます。これだけで本当に議論したいぐらいの気持ちです。 それでは、次の質問に移ります。 次は、EPA関連です。 このEPAも、今、私たちは連合審査を要求しているところなんですけれども、非常に農水分野に、特に畜産、酪農に影響が大きいと思っておりまして、じっくり審議をさせていただきたいと思います。 今回、…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 まずは、四十八品目をEUのレベルに、七十一に近づけていただきたいと思います。こちらが追加登録するときにあちらも、EUの方も、ではこれをと言ってくる可能性があるわけですけれども、これをずっと続けているといつまでたっても差が埋まらないので、日本側がより多く一回に登録ができるように力を入れていただきたいと要請をいたします。 GI法が発効するとどういうことになるのかについての質問です。 例えば、説明を伺いましたら、オーストラリア産神…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 今の御答弁で、明治ブルガリアヨーグルトは対象ではない、大丈夫だということでしたけれども、ほかに、今販売されている日本のブランド名で、GI法が発効すると名称が使えなくなる可能性のあるものというのは、農水省の方で把握されていますでしょうか。品目数ですとか対象のブランド。把握されているかどうか、伺います。もしそういったリストがあるのであれば、後日で構わないので、提出していただきたいと思います。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 農水省の方でいろいろお調べいただいて、企業には早目に周知をすべきかと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問も、やはりGIに関する質問です。 先日、GI登録されている日本側の品目を見ましたら、米沢牛がありました。 米沢牛について現地の人に伺うと、これは三十二カ月生育をさせないと米沢牛とは呼ばないそうです。EUについては、日本からの輸出に関して月齢制限がなく、米沢牛として輸出ができると理解しておりますけれども、それで…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 月齢制限の撤廃に向けて、引き続きの御努力をお願いいたします。台湾でも牛肉の需要が高まっているようでして、引き合いもあると聞いておりますけれども、月齢制限のことが一つネックになっておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移りますが、これもやはりEPA関連です。 EPAについては、TPPと同等の、全品目の八二%の関税の撤廃が合意されております。その中で、チーズについて、ゴーダチーズのようなハード系に加えて、…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 我が党は北海道選出の議員が多うございまして、非常に懸念しておりますので、この点については、また他の議員も質問するかと思います。しっかりした支援をよろしくお願いいたします。 次は、餌米についてなんですけれども、政府は、餌米の生産を補助金をつけて奨励をしてきました。 このことについて、しばらく前に、経済学者の金子勝さんがいらっしゃいますが、議論をしたことがあります。今、政府の政策が、TPPそしてEPA、これは畜産、酪農に非常に打…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 まだ質問があったんですけれども、時間が来てしまいましたので、EPA関連については、また次回に質問させていただきます。 以上で終わります。
第196回 衆議院 本会議 第43号
○亀井亜紀子君 立憲民主党・市民クラブの亀井亜紀子でございます。(拍手) 初めに、このたびの西日本豪雨で亡くなられた方々に対し哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 この際、一言申し上げます。 本日の本会議は、古屋議運委員長が職権で強引に立てたものです。事もあろうに、その古屋委員長御自身に、政治資金収支報告書にみずからのパーティーの収入を過少に申告したという、事実であれば到底見過ごすことのできない内容の…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。会派を代表し、また島根県の代表として、質問をさせていただきます。 参議院の皆様御存じのとおり、私はかつて、合区じゃない、島根選挙区が存在していたころ、島根選挙区選出の参議院議員でした。一期六年務めまして、その間に、参議院の一票の格差が当時五倍もありましたから、最高裁で違憲判決が出るかもしれない、そういう危機感の…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 繰り返し申し上げますが、今回のは合区の解消ではなく、拘束名簿式を入れることで実質的に県から代表が一人出るんだから、合区でもいいじゃないか、そちらの方向に固定化されるのではないかと私たちは心配しておりますので、全くその地元の声に応えているとは私には思えません。 抜本改革についてですけれども、一つの例として、かつて西岡議長がつくられていた案をきょうは参考資料として提出をしました。 西岡議長は、もともと長崎選出、参議院のときには比…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 西岡議長は、議長として、一つの政党に偏らず、いろいろな政党の案を入れながらこの一つの案をつくっていったわけですけれども、こういうのを抜本改革というと思います。 憲法改正が間に合わないのであれば、当時の西岡議長のように、なぜ抜本改革に取り組まないのでしょうか。 そして、私が見る限り、余り改革をやる気がないとしか思えません。つまり、時間切れに持ち込んで、そして、今まで表に出ていなかった、党内だけで議論していたものをぎりぎりに出す…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 西岡私案が必ずしも完璧というわけじゃありませんし、バランスが悪いところもあるかもしれませんけれども、それを言いましたらば、今回の拘束式と非拘束式を混合させるという案も非常にバランスが悪いと思います。 誰が拘束比例に回ってという、その決め方の基準はあるんでしょうか。また、これを取り入れる理由というのは、本当に、各県から一人出す、それが目的でしょうか。 例えば、来年の選挙、島根、鳥取、両方とも現職がいます。二年前の選挙は、島根県…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 非常にわかりにくい改正ですし、各党が恣意的に利用することもできますし、合区の解消にもなっていない、地元でも評価もされていない、そういう法律で、非常に不満である。今合憲であるところを急いで改正するよりも、きちんと抜本的な改革をしていただきたい、そのことを申し上げて、時間ですので、質問を終わりたいと思います。 以上です。