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新緑風会科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
民主改革連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○乾晴美君 先ほど森暢子議員の方からもおっしゃいましたけれども、子供の権利条約の中で子供の権利というのをやっぱり大人の権利というか人権という、その意識がどれだけあるかということによっても理解度といいましょうか、わかるというような御意見があったと思います。 私は、きょうは人権ということについていろいろ伺ってみたいと思うわけです。 この人権につきまして、文部省はどのようにそれを定義づけられているのか。いわゆる、基本に押さえるべきものは何なの…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○乾晴美君 そういう立派なことを聞かせていただいても、おやと思うような事件があったわけですね。 それは、新教育課程について品川区の教育委員会が九〇年の十月に開きました講演会で、文部省の初等中等教育局の遠藤友麗という教科調査官が差別発言をなさったそうです。そのことをただしましたところ、その方は、人権とか同和とかいう問題について非常に認識が浅かった、知識として勉強していたつもりであっても深く認識していなかったというように弁明をなされたそうな…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○乾晴美君 私は、この前の質問のときに、「地球の掟」の副大統領のゴアの話をさせていただきましたが、この後ろの方に「機能障害家族」という言葉が出てくるわけです。 ちょっと時間ありませんので、それはどんなことを言っているかということは申し上げられませんけれども、この「機能障害家族」という中で育った子供は、やっぱり子供時代に身につけたそれを大人になってもまだ自分の家庭に引き継いでいく。ですから、何世代にもわたってそういうことが続くんだというよ…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○乾晴美君 家庭の中の会話にまでは入れないというようなお答えなんですけれども、日本人はよく本音と建前ということを言うと思うんですね。そのときに、本音で語っているのが家庭の中のちゃぶ台の前の会話だろうと思うんです。その本音の中でずしんと人間愛というか人にやられて嫌なことは自分もやらないんだとか、それから人にも人権があるんだという、そういうことがどしんと入れば私はいいんだと思うんです。ですから、家庭の中で語られているところにまでメスを入れて…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○乾晴美君 学校以外でも社会ででも、私今民主改革連合の人権局長をさせていただいておりますけれども、当選させていただいて、昨年は十八波というくらいで、第二期十八波というわけで、一期から来ておったんだろうと思うんですが、十八回にわたって全国の方々が何としてもこの同和の問題を考えてほしい、基本法というか、そういうものを制定してほしいということがあったわけですね。ことしに入りまして第三期になって、第三波、第四波の中でこの事象が出てきたわけです。…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○乾晴美君 憲法にうたわれております基本的人権が守られますように、なお一層の努力をお願いして終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主改革連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○乾晴美君 私は、藤田公述人にお願いしたいと思います。 住宅のことなんですけれども、地価が安定しているので持てるようになったのではないか、六五%ぐらいの人は持っているというような先ほどのお話でしたけれども、年間の賃金の五年分ぐらいで持てるというのが目標なんですが、三年分ぐらいの方がいいんじゃないかということなんです。私は、あとの住宅を持てない方々にどうするかということを考えなきゃならないというようなお話を伺いまして、これはやっぱり今の生…

民主改革連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○乾晴美君 そうだろうと私も思いますが、住宅の問題なんですけれども、住宅は大企業では社宅というのがありましてそこへ入れていただけるわけなんですけれども、中小企業の人はその社宅もないところで働いている方が大方なんですね。ところが、大企業で働いている方も、六十歳定年としますと平均寿命からいえばあと十五年ぐらい、七十五歳ぐらいまではその十五年間を自分の家をどうすればいいかということが問題になってくるわけです。また女性は、働いてない方は連れ合い…

民主改革連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○乾晴美君 それでは、また地価の問題に返ってくるんですけれども、今、景気が浮揚しないから地価の下落をとめようというようなそういう動きもあるように聞いているわけなんですが、もう私は絶対に生活重視の点からこの地価を上げようとする考え方には反対したいなというように思うんですが、いかがでしょうか。

民主改革連合1993/03/25

126参議院 予算委員会公聴会 第1号

○乾晴美君 ありがとうございます。

民主改革連合1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○乾晴美君 私は、先般カンボジアに行ってまいりました。もちろん、タケオにもカンポットにも行ってきました。日本の自衛隊の方々も道路の修復だとか架橋とかということに非常に暑い中頑張っていらして、カンボジアの人々からも高く評価されるということでございました。しかし、本当にカンボジアの中に入ってみまして、国際貢献とはどうあるべきなんだろうかということを改めて考えさせられたわけなんです。 そこで、総理にお伺いいたしますけれども、国際貢献の理念と申…

民主改革連合1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○乾晴美君 カンボジアに参りますときに、いきなりカンボジアに入れませんで、タイのバンコクからプノンペンに入らせていただきました。そのときに空から見ましたら、カンボジアとタイというのはほとんど気候は同じだろうと思うわけなんですけれども、タイの国の方は青々とした大地が広がっているわけなんです。ところが、カンボジアに入りましたら、もう二月でしたから乾期だったかもしれませんけれども、ひび割れた真っ白な、本当に乾き切った寒村という体をなしているわ…

民主改革連合1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○乾晴美君 外務大臣のおっしゃるとおりだと思います。 タイに移民なされていた方というか難民ですね、その方がカンボジアに帰られたということなんですけれども、この方々はもう十数年にわたって働くことから離れていたわけなんですね。ですから、プノンペンに帰っておいでても非常に生活が苦しいというように伝えられているわけです。まさに今大臣がおっしゃったように、自助能力といいましょうか、働くことをお教えするということも大きな仕事になってくるのではないか…

民主改革連合1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○乾晴美君 ぜひによろしくお願いしたいと思います。橋をつけたりということも苦しいことでしょうけれども、もっと大切なものを忘れているなというように感じたわけでございます。 また、カンボジアではポル・ポト派のあの大虐殺で指導者が多く失われているということでございました。ですから、新しく学校も建てかえたり、立派な学校もいろいろございましたけれども、そこに教える人がいらっしゃらなかったということでございます。そうしますと、指導者というのは急につ…

民主改革連合1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○乾晴美君 外務省からも文部省の方からもお答えいただきたかったんですけれども、総理がお答えいただきましたので次に進ませていただきたいと思います。 やはり、国際貢献というのはPKOだけでないなというように思ったわけでございます。それで、何としても、先ほど外務大臣もおっしゃいましたように、国が独立できる、自立てきる、それを手助けするというのが本来の国際貢献だっただろうなというように思うわけです。ですから、人々が毎日の暮らしが曲がりなりにでも…

民主改革連合1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○乾晴美君 私は、きょう消費税についてお伺いしたいと思うわけです。 かつて、平成元年十二月に政府・自民党は、翌年の平成二年二月に行われるであろう衆議院の選挙を前にして消費税の見直し案を決定したと思うんです。これは、言うなれば総選挙に向けて国民に外する公約であったというように思うわけです。そのときに与党の間では、消費税を見直すことについて、食料品にかけるこの税をどうするかということが最大の焦点であったというように思うわけなんですが、この平…

民主改革連合1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○乾晴美君 その住宅だとか出産とか埋葬費にはかからないというようになったのも、世間の一般の人たちの非常な世論に負けてそういうふうになっているのだと思うんですけれども、この食料品につきましては非課税にしますということは公約だったというように思うわけですよ。 それで、その協議会の中でいろいろ協議したと言うけれども、野党の方はその協議を継続するように物すごく主張したんですけれども、その協議会を解散していったというのは自民党だったと私は思うわけ…

民主改革連合1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○乾晴美君 この非課税にするという問題は、これは与野党間で調整がつかなかっただけということなんです。だから、やらなくていいということじゃないわけなんです。きょうまでずっとほっておったということは、政府にやる気がないからなんですよ。私はやっぱり公約したとおり食料品の非課税化はやってほしい、やるべきだ、そういうふうに努力すべきだというように思いますけれども、いかがでしょうか。

民主改革連合1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○乾晴美君 それでは、私は消費の動向をちょっと総務庁に伺いたいというように思います。 家計調査では、食料、住宅、家具・家事用品など主要品目の消費動向はどうなっていますでしょうか。

民主改革連合1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○乾晴美君 今回の景気低迷は、先ほどのお答えでは複合的な不況だと。ですから、どれを一つと言えぬのだ、一つとっては言えないということなんですが、やっぱり今のお話を聞きますと非常に消費が落ちているということも言えると思うんです。 私が調べたものにつきましても、自動車とか家電なんかにつきましては非常に大きく落ち込んでいるんですけれども、食料とか住居とか光熱とか水道とかといったようないわゆる基礎的な支出というのは、わりかた比較的堅調に推移してお…