乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 千二百と申しますのは市町村の数でございますので、当然市町村の中にも数部落ある、こういうことであろうと思うわけであります。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 四十四年度の予算要求でございまするので、先ほど申し上げましたように、まだ調査の集計もできておらないものでございますから、集計をいたしました上、また本年度までの施策の浸透度、効果及び先生御指摘のように、各省と連携をとって基本的な態度をきめていくわけでございますから、その辺の熟しぐあいを見ました上で来年度の予算を作成いたしたいと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 まず第一に申し上げなければいけないのは、政府の三金融機関でございまするが、この中で先生御指摘の零細企業に対しましては、国民金融公庫からの融資が零細企業者にとって一番大事なことでございます。したがいまして、これに対しまして、来年度は前年度に対しまして約二割の増加の貸し付け規模の要求をいたしております。これは一般の財政投融資の伸びが一三%強でございますから、これに比べると非常に大きな伸びである。もちろんこれも先生御指摘のよう…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 まだ、申しわけございませんが、十カ年計画の具体数字ははじいておりません。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 御指摘のように、わずか五十一名の経営指導員では、これは幾ら寝食を忘れましても、四千地区の方々の指導はもちろん不十分でございますので、私たちといたしましては、まず第一は、御指摘のように組織化を進める必要があるということで、協同組合、企業組合等の組織について、非常に力を入れております。幸いに、四十年の八月答申以降でも三十弱の組織ができまして、現在百九十ばかりの組織が政府の助成指導のもとに組織化が進んでおるわけでございますけれ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 高度成長経済政策の結果、格差は、ちょっといま数字を置いてまいりましたけれども、大企業と中小企業の生産性、物的生産性及び賃金の格差は明白に縮まっております。 ただ、昨年の数字がちょっとまた開いておりますけれども、大体ずっと縮まってきております。 それから次に、高度成長政策が中小企業に及ぼした影響でございますけれども、これは一面あると思います。 一つは、成長政策の結果、中小企業のマーケットが非常に大きくなったということは否定…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 私のほうで実は事後調査をまだ開始したばかりでございますので、私の手元の調査としてはございませんが、政府三金融機関、特に国民金融公庫の調査等によりますと、先生御指摘のように、再出発と申しますか、看板をかけかえて再起した企業が相当あるようであります。これにつきましては、債権者がとにかく債権を確保するためにもう一ぺんとにかく看板を掲げさせようというものと、それからほんとうに転進をしようとしたものと二つあるようでございますけれど…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 手元にあります数字、実は一月のはまだつかまえておりませんのですけれども、全国銀行の中小企業向け貨し出し比率でございますけれども、四十二年八月が三二・八%であります。これが十二月に三三・三%という数字になっております。私たちその後日銀総裁に、いま先生御指摘の問題についてお願いに行きましたときに、総裁としては、全国銀行の中小企業向け貨し出しの比率はぜひ落とさないように私はがんばるということでございましたので、特にこれはお願い…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 第一点でございますが、関連倒産防止に対しましては、一応現在の制度といたしましては、中小企業信用保険制度を活用いたしまして、別ワクとして特別小口なり無担保なり普通保証なりということを別ワクでやっておるわけでございます。ただ、倒産の悲惨時にぶつかりますと、倒産した人は、いわば世の中も悪いけれども、自分の経営もあまり上等ではなかったという面もあるかと思うのでありますけれども、関連して倒れた人はほんとうにお気の毒でありまして、い…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 中小企業の構造改革、繊維、特に綿・スフ織布と、絹・人繊織布をまず取り上げたわけでありますけれども、これは、一面におきましては、あの業種は、日本の中小企業産業全部をひっくるめましてもたいへんなボリュームを持っておりまして、しかも非常に緊迫度がある、ほうっておけぬということが一つでございますが。第二には、この繊維をモデルケースとして、突破口といいますか、一つのケースメソッドといいますか、としてやっていきたいということであった…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 大臣が申しましたのは、業種によりましていろいろ原因がある。たとえば、建設業あたりが非常に多い。それから繊維が多い。これはおのおの原因が違うと思うのでございます。私たちのほうで調べたところによりますと、建設業の倒産が多い。特に建設の中小と申しますか、下請、二次、三次、特に三次の下請の倒産が多いようでございまするが、これは一つには賃金といいますか労賃の値上がりが一番激しくショックを受けているということは、ほとんど機械も使って…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 倒産の件数、原因は、私たち興信所の調べ等を実は借用しておるわけでございまして、これは負債金額一千万円以下のものは載っておらぬわけであります。これは私たち自分のところで調べるだけの実は力がございませんので、この一千万円以下の部分については相当数の倒産があるというもちろん予測、推定はしておりますけれども、数字的にはつかんでおりません。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 小さな負債金額一千万円以下の倒産も相当多いという推定をいたしますが、この一千万円以上の倒産と中身は似ているというふうに推定をせざるを得ない、またそれで大体いいのではないかと思います。 それでこの倒産原因でございますが、これは結局構造的なものと申しますか、世の中が変わってきたことによる体質の弱化、これが金融の引き締めを契機にして倒れているものも出てきているということであろうと思います。したがいまして、世の中が変わってきたこ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 私は、中小企業を含めまして日本の経済の構造が大きく変わりつつある、また変わっていかなければならないというふうに考えます。しかし、変わっていくからといって、倒産がなければならないということには結びつかないと思います。経営者が賢明でありさらにその上に、そこから先が私たちの責任でございますが、政府が必要な施策をこれに対して与える、すなわち、これからの中小企業の生きるべき道、繁栄するマーケットはこういう方向である、また、経営のし…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 私たちは、先生のおっしゃいます吹きだまりと申しますか、中小企業、つまり企業者として一人前の企業でないと申しますか、そういう非常に多数の企業者があるということを否定もいたしませんし、また、それに対します対策が中小企業対策の非常に重要な対策であるというふうに考えます。しかし、先生最初におっしゃいました、日本の市場がそうはふえぬはずだし、現に非常に多数の中小企業者がおるんだから、それが規模が大きくなったら、またその吹きだまりに…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○乙竹政府委員 ちょっと一言、どうも私の答弁が非常にまずかったのだと思いますが、私の考えておりますところと先生違うようにお話があって、ちょっと弁解させていただきたいと思います。 私は、倒産が個人の責任であって、ほったらかしておいていい、それから十万も毎年ふえるのだから、政府は手をこまねいておいていいということは全然考えておらない。むしろ、いまの倒産の原因が、個人の放漫経営と表面いわれておりまして、経営がまずかったのが個人の責めに帰すべき…
第58回 衆議院 商工委員会 第8号
○乙竹政府委員 お答え申し上げます。まず第一点でございますが、従来の政府の中小企業政策が理屈に走り過ぎておって、現実に足がついておらなかったのではないか、高度化資金特別会計も非常に膨大な不用額を出しておったのではないかという御指摘でございますが、おっしゃるとおりでございます。この原因を反省いたしてみますと、結局政府の持ち分、出し分、それから地方庁の出し分に加えまして、約半分を自己資金、手金で出さなければならなかったというところに原因があ…
第58回 衆議院 商工委員会 第8号
○乙竹政府委員 保証協会によります代位弁済が非常に上がってまいった原因は、四十年、四十一年、当時の金融緩慢期に根ざしておるものとは思うのでありまするけれども、御指摘のように、最近金融機関の金融基調が変わってまいって、引き締め基調に入ったということが非常に大きな影響があり、今後さらに影響が出てくるということを心配しているわけであります。御指摘のように、金融機関の金融基調そのものが中小企業者に対して非常に大きな関心の的でございますので、私た…
第58回 衆議院 商工委員会 第8号
○乙竹政府委員 財政投融資の金は逐年ふえておりまして、特に昨年の暮れは、年末及び年度末に対します対策として、千六十億の追加を得たわけでございますが、御指摘のように、これで十分というわけでは決してございません。私たちも、今後引き締めの状況を十分警戒の目で見て、必要な対策を必要な場合にとっていく必要があるというふうにいま考える次第でございます。 次に、この保証制度で民間の金融機関が非常に得をしておるということ。これは確かに保証がございますと…
第58回 衆議院 商工委員会 第8号
○乙竹政府委員 一応私のほうで信用保証協会から四十二年十二月の保証の分につきまして引き下げておるかどうか、引き下げ幅について回答を求めた数字がございますが、これは後刻提出いたしますけれども、一応この表面上の数字でございますと、二厘程度下げておるというのが実は相当あるのでございます。ただどうも、先生御指摘のように、われわれも聞いてみますと、実感としてはあまりないという感じでございます。 大蔵当局は本件につきましてたびたび通達を出しておりま…