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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 設置されております設備を廃棄しようということでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 商工組合に限ります。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 現実問題といたしまして、ほとんど二枚看板でございます。つまり、協同組合であって商工組合というふうな人的構成、メンバー構成にもなっております。 それからなお、商工組合の構成員といいますか、今回の構造改善を現実に実施していくものといたしまして協同組合を活用するということを考えております。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 商工組合は調整行為と、それから共同事業と同時にできるように現在の法律はなっております。協同組合は調整事業はできません。そういうことによりまして、商工組合を活用するのが今回の構造改善事業として一番適当であるということで、こういうふうな案をつくり上げた次第でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 十分研究いたします。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 制限登録に関しましてはもちろん本法案は新法を前提といたしております。新法の運用に関しましては新法御審議のときに十三条につきまして御審議がなされておりまして、元局長磯野が御答弁申し上げておりますが、この方針どおりに踏襲をいたします。その要旨でございますけれども、十三条は実態に即して実質的に運用をいたします。この実質的にという意味でございますが、第一区分の中で綿スフの過剰紡機がございましても、所有者がそれをつぶして合繊紡機を…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 ただいまの御指摘の点は、新井局長当時十三条がそういう弾力的な意味において発動がされなかったではないかという御指摘かと存ずるのでございますが、その当時におきましては非常な綿糸不況ということでずっとまいってきておりまして、十三条を弾力的に活用する必要がなかったというふうに私は考えております。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 定期相場四十番手二百一円前後と承知しております。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 現在の市況はわれわれは続かないと思っております。その理由は、糸の生産コストから考えてみましても、競争国の糸値から考えましても続かないと思います。糸値は当然低下いたすと思いますが、それによりまして一括処理も関連業者、消費者に迷惑をかけないで可能である。この規模は、審議会の答申によりますと一括処理二百万錘というふうにいっておりますけれども、百五十万錘程度のものをぜひやってまいりたいというふうに考えております。今回のチャンスを…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 あとからお答え申し上げますが、登録制対象品種を増加する意思は全然ございません。次に、再延長ももちろん考えておりません。今回の構造改善法案の附則によりまして新法の延長を最小限度考えましたのは、構造改善法によりまして一括処理をやるその必要なために制限登録制の延長を最小限度やるという趣旨でございますので、当然新法の再延長というものは考えておりません。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 化合繊綿の輸出値段が内地向けの綿値よりも安いことは事実でございます。各取引によりまして違うと思いますが、一割ないし一割五分程度は安いようであります。これは、こういう安値でございませんと、アメリカとかイギリス等、他の化合繊輸出国との競争に勝てないというために安くしておる、安くせざるを得ないということであるということであります。 第二の韓国製のワイシャツに使われております糸でございますが、申しわけございませんけれども、至急調…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 法律的には、この法律をもちまして設立されましたる特別の法人でございまして、民間設立ではございますけれども、非常に公共性の強い、したがいまして、政府の厳重な監督下に置かれておる法人でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/14

55衆議院 商工委員会 第31号

○乙竹政府委員 特殊法人ということばはわれわれも始終使っておりまして、民法法人ないし商法法人ではない、特別の法律によりまして、特に国の意思が強く反映しております。政策目的等によりまして設立される法人をわれわれは通常特殊法人と申しておりまするが、この通常申しております特殊法人の中にはこの協会は入ると思います。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。いままで紡績業につきましては、戦後数次にわたりまして立法も行なわれ、構造改革、体質改善が行なわれたのでございますが、これのうまくいきませんでした一つの原因は、過剰設備処理が叫ばれながら、しかもこれがうまく実行されなかったというところにあります。今回は業界から非常に強い意思の表明がございまして、自分らは確実にやるからということがもとになっております。と申しますのは、一時的に若干綿糸が直りましても、構造的…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○乙竹政府委員 御指摘のように、綿スフ、合繊紡績の中で、概して申しますれば、合繊紡の紡機は不足しがちでございますし、しかも現に設置されているものは新鋭紡機でございます。さらに相当部分が綿スフ紡機から合繊紡機に転換されましたし、今後も転換されるという見通しでございます。したがいまして、過剰設備を問題にいたします場合に、純粋に合繊紡のみに使われます設備、これを廃棄する必要はもちろんないわけであります。ただ、ここで問題がございますのは、一つは…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○乙竹政府委員 現実に合繊をひいております紡機でございましても、もしこれがすぐまた綿スフ紡機に変えられ得るというふうなもの、これは除外するわけにはいかないと思うわけでございます。したがいましてその点は梳毛式、トウ式だけに限りませず、現実に客観的に合繊糸のみをひくものであり、容易に転換ができないというものにつきましては除外する必要があるというふうに考えます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○乙竹政府委員 その義務はございません。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○乙竹政府委員 先生御指摘のとおり、構造改革の目的は設備の近代化を中核といたします日本の紡績業の体質改善でございまして、過剰設備の処理は、そこに至ります道程と申しますか手段であるというふうにわれわれ位置づけをいたしております。近代化投資、規模適正化等という、いわゆる構造改善の本質につきまして、条文上あまり規定がないじゃないかという御質問に対しましては、これは規制的なものではございませんので、ただ政府に財政面の援助をする義務を与える、税制…

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○乙竹政府委員 六分五厘の特定金利の実現ははかるべくせっかく努力いたしたのでございますけれども、遺憾ながら一般金利に落ちついたわけでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○乙竹政府委員 織布業は非常に規模が小さい方が大部分である、これは先刻参考人の話にも出ておりましたが、世界的にそうかと申しますと、そうじゃありませんで、世界の織布業、特に綿スフ織布業は相当大規模生産になっており、われわれ考えましたところでは、国際競争力を強化していきますためには、すなわち日本経済が封鎖的な状態で国内の需要を国内生産だけでまかなうというときならともかく、今後完全に外国の布と輸出市場においてまた国内市場において競争をいたしま…