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新緑風会科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
民主改革連合1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○乾晴美君 次に建設省の方にお願いしたいと思います。 特別養護老人ホームや病院などのいわゆる災害弱者施設ということに対して、現状では不十分であるのでもっと厳しい基準が必要だというように東京消防庁の火災予防審議会が提言をなさったそうなんですが、特にその提言の中で、避難に時間のかかる弱者施設は防火区画をさらに細かくして、消防隊員の皆さんが到着するまでに安全でいられる、いわゆる水平な避難場所をフロアにつくるべきだというように指摘しているようで…

民主改革連合1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○乾晴美君 ありがとうございました。 それでは続きまして、雲仙・普賢岳の質問に移らせていただきたいと思います。 先般行われました五月二十日の雲仙・普賢岳の被害の視察に参加できませんでまことに申しわけございませんでした。この前には余り被害がなかった中尾川地区の方にも被害が及んだということでございますし、ただいま大塚理事さんの方からも視察の概要の御発表がございましたし、また、私もテレビで拝見させていただきましたけれども、大変甚大な被害があっ…

民主改革連合1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○乾晴美君 それじゃ、中尾川の方は大変なことで、中へ入ることができない、ですから除去できないということでございますね。中尾川流域には治山ダムというのはありましたですね。それは今回の土石流でどれぐらい機能したのでしょうか。

民主改革連合1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○乾晴美君 ここの地図を見せていただきましたり、写真を見せていただきますと、中尾川流域の火砕流とか土石流の危険性というのがずっと下の方の島原市の方まで及んでいかないかなというように非常に恐れるわけなんですけれども、その対策はどのようにお考えなんでしょうか。

民主改革連合1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○乾晴美君 特に中尾川流域というのは火砕流だとかまた土石流の危険性というのが非常にあるということなんですけれども、リモコンブルといいましょうか、リモコンでブルドーザーを動かすことができるというような、人間が入らなくてもリモコンでブルドーザーだけ入っていってとれるんじゃないかというようなことをちょっと聞かせていただいたんですが、早急にかつ有効な手段がほかに考えられているのでしょうか。

民主改革連合1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○乾晴美君 それでは、水無川の方のことについて聞かせていただきたいと思うんですが、今回の土石流については、遊砂地一号基、二号基、三号基というようにあったと思うんですけれども、それがうまく機能しなかったのではないかというような見方もあるようでございます。確かに三号遊砂地では十七万立米というか、それだけ捕捉したし、また二号のところでは二万立米食いとめられたといいますので、全く機能しないというわけではないわけなんですが、大部分は遊砂地のルート…

民主改革連合1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○乾晴美君 時間が来たようなので、一言だけ。 進学率を非常に心配いたしておりましたのですが、前年度より多い進学率だったみたいで、受験生のことを心配しておりましたが、安堵いたしました。どうもありがとうございました。

民主改革連合1993/05/28

126参議院 本会議 第20号

○乾晴美君 私は、民主改革連合を代表し、ただいま議題となりました児童の権利条約について総理並びに関係大臣に質問をいたします。 この条約ま世界の子供たちのマグナカルタと位置づけられるものであり、一九八九年に国連で採択される以前から内外で高い関心を呼んできました。国際的には、二度の世界大戦を初めとする幾多のとうとい犠牲を礎として人権を尊重することが世界の平和と発展の基礎であるとの世界人権宣言、国際人権規約の系譜を引き継いでいます。さらに、女…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 きょうは林野をめぐる現状についてお伺いしたいと思います。 まず、現在どれくらいの人が林業に従事しているのでしょうか、最近の十年間での動向もあわせ てお教えいただきたいと思います。

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 その中で新規学卒の就業者は、ここ数年どれくらいの数になりますでしょうか。

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 それでは五十歳以上の就業者の占める割合はどれぐらいでしょう。

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 私の地元の徳島県でも非常に林業の担い手というのは減少しているわけでございます。 その結果、森林が非常に荒れまして山火事が懸念されるというような状況もあるわけでして、災害の発生する前にこういった災害予防対策というのが行われなければならないというふうに思うわけなんですが、林業というか森林の管理、それはいろいろあると思いますし大切なことはおわかりだと思いますけれども、植えつけだとか下刈りだとかつる刈りとか除伐というんですか、そうい…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 それでは次に、我が国の林野の火災についてちょっと調べさせていただきますと、平成三年は出火件数が二千五百三十五件ということで、前年度の平成二年の二千八百五十八件よりは件数は減っているんです。しかし、その焼損面積といいましょうか、そういった面積が二千七百三十九ヘクタールということで平成二年の一千三百三十三ヘクタールよりも多くなっているわけです。ですから、損害額も平成二年は五億何ぼだったんだけれども、平成三年は六億三千万円というよ…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 平成五年度の予算を見せていただきましたら、こういった林野の火災対策として林野火災予防対策事業費というのが六千九百三十九万六千円ということで、防火林道の整備事業費が十億四千六百万円、それから防火森林の整備事業費が四千三百五十万円というように計上されているわけなんですが、そういうことですべてのこういった事業を講ずるのに十分なんでしょうか。もうこれでいいんだというふうにお考えなんでしょうか。そこら辺を聞かせていただきたいと思います…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 さらに、林業就業者が減少しているわけなんで、もうこれは何としても強力な担い手確保対策というのが要るのではないかと思うんです。 先ほど教えていただいた中で、地域の住民の方々の応援も頼むんだというんですけれども、消防団員だとか女子労働力を投入しても適正なそういった森林の管理は追いつかないのではないかというように思うわけです。 それで、災害を未然に防ぐためにも強力な担い手確保というのが大事だと思うんですが、そこら辺は、担い手につい…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 昨日の毎日新聞の夕刊に、「ほっぷステップ」というのがあるんです。そこに私がきょう質問させていただきたいなと思うことが載っておりまして、やっぱり「今、日本の林業が危ない。」、そういうことを言っても、これは「酸性雨や乱伐採のせいではない。」、いわゆる「森林作業員といわれる人たちの絶対数不足が原因なのだ。」ということでるる書いてあるわけです。 この中で、「週刊ビーイング」というようなのに、もっと森林組合に入ってくださいということを…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 森林は環境保全というような非常に多面的な機能を持っていると思います。今は森林の大切さというのが地球規模で語られたり、中でも地球サミットができるぐらい大きく取り上げられている問題だろうというように思うわけですね。そういうことにスポットが当たっているにもかかわらず、一方ではそういった林業就業者が減少していってしまうということなんです。 これは、トータルな森林資源の活用というのは社会的な使命を負っておるというように私も思うわけなの…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 林野庁、ありがとうございました。 私は、日本は火山国でございますので、雲仙・普賢岳の方の質問もさせていただきたいと思います。 長官もおっしゃっていますように、こんなに異例の長期化だったと、こんなに長くかかると思わなかったということで、政府は先ほどからおっしゃっておりますように、二十一分野九十四項目にわたるいろいろな災害復旧のための施策をしているんだということなんですが、同僚議員もおっしゃいましたように、地元の人たちはそれで満…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 やっぱり、その警戒区域の設定権というのを国が持つともっと皆さん助かるのではないかというように思うわけです。問題点はあるかと思いますけれども、今回のようにまた長期にわたるというようなことになりましたら、損失補償ぐらいは国の責任でできるようになったらいいのになというように思います。 時間が来ましたので、最後に国土庁長官にお伺いしたいと思います。 やっぱり、世界の中でも火山が一番多い日本の国ですから、この雲仙・普賢岳のようなことが…

民主改革連合1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○乾晴美君 ありがとうございました。 終わります。