乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 御指摘のとおりでございまして、需給計算上は確かに二百万錘程度の過剰が現在——これは程度と申し上げるよりしかたがないのでありますが——存在すると思いますけれども、いまのような四十番手で二百円というふうな相場では、私はこれはもう現在においては百万錘も廃棄ができないと思います。ただしかし糸値が必ず落ちると思います。と申します根拠は、コストから考えまして、さらにまた現在のような糸の値が続く場合におきましては、相当海外か…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 過剰設備の一括処理を自力でやりたいというこの自主精神と申しますか、大臣の答弁されたとおりでございますが、もうちょっと若干補足いたしますと、最初は英国の例によりまして政府が補助金を出してほしい、廃棄補助金を出してほしいという要請が非常に強くございました。これは事実でございます。しかし、他の業界との関連ないしまた政府が他の方法をもって、てこ入れといいますか、力を貸すということであるならば、終局的には業界の負担で過剰…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 任意供出のものも今回は有償でございまするし、それからまた大多数の方々は進んで自分らでこの過剰設備処理をやらなければならぬというふうに覚悟をきめておられますので、任意供出の紡機も相当あるかと思いますけれども、共同行為の指示は先ほども申し上げましたように必要であると思います。で、その場合共同行為のやり方が、すなわち大臣の指示となりまして、任意の供出に加わらない人にも指示するということになるわけでございまして、その共…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(乙竹虔三君) 本年度四十五億の金を開銀のワクに計上いたしておりまするが、これにつきましては、五カ年計画を大蔵財政当局に説明をいたしまして、そのおおむねの了承を得た上で本年度分といたしまして四十五億を計上したということで、私たちは二百億は大蔵として見てくれるものというふうに考えております。なお、御指摘の好景気であるという点、その点につきましては、一面におきまして業者の心持ちがゆるむというおそれがなきにしもあらずでございますが、…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 お答え申し上げます。 企業の合理化、特に設備の近代化、これと構造改善の違いでございますが、構造改善の中の非常に重要な要素は依然として設備の合理化、近代化でございます。ただ構造改善とわれわれが申しておりますそのねらいどころは、一つの企業の体質を改善する場合、設備の改善以外にもいろいろの手があるわけでございますが、そういうものを有機的に結合して、企業全部の体質改善をはかることが第一。第二に個々の企業の体質改善のみならず、その…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 お答え申し上げます。 第一に、適正規模でございますが、これは商品、製品の種類によりまして非常に違います。紡績の例をとりました場合に、いわゆる量産番手、二十、三十、四十番手のものとその他端番手のもの、また特に織布におきましては量産もの、生地、綿布の類、糸染のもの等で特にデザイン、品質で売っていきます布等、商品によりまして非常に適正規模が違っておると思います。ただ一例を申し上げますと、われわれの今回の構造改善の目標といたして…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 現にいま御指摘の業種は近代化促進法の対象業種になっておりますけれども、われわれはこれでは不十分であると考えます。したがいまして、今回の法案によります構造改善が織布業において成功をいたしますならば、この手法を応用いたしましてメリヤス、染色、縫製品等にも及ぼしてまいりたい、かような前提を置きましてすでにメリヤス、染色につきましては今年度予算二千万円をもちまして調査を開始しております。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 商品取引所の前に、繊維の構造改善は結局国民大衆の衣料生活を豊かにし、また外貨をかせいで輸出を振興するということをねらっておりまするゆえに、御指摘のように流通段階の近代化がなければ生産段階の体質改善は国民大衆の利益として結実しないと思います。したがいまして、なおつけ加えさせていただくならば、生産段階から調整をいたしますことは、物資不足の時代のある意味では遺物とも言えるわけでございまして、近い将来におきまして新法が廃止される…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 特定精紡機に関しましては昭和四十二年度のこの法律の施行時期に定めるのでございます。現実に数字をはじきます場合には四十二年度の糸の総需要を出しまして、百七十万三千トンと出しておりますが、うち紡績糸が百三十万三千トン、そのうち綿スフ合繊紡績糸百十万トン、その中の今回問題となりますいわゆる第一区分の糸九十五万八千トン、これに所要の錘数千九十三万錘という数字を出しまして、過剰紡機の政令をつくってまいりたいと思っております。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 政令には具体的な数字は入りません。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 まだ一応部内検討中の試案程度でございまするけれども、「特定繊維工業構造改善臨時措置法第二条第二項の政令で定める精紡機は、繊維工業設備等臨時措置法第三条の規定に基づき同法別表第一第一号に掲げる登録の区分について登録を受けた精紡機中梳毛式、トウ式その他これに準ずる合繊用紡機を除いたものとすること。」という趣旨のものとしたいと考えているのでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 御指摘のとおり今回の措置は過剰とされております綿糸スフ糸を生産する紡機を中心に考えております。ただ法律的に第一区分というかっこうでつかまえざるを得ないので、御指摘のとおり合繊糸を専用に紡糸いたします紡機で綿糸スフ糸に再転換の不可能な設備は一括処理より除外をいたします。これは単に杭毛式、トウ式を一番はっきりした例として掲示いたしましたが、これに準ずるのも含めるつもりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 すでに近代化された紡機でございましても、合繊と綿糸スフ糸両方をひき得るようなものは除外はできないわけでございます。ただ御承知のように、主として合繊専用の紡機のうちの近代的な紡機は、合繊以外のものはひき得ないというふうになっておりますので、事実上除くことになります。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 御趣旨のような方向に沿いまして検討いたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 御指摘のとおりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 御指摘のような趣旨でございますので、当然一括処理は早期、通産大臣の指示は一年以内に出さなければならないわけでございますので、それを受けました実施計画は四十二年度及び四十三年度に限るわけでございます。なおやり方といたしましては、極力早期にまとめてやらなければ、御指摘のような需給調整に堕する。ただ当然この場合に綿糸価格等関連産業ないしは消費者に及ぼす影響を慎重に考えて処理せねばならぬというふうに考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 本年の下期、この法律案の施行時期以後一年以内ということでございますが、そのうちできるだけ早く綿糸価格の鎮静を待ちましてという趣旨におきまして、本年の下期以降できるだけ早期に実施いたしたいと存じます。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 この条項を入れますにつきまして通産省から意見を出し、労働省の全面的な協力、合意を得て入ったものでございます。 具体的な内容といたしましては二つございまして、一つは離職者に対する十分なる措置、すなわち、これにつきましては、現行の雇用促進事業団によります雇用促進の一般対策の活用をはかりますほか、職業転換給付金の活用の拡大、職業あっせんの広域的なあっせんの強化等につきまして、十分労働省において措置をしてもらうということになって…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 一番ポイントになりますのは過剰錘数をきめまして、その過剰錘数を共同行為によって廃棄すべしという指示であります。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○乙竹政府委員 ことばが足りないで失礼申し上げましたが、過剰の錘数を示しまして、それを廃棄する。その廃棄に必要なる共同行為を結ぶべきであるという指示でございます。