乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 来年の夏にその成果が発表されるということでございますので、私も大いに期待させていただきたいというように思います。 やはり今、大臣もおっしゃいましたように、こういった宇宙実験と生活が密着した部分もあるんですよということをもっとより熱心にアピールしていただいた方が国民の理解も深まりますし、そういった科学技術についてもいろいろ興味もわいてくると思いますので、よろしくお願いしたいというように思います。 この向井さんというのは、非常に…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 私がお尋ねしているその本当の意味は、やはり女性というのは科学に弱いのではないか、物理に弱いのではないか、数学に弱いのではないかといった、そういった偏見といいましょうか、そういうものも見事に払拭してくださったということで、殊さら女性、女性と言うわけではないんですけれども、私は、向井さんの果たした役割も大きかっただろうというように申し上げたかったわけでございまして、これから科学技術の分野に対しても女性を勇気づけたということで申し…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 それでは、米国、アメリカでは非常に女性の社会進出が進んでいるというように聞かせていただいておりますけれども、この科学技術の分野において米国はどのような現状なのか、そしてそれを日本と比較してどうなのかということでちょっと教えていただきたいと思います。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 先ほど大臣も私のことを知っていただいてありがたかったんですけれども、私も科学技術政務次官をさせていただきましたときに、たくさんの女性研究者そして技術者に科技庁の方に集まっていただきましていろいろ意見交換をさせていただいたんですけれども、とにかくそういった分野にもっと女性が入っていかなきゃいけないな、重要な部分を占めていくべきだろうなというように痛感させていただいた次第なんです。とにかくもっと女性が科学技術の方にも入っていける…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 こういった女性科学者がもっと活用できる環境づくりというのが私は大事なんだろうなというように思っております。 だから、いつも女性、女性ではありません。先ほど河本委員の方からも若者の科学技術離れということが指摘されておりましたけれども、全般的に科学技術というのが非常に高度化されたり難しいというようなことで、なかなか科学に興味を持てない時代が来ているんだろうなと。その若者の科学技術離れをどうすればこちらへ引き戻せるかというような特…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 力強いすばらしいお答えをいただいて非常にうれしく思います。 科学技術館もそうなんですが、私も先ほどちょっとSPring8のことを申し上げました、けれども、見学させていただきました筑波研究学園都市の中にありました防災科学技術研究所だとか宇宙開発事業団筑波宇宙センター、それから海洋科学技術センター、そういうところを見せていただきましたが、本当にすばらしいパネルや、実際によくわかりやすいように説明のいろいろなものができておりまして…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 ただいまがんのことについては聞かせていただきましたけれども、生活に密着した科学技術ということをスローガンに挙げておいでのようでございますので、そのほかの取り組みについて、ございましたら教えていただきたいと思います。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○乾晴美君 私、時間がなくなってきたんですけれども、冒頭に向井さんのことを申し上げました。向井さんが非常に偉大な業績を残されたというように思っています。私は、向井さんに対する評価というのは、あまた研究者がいる中でとにかく七人選ばれた、その中で選ばれたのがたまたま日本人でありたまたま女性であったというところにその偉大さと、それから九年間にわたる宇宙への夢の情熱を燃やし続けたというこのすばらしい情熱と、しかも四十二歳という年齢にもかかわらず…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○乾晴美君 あと一分しかありませんので簡単に申し上げたいんですけれども、せっかくの参考人の御意見を全然聞かせていただけなくて、ちょっと質問が唐突かもわかりませんが、地球の環境問題を論じるときに、しばしばオゾン層の破壊ということが言われるわけなんです。私たち人間が多く住んでいる陸地は北半球の方に七割以上あると思うんですけれども、北極より南極の方がなぜオゾン層の破壊が進んでいるのでしょうか。そこら辺がわかったらどなたからでも結構ですから、教…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 民主改革連合の乾でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 午前中の大臣の所信表明を聞かせていただきまして、その中でも高校教育が非常に大きくクローズアップされていたと思います。魅力ある高校づくりをしようじゃないかということだったと思います。高校は今進学率が九六%にもなっているということで義務教育に準ずるといいましょうか、ほとんどの生徒が高等学校に行く、こういうことなんですけれども、現実的には九六%の方々が学校に行くんです…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 全大学は幾らあるわけですか。十四しか国立大学はないわけですか。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 九十八校の中の十四でしょうか。非常に少ないのではないかというように思うわけです。 それで、私の地元に鳴門教育大学があるわけなんですが、やはりそこには高等学校の教員養成課程というのはないわけなんです。地元の方なんですが、これは自主的な市民の手で、ぜひに地元の鳴門教育大学に高校教員養成課程の専門の分野をつくってほしいという活動がありまして、署名活動なんかもやっておりまして非常に反響を呼んでおるわけなんですけれども、こういった動き…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 こういった動きが出てくるというのも、やはり中退者が非常に多いということで、せっかく志を立てて高校に行ったにもかかわらず、徳島県では五百名ぐらいでしょうか、全国では一方に及ぶでしょうか、そういった中退者が出るということに心を痛めている方々の運動だというように受けとめております。今後多様な方法で高等学校の生徒に適応するような教員の養成をということも考えていっていただきたいというように思います。 次の問題に移らせていただきます。 …
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 ただいま九九%実施されているということでございましたが、九月二十一日の日経新聞によりますと、特に私立男子校の足並みに乱れが出ているというように報じられておりますけれども、これは文部省としてはどのように受けとめていらっしゃいますでしょうか。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 私がぜひにお願いしたいのは、この男女共学にしていくということは、これは男尊女卑といいましょうか、いわゆる男女平等教育もこの中で含めてやってほしいわけです。ということは、今までの概念でしたら、保護者も含めて、家庭科というと運針の早縫いであったり料理であったりというところでとらえがちなんですけれども、そうではなくて、やっぱり人間の生きていく一番小さな単位であると、その中で男性と女性がいかに協力して生活していくのか、そこで男も女も…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 大臣、この数字をお聞きになっていかがですか。多いとお思いでしょうか。今高らかに六十年と比較なさいましたけれども、私自身は決して高い数字ではないというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 私は低いと思います。 女性が占める割合が六三・三%というように小学校では半数以上いるわけですね。そして、中学校では三七・八%というように四〇%になんなんとしている。そういう中で、中学校で約四〇%の女性がいるにもかかわらず、徳島県でも昨年までは校長先生はたったお一人でございました。やかましく言いまして、ことしになって初めてお二人になりましたけれども、決してこの二人というのが多い数字とは思っていません。それは、女性に能力がなくて…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 それでは次の問題に移らせていただきます。 学校五日制の問題につきましては、南野委員だとか木宮委員、そして会田委員がそれぞれおっしゃいましたけれども、私はちょっと違った観点で触れてみたいと思います。会田さんの方からは、五日制になったんで苦労しているんだ、カリキュラムも大変苦労しているんだということなんですけれども、私は教員の立場、労働者としての教員の立場でちょっとお話をしてみたいと思うんです。 先日の新聞では、九四年七月十六日…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 ということで、実際には勤務を要しない日になっているにもかかわらず、現実的には学校をあけますとやっぱり教員というのはそちらの方に手がとられるだろうと思いますし、例えば高等学校なんかでしたら図書館なんかは二階につくってあったりしまして、ほかの教室を通らないと図書館に行けないというような現実もございますし、いろいろ特別な施設もありまして、管理の面では現場の先生は非常に大変だというように思っているわけでございます。 ですから、そうい…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○乾晴美君 時間が来ましたのでもうこの程度で終わりたいと思うんですけれども、文部省の予算のことなんです。 予算の伸び率は頑張って少し上がったというようには聞かせていただいておりますけれども、とにかく国づくりは人づくりでありまして、本当にこれから日本の国を支えていく子供たちの教育というのは非常に大事なんですから、できましたらシーリングを外していただくぐらいの努力をしていただきたいと思います。 先ほどの会田委員の問題、私も非常に同感でござい…