亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 きょうは、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 先日、少し時間はたってしまいましたけれども、四月の二十三日にこの委員会で新潟の視察に行かせていただきました。農家レストランで大変おいしいお食事をいただき、そして、ドローンによる農薬散布ですとか、非常に貴重なものを見せていただきまして、本当にありがとうございます。 初めの質問は、その新潟視察に関してです。 視…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 確認なんですけれども、例えば農業の分野で、ことしの白書に農泊の推進ですとか、あるいは今議論されている外国人材の単純労働への登用ですとかありますけれども、そういったもの、例えば、じゃ、農業の分野で外国人材を活用しなさいとかそういうことを諮問会議が国の方針として示したときに、それは特区では積極的にやらなければいけないということでしょうか。それとも、やはり自治体の方が主体的に、それが必要であるかどうか議論して決めることができるとい…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 ありがとうございます。 やはり自治体の方に主体的に決めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問ですが、大臣は先週末に島根県にいらっしゃったと私は聞いております。雲南市や邑南町を視察されたようですけれども、まず、過疎化の先進県であります島根県を御視察いただいたその御感想についてお伺いいたします。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 ありがとうございます。 医師不足問題はかなり深刻でして、医師がいないとなかなか新規に定住する方もあらわれないので、やはり教育と医療というのは非常に大きなネックになっております。 また、今、地域自主組織について大臣のコメントがございましたけれども、雲南市は早くからこの地域自主組織に取り組みまして、NHKの縮小日本の未来図という番組にもかつて取り上げられました。そして、早く取組を始めた分、次の課題が見えてきております。 現在の課…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 本当に試行錯誤してやっておりますので、課題が早く見つかる分、この委員会でも御紹介しながら、また御助言を求めていきたいと思います。 次の質問に移ります。 前回の一般質疑のときに、私は、二地域居住ですとかふるさと住民票、関係人口等々、御紹介をいたしました。やはりなかなか、定住をお願いしても、仕事もないわけですし、三百六十五日住んでいただくのは難しいので、その自治体に関係する人口をふやしていってはどうかというふうに申し上げました。…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 私の地元島根県は、全国で唯一、県庁所在地に原発がございます。原発から十キロ圏内に県庁があるという位置関係でして、できるならやはり原発はなくしていきたいという思いがございます。 立憲民主党は脱原発を訴えておりまして、与党はまた違う考え方ですけれども、ただ、地元の人間と話すと言われることは、原発反対とデモをやったからといって原発がなくなるわけじゃない、世の中は経済で動いている、ですから、原発反対と言わなくても、経済的に再生可能エ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 境港に入港する観光客をいかにして島根県側に取り込むか、松江、出雲はもちろんですけれども、隠岐の島まで何とか来ていただきたいと思って、私たちも知恵を絞っているところです。 日本は島国ですから、やはりクルーズ船による観光の促進というのは非常に有望だと思っております。 また、私自身が船が大好きでして、内閣府の主催する世界青年の船に乗ったこともございますし、晴海から南アフリカのケープタウンまで行きました。また、その青年の船のOGとし…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 JRは「ななつ星」ですとか高級路線でかなり観光客を、活性化しているようですし、それを船に入れていくというのは私は一つの方法ではないかと思いますので、ぜひ促進していただきたくお願いをいたします。 最後の質問になります。地域通貨です。 地域通貨、なかなか流通しているところはありませんで、日本に成功事例は恐らくないと思いますし、世界でも余り聞かないんですけれども、もし成功事例があれば教えてください。 そして、日本において、私の地元…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○亀井委員 お金を外に逃がさない、その地域で経済が回るようにということで地域通貨という発想がございますので、私たちも研究しながら、また御相談したいと思います。 本日はありがとうございました。質問を終わります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○亀井委員 亀井亜紀子でございます。 きょうも、お時間いただきまして、ありがとうございます。 前半、TPPについて質問をさせていただきます。 TPP、今、協定が参議院の方にあるわけで、衆議院の方では可決をされましたけれども、全く議論が足りていないと思います。 私は、この農水委員会でTPPについて質問するのは初めてで、外務委員会の方で質問させていただいたので、その続きという意味で、きょう質問させていただきます。 まず、緊急輸入制限措置の発…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○亀井委員 私はやはり、もとの英文の方も読みましたけれども、そういうふうには書かれていないと思います。別に文書があってそういう約束がされているならまだしも、やはり社交辞令的に言われただけではないかなと思っております。 そこで、伺いたいんですけれども、どちらにしても、政策というのは最悪の事態を考えてとるべきものだと思っております。そして、TPPというのは、やはり関税は例外なくゼロに向かっていくというのがスタート地点ですから、関税という手段…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○亀井委員 どの御答弁もそうなんですけれども、このTPPに関して、酪農に限らず、結論が、大丈夫です、影響がありませんというところに初めから決まってしまっているので、具体的な対策ですとか数字が出てこないんですよね。それが私はすごく問題だと思っています。 では、次の質問に移りますが、同じ観点で質問いたします。 食料自給率について、この委員会でも私は質問をし、そして、CPTPPが発効した場合にどうなるのかと伺ったわけですけれども、それに対して…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○亀井委員 例えば、今の、対策をとりましたという中で、交渉でかち取った緊急輸入制限措置のお話がありましたけれども、まさにそれが、TPPワイドの方ではとれていたものが、むしろCPTPPの方では後退したと思いますので、このままではやはり後退していると言わざるを得ない、見直しがされないのであればですよ、ですので、その対策というのは無になってしまったのではないか。実質的に発動できないセーフガードであればそれは対策にならないわけですから、最終的な…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○亀井委員 外務委員会の方で野中大臣政務官にお答えいただいているんですけれども、関税の収入減収額及び関税支払い減収額の試算は、農産品に関するものですと、TPP12の場合は初年度で六百六十億、最終年度で千六百五十億、TPP11の場合は初年度で百九十億、最終年度で六百二十億であると数字をいただいております。 私は、きっとこれでは足りないだろう、ほかから予算を持ってこないととてもとても対策にならないと思いますので、よろしくお願いいたします。 …
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○亀井委員 地方の人口をこれ以上減少させないためには、そして自給率をこれ以上減らさないためには、私はもう少し家族経営のところを見直していくべきだと思いますし、その一つの方法として、中山間地直接支払いだけではなくて、所得補償という考え方は大事だと思っておりますので、御検討いただきたく、お願い申し上げます。 最後の質問です。 GIについてお伺いいたします。地理的表示保護制度でございます。 地域ならではの特徴的な産品を知的財産として保護する仕…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○亀井委員 時間ですので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井議員 お答えいたします。 種子法が廃止されたことによって、種子の生産、流通、販売までが一握りのグローバル種子会社に独占され、その結果、種子や農作物の価格が高騰する、在来の多様な種資源が失われる、消費者の選択の幅が縮小する、全国の農業に携わる方々の中でそういった懸念が広まっております。 これまで、種子法の枠組みの中で都道府県が計画的に種子需給を調整する役割を果たすことによって、各地域の栽培条件や多様化する消費ニーズに応じた優良品種を…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井議員 お答えいたします。 先ほどの答弁にもありましたとおり、種子とは大変大事なものである、種子が農と食の根幹であるがゆえに公共の資産と位置づけられる以上、種子の生産に関する知見の蓄積や提供についても、国や都道府県の公的責務としてしっかりとコミットしていく必要があると考えております。 他方で、不必要な規制や不適切な運用を見直した上で、民間参入を促しつつ種子の安定的な生産、普及を図ることは重要であり、そのことは我が国経済の健全な発展へ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○亀井議員 お答えいたします。 先ほど、種子法の制定、これまでの歴史的な経緯について、坂本委員から詳しい御解説をいただきました。 委員おっしゃったとおり、種子法が食料の増産を目的として制定をされたというのは事実でありますけれども、一方で、多種多様な品種を育成することに貢献したというのも事実だと思います。そして、それは国が予算づけをすることによって行われていたと認識をしておりまして、種子法が廃止されたことに伴い、現在、種子の生産、普及に係…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 きょうも、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 短時間ですが、簡潔に質問させていただきます。 このたびの改正法ですが、現場からはおおむね歓迎する声が上がっております。 初め、この法改正について私が読んだときに、規制緩和ではないか、そういう印象を持ちました。三年ごとに再登録されていた農薬が十年間は使えるようになるわけですから、そういう印象を持ったんですけれども…