乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第10号
○乙竹政府委員 先生からまことに的確な御指摘をいただきまして非常にありがとうございます。私たちといたしましては、確かに率直に申し上げまして、あくまでも二部上場に全部持ち上げるということは相当な無理がやはりどうもあると思います。と申しまして、この制度そのものは、やはり社会資本の動員のオーソドックスな場は株式証券市場であるということ、私はしろうとでよくわかりませんけれども、これは確かに間違ってないのだろうと思いますが、それを踏んまえた制度で…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 輸入課徴金が日本の輸出に対しましてどの程度の量的な効果を及ぼすであろうかという御質問は、今国会におきましてたびたびなされたことでございます。それに対しまして通産大臣から、これは非常にむずかしい問題で、勉強はしておりまするが、いま数字的には申し上げることがなかなか困難でございますという御答弁を繰り返しておるわけでございます。私たち中小企業の責任者といたしましては、繊維でございますとか雑貨でございますとか軽機械でございますと…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 量的な面では、非常にむずかしい問題でございますので、残念ながらお答えができかねるということはさっきお答え申し上げたわけでございますが、この対策につきましては、率直に申し上げまして、今回の予算案を組みますときに輸入課徴金問題というものが出ていなかったことは事実でございます。しかし、いわゆる特恵の問題でございますとか、特恵以前にさらに後進国の非常に激しい追い上げでございますとか、それから国内の労働力不足によります中小企業者の…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 どんどん日本の輸出先の状況が変わってくるわけでございますから、一番大事なことは、売れるものをつくるように市場調査をいたし、また業界に対してそういう情報を的確に流すということが一番必要だと思いますが、さしあたりの問題としては、輸出振興についてのいろいろ諸措置を講じていく必要があると思います。しかし、なお目先の問題として、いまつくっておるものがとまる、特にこういうドル不安でございますとか、課徴金問題でございますとか、こういう…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 御指摘のように、倒産件数が一時年末にちょっと減ったのでございますが、またさらにふえてまいり、非常に苦慮しておるところでございます。さらに、おそらく金融の引き締めの程度は逐次加わるというふうに覚悟せねばならないと思いますので、もちろん今回と申しますか昨年当初からこの倒産が高水準になってきておりまして、その原因は単なる金融引き締めとは思われません。業種によっていろいろ事情が変わっておるようでございますが、体質的に脆弱であり、…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 一般問題といたしまして、これからだんだん締まってきた場合に、倒産に瀕するような企業が出てくるわけでありまして、私たちといたしましては、いま全力をもって、とにかくそういう倒産まで至らないように努力をしております。これは単に考えているだけではございませんで、大蔵、日銀と私のほうと密接に連絡をとりまして、特に現場で連絡会議も設けまして、これはすでに通産局——全国九地区でございますけれども、通産局が幹事役をやりまして、倒産という…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 代位弁済が進行しておりますが、御質問の地域的な特色があることが第一点でございますが、各保証協会ごとの率を私たちのほうでもちろんとっておるわけでございますけれども、これによりますと、やはり東京でございますとか、特に大阪、愛知、神奈川、北海道、福岡という大きな保証協会は、やはり事故も数が多いということでございます。この中で代位弁済の率でございますが、特に神奈川あたりが相当高い、また北海道が高いというような数字が出ております。…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 どうも十分勉強ができておらなくて恐縮なのでございますけれども、私たちがいままで調べましたところによりますると、後進地域だから特に代位弁済率が高いということはないんじゃなかろうか、小さな保証協会でございますと、少しまとまって関連倒産等が出ますと、ぐっと代位弁済率が高くなるというふうな事態もあるのではなかろうかと思っておりまするが、県別に、なぜこの県が特に高いのか——確かに御指摘のように、鳥取あたりは例年高いのでございますが…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 金融機関を全部集計しまして平均いたしますと、四十二年九月の時点の調査では四%ということになっておりまするが、先生御指摘のように、政府関係の国民金融公庫が低いのはあたりまえとしまして、相互銀行の数字は確かに低く、四十二年九月で二・五というところでございます。都市銀行が五・七、地方銀行が四・八ということに比べますと、ほんとうに低いのでありまするが、相互銀行の保証つきの貸し出しは、三十八年当時は一・二という数字がございますので…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 相互銀行が二・五という数字でございまして、都市銀行が五・七という数字でございます。都市銀行が非常に高いようでございますが、先ほど説明が不十分でございましたが、都市銀行はもちろん中小企業向けの貸し出しを分母にして比率をはじいているわけでございます。相互銀行のほうは一応全部中小企業向けということを推定いたしまして、相互銀行の貸し出し全額に対しまして保証つきのものが二・五%ということのようであります。したがいまして、一つはその…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 端的に申し上げまして、政府の最近の立法では、役員の欠格条項が昔にかわりまして狭くなってきております。それに右へならえをこの際したわけでございます。その理由といたしましては、国会議員や地方公共団体の議員が、現行の信用保険公庫法では欠格条項になっておるわけでございますけれども、現在、他の最近の立法におきましては、こういう国会議員や地方公共団体の議員につきまして、その役員等につきましても、これは無理に欠格条項の中に入れる必要は…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 国会議員、地方公共団体の議会の議員、地方公共団体の長もしくは常勤の職員それから政党の役員、これが先ほど最近の立法例にならったということを申し上げたのでございますけれども、この公庫の役員と密接な関係のある人だけを法律上は欠格条項にする、もちろん、これは実際の行政上の運用と申しますか、どなたが役員になられるかということにつきましては、いま先生御指摘のような諸点も、さらに当然これは慎重に考慮して決定されるべきものでございますけ…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 第五十一国会及び第五十五国会の商工委員会におきまして附帯決議がつけられております。その各項目につきまして、私たちが実現方努力をいたしました点を申し上げます。 まず第一でございまするが、特別小口保険の付保限度額の引き上げ、他種保険との併用、具備すべき要件の緩和について改善をはかれという御指示がございました。この特別小口保険の付保限度額の引き上げと他種保険との併用の問題でございますが、端的に申し上げまして、併用は法律的に非常…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 いま御報告申し上げたところ、微力ではございますが、相当努力をし、相当程度やったと思うわけでございます。決して十分ではございませんことは自覚をしております。今後努力をいたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 保証つきの銀行債務につきまして、銀行金利の引き下げについて極力努力するということは事実やっておるわけでございますけれども、何せ相手のあることであります。さらに、特に一律的に追い込もうといたしますと、逃げて、そういう保証つきの貸し出しは困るというふうなことになるとまたよけい困る、この点は少し気が弱いかもしれませんけれども、そういう気持ちで実は心配しておるわけでございます。先生いま御指摘のような案も検討をさせていただきます。…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 少しどうも先ほどのことばが不十分だったようでございます。端的に申し上げます。大蔵当局と相談の上、四月一日から先ほど申し上げました点で実施いたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 先ほど申し上げましたとおりでございまして、身体障害者、それから老年者、寡婦でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 この点につきましては、特別小口保険が形式審査だけで保証をするというたてまえから、現在のところ、いま申し上げました特別の事由で控除のために所得税が免除になっておるという人に限りまして納税要件をはずすということにいたしたく、その他の点につきましては、現在まだ決心ができておりません。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 本件につきましては、税の控除といいますか、課税限度が上がるにつれまして、また一面では所得が上がっていくという点もございますし、また特別小口保険の特別な、先ほどの繰り返しになりますけれども、制度上の運営もございますし、またこの保証協会の財政上の事由もございますので、現在のところ、先生御指摘の点につきましては勉強するということにさしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○乙竹政府委員 併用をするしないの問題は、一応特別保険制度のたてまえの根本に関するものでございますのと、それからもう一つは、これは釈迦に説法でございますけれども、併用問題は保証協会と保険公庫との関係で議論がある問題だと思います。零細の方々が保証を受けておるという場合に、五十万円までは保証人も要らなければ担保も要らない。ところが、先生御指摘のように、これが順調に成長されて、さらに三十万円の金を借りたい、保証を受けたいという場合には、今度の…