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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 まず保険準備基金の二十五億でございますが、四十二年度も予想を相当上回りまして保険金の支払いが高かったのでございますが、四十三年度も四十二年度とほぼ同程度と申しますか、相当高水準の保険金支払いを行なわざるを得ないのではなかろうかということがまず前提になっております。これは四十年度、四十一年度にかけて金融がゆるみまして、ゆるんだ結果、中小企業者に対してもむしろ積極的に金融機関からの貸し出しが行なわれ、その相当部分につきまして…

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 保証倍率は実は私のほうで認可しておりますので、私のほうからまずお答えさせていただきます。先生御指摘のように、だいぶ苦しくなっておる協会もあるようでございます。一面、しかしまた御指摘のように、この引き締め時をいろいろこれから乗り切っていかなければなりませんので、保証制度に相当強い重荷がかかる、こういうことだと思います。従来は最高限五十位ということでやっておったのでございますけれども、協会の事故率、それから回収率、それから保…

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 これは前向きといっても、大蔵省からお話しございましたが、私もう少し強くお答えしたはずでございます。ほんとうにこれは改正と申しますか、改定する方向で、支障のある協会については至急検討いたします。

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 この金融補完制度は、中小企業政策の中の非常に大事な大黒柱である、われわれそういう覚悟で運用をいたしておりますが、特に中小企業政策の中で最重点を置かなければいけない零細事業者に対しては、実はきめ手になるような政策がなかなかないわけであります。その点、特別小口の制度というのは非常に生きた制度でございまして、私たちといたしましては、前長官がはっきりお約束いたしましたように、特別小口の普及と申しますか、これがすみやかに貸し出され…

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 保証協会の保証料率でございますが、各協会の経営基盤も相当実は歴史も長くなっておりますので、残念ながらどうも差が出てきております。それから地方庁の熱の入れ方と言ったら少しことばが適当でないと思いますが、おそらく地方自治団体のいろいろ財政事情に基づくものと思いますが、地方庁の財政援助にも差がございます。したがいまして、どうも保証料率について相当な差が依然としてございます。これは先生も前国会で御指摘になりました。私たちとしても…

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 近代化保険は、近代化関係の、特に近代化を必要とする中小企業業種に貸すということでございますが、この点非常にはっきりいたしておりますのは、特定機械工業、これにつきましては機械工業の振興臨時措置法がございます。この法律で業種指定がございます。この指定業種、それから非常に似た法律で電子機器の関係の法律がございますが、これの指定業種というものを対象にしておりますほかに、近代化促進法で百余業種を指定しておりますが、これを対象にする…

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 これは十分独力でもって金融機関と取り引きができるというふうな人は、もちろん独力でやられればいいわけでありますが、それ以外の、保険協会の保証でございますならば近代化の金が借りられるというふうなところには、積極的に協会としてアプローチいたしまして保証をして差し上げる。それによってその業種に属する方の近代化を進めてまいるという方針で運営しております。

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 先生御指摘の点は、おそらく具体的な特定のケースの場合で、これはもちろん一つじゃなく、幾つか踏んまえての御質問だと思うわけでございますが、私たちは実はまことに不勉強と申しますか目が届かぬと申しますか、そこまでどうもわからぬわけでございます。これはもし先生御指摘のようなことがありましたら、とんでもないことでございまして、私たちといたしましては、先ほど申し上げましたように、とにかく近代化をする、その近代化の必要な対象は法律、政…

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 御指摘のとおりでありまして、私しろうとで、きょう大蔵省のくろうとの方もおられるし、非常に先生もお詳しいようですが、銀行の金利というものは、銀行のいろいろの経常経費等をまかないますもののほかに危険率と申しますか、これで金利が相当左右されると思うわけであります。その辺から申しますと、確かに保証協会の保証ということは、間接ではございますが、国家が最後に控えておるわけでございますから、危険がないということから申すと、確かに金利は…

中小企業庁長官1968/03/19

58衆議院 商工委員会 第9号

○乙竹政府委員 商工中金の支店網でございますが、これは四十二年度設置されました船場の支店、これは最近でございます。合わせまして七十になっております。この支店設置につきましては地元の中小企業者の利便を考えまして、それから中小企業者の密集度、また交通事情を考慮いたしますとともに、私たちは以上の点を考えるわけでございますけれども、また大蔵省とされては銀行に対する店舗行政の点もおありになる。その辺も考慮されて、両者つまり大蔵と私のほうとで相談を…

中小企業庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○乙竹政府委員 振興事業団の事業を大きく分けまして、工場共同化、それから公害防止が一つの項目、それから織布が一つの項目、この二つが特殊項目でありますが、これを除きまして、一般案件という中に項目が分かれております。その項目の中にボランタリーチェーンは、一つの項目として、小売り商業店舗、ボランタリーチェーンという項目があるわけであります。

中小企業庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○乙竹政府委員 施行政令が四十二年政令第二百五十四号で出ておりまして、その施行政令の第三条に指定がございます。そこでございます。

中小企業庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○乙竹政府委員 御指摘の法律の第二十条に「業務の範囲」がありまして、その「業務の範囲」の第一項に委任規定がございます。

中小企業庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○乙竹政府委員 ボランタリーチェーン、小売り商業連鎖化という項目でございますが、そこで数件出てきておりますが、まだ所期の目的を達しているとはわれわれ考えておりません。これはまだ非常にいろいろ問題があるというふうに思っております。

中小企業庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○乙竹政府委員 最初に概括的に申し上げまして、先生御指摘のように、この事業団の前身でございます高度化資金特別会計のときに、非常に金が余っておった。ところが事業団は、これはやはり制度が非常に改善されたのだと思いますが、先生御指摘のように、現在のところの希望数字は、予算規模に対しまして約二・二倍であります。それはまだ公式、非公式のものを合わせてでございますけれども、事実ございます。その中で特に工場団地、それから特に卸商業団地に殺倒しておりま…

中小企業庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○乙竹政府委員 国庫の財政が非常に苦しいときでございます。これは予算要求をいたしまして、先生御指摘になっておられるような非常に小さな数字のようでございますが、実は要求どおりほぼこれは認めてもらった、こういうことでございます。ただ、これは、これほど共同化、協業化の意欲が強いということは、実はわれわれ予想しなかった。この点は、私たちのほうに読みの浅かった点は確かにあったのではないか。特にいま中小企業の非常時でございますので、思い切った措置を…

中小企業庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○乙竹政府委員 県当局と実はいままでも相当密接に連絡を事業団はとっておったようであります。ところが、たくさんの県の中で、事業団と非常に連絡のいいところと必ずしも十分でなかったところが、どうもいま私たち調べてみますとあったようでございます。その理由は、先生御指摘のように、高度化資金の場合には、県が先に立って県が金を出す、業界を指導するということなら、あと東京へ持っていけば金が出る、こういうことであったのが、振興事業団制度によれば非常に条件…

中小企業庁長官1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 お答え申し上げます。 同和対策につきましては。いま先生御指摘のような非常な零細企業の方々が多いわけでありますので、零細対策そのものが全部いわば同和対策ともなるわけでございますけれども、特に私たちが予算面で同和対策として特掲いたしまして今度お願いしようとしているものが二つございます。 その一つは、まず何を言っても実態をつかまえなければ施策はできませんので、同和地区の産業の実態調査費ということで、六十万七千円予算に要求いたし…

中小企業庁長官1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 私たちのところで調査予算を組みましたのは四十一年度が最初でございまして、四十一年度六十万円ばかりの経費で調査をしたわけでございます。これは大体同和部落の多い千二百の市町村に対して依頼をいたしまして、市町村を通じて調査をいたしましたのでございますが、調査は最初のことでございますし、また調査項目が項目でございますので、なかなか調査は難航をいたしまして、市町村に依頼をいたしました調査が、約半数ちょっとでございますが、半数以上程…

中小企業庁長官1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○乙竹政府委員 確かにいま申し上げました数字は、同和の方々三万という数字から非常に開いておるわけでございます。私、最初に申し上げましたように、一応最初の調査でございますので、とても完ぺきを期し得られなかったわけでございます。一応千二百の市町村に調査を依頼したわけでございますから、当然この千二百の市町村外の市町村は全部はずさざるを得なかった、これが一つでございます。 それから第二は、千二百の市町村から報告が返ってまいりましたのが遺憾ながら…