乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○乾晴美君 少子化の問題は、今、長谷川委員からおっしゃられたとおりだと思いますけれども、私は一つそれにつけ足したいのは、男女平等というか、そういった男尊女卑の思想が、子供を産まないという女性がだんだんとふえてくる一つの大きな原因だろうと思うんです。 それは、女性が就職をちゃんとして働いてやめない姿になると、採用させないというか、女性の大卒の採用が少ないという話が先ほどございました。女性が子供を産んで一生懸命働いている、そういう姿に対して…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○乾晴美君 先ほど高齢化社会に向けて介護をどうするかということで、女性と介護との問題が大きくかかわると言いましたけれども、これは先ほど森委員の方から男女平等が進んでいると言ったけれども、介護の問題というのは女性の問題だけではありませんで、介護というのはまさに男女でやっていかなきゃならないんで、介護の問題が女性の問題だと思っているというところに男女差別というのがあるんだという問題意識をやっぱり持っていただきたいということを一言申し上げたい…
第129回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(乾晴美君) 原子力委員会委員伊原義徳君は三月三十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、宇宙開発委員会委員野村民也君は三月三十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上…
第128回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(乾晴美君) 原子力安全委員会委員佐藤一男、内藤奎爾及び宮永一郎の三君は十二月二十四日任期満了となりますが、佐藤一男、内藤奎爾の両君を再任し、宮永一郎君の後任として住田健二君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条において準用する同法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、科学技術会議議員大澤弘之及び森井清二の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、大澤…
第127回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○説明員(乾晴美君) このたび科学技術政務次官ということで就任させていただきました乾晴美でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいま大臣からもごあいさつがございましたように、我が国にとりまして科学技術の振興が本当に重要な課題だというように私も感じております。特に先端科学技術ということはもちろんでございますけれども、生活者として人間の役に立つような科学技術の視点からも科学技術の積極的な推進を図っていくということが求められてい…
第127回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○乾説明員 このたび科学技術の政務次官ということで就任させていただきました。皆様方に大変お世話になることになると思いますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ただいま大臣からごあいさつがございましたように、我が国にとりましても、この科学技術というのは本当に極めて重大な課題を抱えているというように思っております。特に先端技術科学ということは十分頑張ってやっていかなければならないことではございますけれども、とにかく生活者としての人間に…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 よろしくお願いいたします。 私、まずPKOについてお伺いしてみたいと思うわけです。 総理は、カンボジアのPKOの活動で、武装解除が実現しなかったこと、そして日本人要員が危険で劣悪な条件下に置かれていた、その上、派遣目的を超えた業務を担わされていたということ、それから特にとうとい命を落とされた二名の方と負傷された方々など、非常に厳しい反省が政府に求められていると思いますけれども、いかがでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 ここに五月三十一日の日経新聞の署名入りの記事を持ってまいりましたのですけれども、この中で、政治部次長さん、自分の名前もちゃんと書いてあるわけですが、今回のPKOの問題は「法律が前提とした「虚構」というか、もう少しどぎつく表現すれば、「うそ」が白日のもとにさらけだされたことだ。」というように非常に厳しく批判しているわけです。その方だけではありませんで、同じ日経の編集委員の金指さんもおっしゃっていますし、また文芸評論家の加藤典洋…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 お二人から御答弁いただきましたけれども、これは非常に口先だけのように国民には響くんではないかというように思います。 それは、日本独自の判断で業務の中断とか撤収ができるとか、日本に指揮権があるから国連の指図を受けないとか言って、そして法案を成立させておきながら、文民警察をプノンペンに集めることも、そしてまた危険地域からの配置がえもできませんでした。ですから、総理や皆さんに反省してもらうのであれば、国会と国民にできないことをでき…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 初め想定していたより余分なことができたということはこのPKO活動の開始の前の事前調査というのが欠陥であったんでないかということで、反省してもらわなければならないと思うわけです。 それは、カンボジアへの派遣に先立って、昨年七月の二日から七日にかけて有馬調査団というのが調査に行ったと思いますけれども、非常にこれがずさんであったんではないかというように思います。 外相は先日の予算委員会で、外務省の情報収集と分析力の不足を正したいと…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 昨年の六月十三日にパリ協定に基づく武装解除が始まったということなんですけれども、そのときにポル・ポト派はこの時点で拒否しているわけですね。そして、有馬調査団は、フン・セン・プノンペン政権の首相、元首相のソン・サン議長と会談しただけだということですね。最も危険なポル・ポト派とは接触していないし、ポル・ポト派支配地域の実情を調査したという形跡はないわけであります。こんなことでPKOの要員を送る十分な情報収集や、それから派遣五原則…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 私はどうも、この報告書は肝心なカンボジア情勢の調査を怠って、PKO派遣の地ならしの役割を果たすということを意図していたのではないかというように思うぐらいでございます。もしそうだとすれば、本当に使命感に燃えた前途有為な青年を失ったり負傷させてしまったりしたということの原因にもなっているというように思うわけです。 総理が反省されるのでしたら、このPKOに規定した派遣五原則の徹底確認のために、そういった政府だけの調査団ではなくて、…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 もう時間が来てしまったんですけれども、税収のことについて一言お尋ねしてみたいと思います。 本日一斉に各社が取り上げておりますけれども、平成四年度の税収が政府見込みを大幅に下回って三兆円の不足というような見通したということで新聞に載っておりますけれども、こんな二年続きで税収の見込みが下がることに対して、政府はどのようなお考えなんでしょうか。 この前、うちの粟森議員がお尋ねしたとき、相当自信を持って大蔵大臣はお答えのようでござい…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 時間ですけれども、一つお願いします。 平成五年度の税収に穴があくという確率が非常に高かったのに、三十年ぶりの異例の補正をやりながらこういった税収の減額補正をしなかったということで、どういうように思っているかということと、三年連続で間違いましたなんていうことは言いませんでしょうね、もしそういうことになったら政府は十分な責任をおとりになる覚悟がありなさるんですかということを聞かせていただいて、終わりたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○乾晴美君 私は、民主改革連合を代表し、ただいま議題となりました平成五年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 まず初めに指摘しなければならないことは、当初予算を提出した常会中に補正予算を提出することが極めて異例のことであるということであります。これは、政府が景気判断を誤ったがために、先般の五年度予算が景気対策としていかに不十分なものとなっていたかを示すものにほかなりません。今回の補正予算もまた、景気浮揚や生活大国の実現など国民の…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○乾晴美君 お願いいたします。 私は、まず地震対策についてお伺いしたいと思います。先ほどから同僚議員も静岡県の伊豆半島沖での地震のことを随分お尋ねでございますけれども、私もそのことについてお尋ねしてみたいと思います。 東京大学の地震研究所の溝上教授のお話なんですけれども、「仮に今回の群発地震が噴火につながった場合には、八九年と比べて震源域が陸地に近いため、陸上で爆発する可能性が高く、人的な被害が出る恐れもある。」というような警告を発して…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○乾晴美君 日本は地震国と言われるくらい非常に多発する国なんですけれども、そのことに対して例えば体験学習できるという施設ができたそうなんです。これはパンフレットとか映画など視覚に訴えるものではなくて、日ごろから体を使って災害を実体験できるというようなところができたそうなんです。立川都民防火教育センターだとか、また福岡市民防火センターというのがもう既にできておるというふうに聞かせていただいておるんですが、続いて東京都の墨田区だとか渋谷区だ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○乾晴美君 ありがとうございました。 それでは、次に気象庁の方にお伺いしたいんですけれども、地震計だとか地殻のひずみ計だとか傾斜計など、いわゆる東海地震予知のための常時観測点というのが気象庁が七十二カ所ぐらい、それから大学その他の研究機関が六十一カ所で、計百三十三カ所あるということなんです。この各地点の観測データが地震活動等の総合監視システムにより二十四時間体制で気象庁に自動的に送られるということなんだそうですが、そのほかに東海地域また…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○乾晴美君 伊豆半島沖での群発地震もそうですけれども、五月十七日にはまた沖縄県の西表島で震度五の地震があったということで、今非常に地震に対する関心も高まっているわけなんですけれども、火山国である我が国の地震対策はこれで十分なのだろうかということで、防災再点検が必要だと思います。そういったことについて今後の見通しと、国の地震対策についての心構えのようなものを国土庁長官にお尋ねしたいと思います。