乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 これもすでに申し上げた数字でございますが、この前といいますか四十一年三月当時、国会から強く御指摘のあったときでございまするが、この当時と現在と比べますると、東京、名古屋、大阪、三つの投資会社を比べまして、いずれも、東京、名古屋、大阪以外に対します投資は、非常に積極的にふえてきております。で、数におきましても、大体一千万円以上の中小企業のこの三都市とそれ以外の分布とほぼ同じような比率、すなわち五一%と四九%というふうな大体…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 私は決してふまじめな態度で申し上げたつもりはございません。役所もまたこれは一生懸命に、私の前任者も、私になりましてからも、三地区以外のこの制度の普及につきまして努力したわけであります。しかし、結果としては、先生にしかられるように、確かにこれはないわけでありますので、ただいまといたしましては、今後とにかく努力いたしますということを申し上げるわけであります。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 私の発言がまことにどうも行き届きませんで、おわび申し上げます。これは一生懸命やっておったことは事実であります。ただ、先ほどの発言が不穏当でございましたのですが、実は福岡などにも大阪から相当行って啓蒙といいますか、現地において普及のための会を何べんもしておる、こういうことも実は聞いておるわけでございます。今後とも努力をいたしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 お答え申し上げます。投資会社で投資前の資本金でありまするが、一千万円未満が一、一千万円から二千万円未満が三十三、二千万円から三千万円が五十五、三千万円から四千万円が五十三、四千万円から五千万円が四十二五千万円が四十八、計現在の投資先二百三十一ということになっておりまするが、これが投資会社で投資をいたしました事後の四十二年の十二月二十一日現在におきましては、一千万円から二千万円未満が一、二千万円から三千万円までが三、二千万…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 そうでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 借り入れ金の資料はただいま手元にございません。さっそく取り調べましてお答えいたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 詳細な資料は後刻提出いたしますが、若干の数字がございますので申し上げます。一社当たり平均資本金でございまするが、この制度の発足当時、東京の例でとりますると、三十八年度が三千三百九十万円、それに対しまして四十一年度はまあ八千万円ということになっておりまするので、この比率を見ますると、資本金については二三七%になっております。それから売り上げ高でございますが、同じく東京の例で、三十八年度が一社当たり六億一千八百万円、それが四…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 承知いたしました。
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 選定基準と、それから株式を引き受けます場合に選定基準の基礎になっておる考え方でございますが、これはこの会社が、自己資本を充実させることによりまして中小企業を卒業させていくということをねらっておるわけでございますので、まず株式を証券市場に対して公開をする意思を当然中小企業は持っていなければいけないのは前提でございますが、この事業が成長発展することと、さらに成長発展の基礎になります安定した収益がございますことと、さらにこの収…
第58回 衆議院 商工委員会 第12号
○乙竹政府委員 この会社で引き受けますことによりまして中堅企業に成長させていくということでございますから、成長性が一番大事であると思います。その成長性が大事であるということになりますと、成長性を判断いたします――全部ではございませんが、一つの重要な要素として、利益配当というものが出てまいると思います。それから自分でもって資金が調達できないということは絶対的な要件でございまして、国の制度として補完的な制度でございますから、これは絶対的な要…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 中小企業投資育成会社の投資対象は、佐野委員御指摘のように、政令で二十三にきまっておるわけであります。このねらっておりますのは、中小企業の自己資金を充実することによりまして産業構造を高度化し、また国民経済の競争力を高めるということをねらっておるわけでございまして、このねらいは御指摘のように近代化促進法のねらいとほぼ同様でございます。ただ主眼が自己資本の充実ということをねらっておるわけでありますが、この業種の指定につきまして…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 お話しのとおりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 この投資育成会社法をつくっていただきまして、間接ではありますけれども、政府が中小企業者の自己資本の拡充に一役を買う、つまり投資家として片棒をになうという制度ができておるわけであります。いまお話しのとおりこの会社は、発足当時はお客も少なかったのでありますけれども、その後、会社当局の非常な御努力で、いま相当投資対象もふえてきております。投資先につきましては、非常に効果があったということがいわれてきておるわけでございます。そう…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 中小企業対策としてお金の対策が一番大事である、これは申すまでもないわけでありますから、対策の根本がお金の対策、したがいまして、中小企業の従来の政策といたしましては、この育成会社のできるまでの従来の対策としては、金融面なりまた税制面なり、あるいはもっと端的に補助金というかっこうで予算面なりの施策、これが中心をなしております。特に中小企業と申しましても、しかし企業でございますので、金融対策が中心で、政府としては他人資本を供給…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 私は、その格づけは決して低いものではない、先ほどまずい説明で申し上げましたように、金融政策では越えられないギャップといいますか、中小企業が成長していく場合にギャップがある、それを越えていくためにはこの制度を使わざるを得ない、その制度に依存するところが非常に大きいと思うわけでございます。ただ先生御指摘のように、それほどおまえ期待をいたすならば、この三億円というのはあまりにも小さいじゃないかという御指摘でございますが、これは…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 会社の事業資金はイコール毎年他の中小企業会社に対します投資規模でございますが、この二、三年大体二十億程度で、きておるわけであります。今後も毎年二十億程度の投資規模の拡大を考えていきたいというふうに私ども中小企業庁では思っておるわけでございますが、これは投資でございますので、まず第一にお答え申し上げますのは、長期の安定した資金でならなければならないということと、それから、海のものとも山のものともわからぬと申したら少しことば…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 政府の出資分は、先ほどちょっと申し上げましたように、これは三会社通じてでございますが、六十一億の中で七億五千万でございますから、一二%という。パーセンテージでありまして、先生御指摘の第三条の制限にははるかに及んでいないわけであります。今回さらにこれを三億足しましても、たしか一五%になるかと思います。これもはるかに及ばないということでありますが、なぜこの第三条で「三分の一をこえることができない」という規定があるかと申します…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 確かに間接的ではございますが、政府の金が名古屋は二十二億でございますか、業務資金と申しますか、全部の資本金が十六億で、さらにそれに対しまして借り入れ金が六億ということでございますから、元金と借りた金で合わせますと二十二億であります。その中で金融公庫から出資しておりますのが二億五千万、借り入れが六億ということで八億五千万になるわけではありますけれども、しかし法律の命じておりますのは、さっきくどくど申し上げましたように、あく…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 政府といたしましては、この育成会社に対してノータッチというわけでは絶対にないわけでございます。先ほど佐野先生からも強くお話がございましたように、むしろ育成会社に対します政府の力の入れ方は少ないくらいだと思うわけでございます。その力の入れ方、これは資本で力を入れるのが一番いい入れ方でございますけれども、その資本ということになりますと、一般会計からの、ないしは産投等の特別会計からの出資ということになりますし、そうなりますと、…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○乙竹政府委員 確かに投資育成会社の資本構成だけから考えまして、また中小企業庁の立場だけから考えまして、これは、先生御指摘のように、資本金だけで仕事ができる、しかも政府の出資が法律の許す限度まで出るということが非常に望ましいことではございますけれども、しかし、これは長官の立場をちょっと離れた申し分かもしれませんけれども、また長官といたしましても、実は中小企業対策として非常に金がほうぼう要るわけでございまして、そういうことになりますと、小…