久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 かねてから申し上げておりますように、周辺事態というのは、我が国の平和と安全に重要な影響があるかどうか、それは総合的に見なければなりませんので、今あのような混乱がいろいろ起きておりますけれども、それをもってして周辺事態になるとはなかなか言いがたいと思いますし、また、これから先どうなるかわからない段階で今ここで申し上げるようなことではないのではないか、そういうように思っております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 PKO法が適用される事態については、そのとおりでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 平素からの協力は、いろいろな協力の仕方があろうかと思います。しかしながら、事自衛隊に関して言いますならば、これはやはり自衛隊法できっちり定めていなければならないわけでございまして、今のいわゆるPKO法はちゃんと受け皿としての規定がございます、しかし、自衛隊法ではそれ以外のことはないわけでございますから、平素からの協力においても、自衛隊が行動する場合にはどうしてもこのPKO法によらざるを得ない。 そういうようなことで、今委…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 前回の統一見解がどういう理由で出したかと言われましても、ちょっと言いにくいのですけれども。 武器の使用というのはいわゆる憲法上の武力行使とは違うんだ。しかも、海外に行くわけだけれども、海外に行った場合に、自己保存のための自然権的な、守らなければならない場合にどうするのかというと、やはり武器の使用をせざるを得ない。それは個々の自衛官の自然権としての武器の使用であるけれども、武力の行使とははっきり区別できるというような意味で…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 それぞれの地域認識とか国際認識、いろいろなことを話したかったのですけれども、残念ながら時間がございませんで、ほとんどそういう話については触れることができませんでした。 北朝鮮についても、あるいはベトナムについても、インドについても、パキスタンについても、準備はしておったのですけれどもそこまで踏み込まないままに終わりました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 私は特に長崎の出身でございますだけに、いろいろな話題の中で、あなたのところもある意味では被害者ですね、今度の戦争でも全く関係のない人たちが、一般市民が原爆で被害を受けられた、そういう意味では私たちと共通の部分がありますねというようなことを向こうが言ったことはございます。そういう意味では、やはり日本が被爆国であるということについての意識は結構あるのだと思います。 そういう意味で、かねてから我が国としては、とにかく核兵器はも…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 かねてから申しておりますように、その事態が我が国の平和と安全に重要な影響を与えるかどうか、そういうような観点から判断しなければならないわけでございます。 ある国とある国で紛争が起こったからどうだというようなことを仮に言いましても、どういう規模、どういう態様で起きているか、それが我が国にどういうような影響を与えているか、それを総合的に判断しなければなりませんので、国を挙げて言うこと自体が問題でございますけれども、今言われた…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 まず委員に御理解賜りたいのですけれども、我が国は国連に加盟している重要な国でございます。その国連が経済制裁等を決めた場合は、それに従って一緒に協力をしなければならないわけでございます。 しかしながら、一方、我が国は憲法九条というのがございまして、やれることとやれないことがあるわけでございます。そのはざまにあって、どれだけのことがやれるかということでいろいろ議論しましたけれども、この間述べましたように、現在、実弾は撃てない…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 それはないわけではない、そういうことは十分考えておりますけれども、なかなかそういうふうにはならないのではないか、そういうふうに思っておるわけでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 PKOの場合は、国連からの要請があって、それを受けて実施計画をつくって、それからやっていく、しかも、一定の機関等も国連等から指名されてやっていくわけでございます。しかしながら、周辺事態の場合は、事態の発生の仕方によっては非常に緊急を要する場合その他いろいろあるわけでございまして、周辺事態の発生、それに対して特に適切に迅速にやらなければならないという問題がございますから、そこでやはり緊急性の問題においてはかなり違うのではな…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 私どもは、先ほどから言っていますように、周辺事態の場合、やはり適切に迅速に対処しなければならないからということで法案をまとめましたし、今の時点でもそれが適切な法律であると思っております。 しかしながら、国会の御論議にはやはり耳を傾けていかなければならないわけでございますから、そういう意味では、これから先も国会での御議論については、慎重にといいますか、耳を傾けながら適正に対処していくという姿勢は絶えず持っておるということを…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 官房長官も私も同じと思いますけれども。 今般、国際平和協力法の見直しを行った結果、国際連合を中心とした国際平和のための努力に対して適切かつ効果的に寄与するため所要の法改正を行うものでありますけれども、その内容は、現在の諸般の状況を踏まえた場合、適切なものと考えて、このような案を出しているわけでございます。政府としては、これまでの派遣の経験も踏まえて、今後とも国連平和維持活動等に積極的に参加していきたいとは考えております。…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 党内で一議員としての議論というのは、私どももいろいろとする場合もございます。しかし、この場では政府に対する質疑でございまして、一個人としての意見を述べるのではなくて、政府組織の長としての意見を述べなければならないわけでございます。 そうしますと、我が国の場合、憲法あるいはその他の法律によりまして、行政というのは法律に従って行動することになっているわけでございます。立法府でつくられた法律に従ってやる。その立法府に対して、政…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 だから、先ほどから言っておりますように、防衛庁長官として提言したことはございません。 個人としての判断を求められれば、それなりの意見は申し上げられるわけでございますけれども、この場は防衛庁長官としての立場で発言しているわけでございますから、個人としての考え方を述べる場じゃないわけでございます。だから、防衛庁長官がPKF解除を進めるというような、そういう場合と個人としての場合は別でございますから、どうかそういう意味でぜひ御…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 各党が議論なさって、各党の意見が一致して修正をされたわけでございますから、各党が議論されてこの問題については解決すべき問題でございます。 そのときに、政府自体が求められれば、あの当時と現在の状況はこう違いますよ、行った経験からいってもこうですよ、背景はこうですよという御説明は政府としてはやれるわけでございます。 しかしながら、政府自身がこの問題を、要するに提案という形で出すかどうかになると、私はそれは別だと思います。それ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 それはやっておりませんということを申し上げたわけでございます……(東(祥)委員「やっていない」と呼ぶ)そうです。 ただ、委員が今御指摘になられましたが、仮に、個人として、対談あるいは雑誌の取材という形で求められましたときに、肩書抜きで発言できる場ならともかくとして、この場におきましては、私は、防衛庁長官として、政府の一員として、政府の長としての立場でございますから、個人的な見解を述べる場ではないということを申し上げている…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 やってはいけないといいますか、要するに、政府がイニシアチブをとるよりも、院として決めておられるわけでございますから院がイニシアチブをとる、そのために、防衛庁長官として、いろいろな現在の状況、これまでの実績、そういう背景からこれはやってもらいたいという気持ちを述べる、そういうのはいいわけでございますけれども、この凍結を解除するかどうかについてのイニシアチブは、院で決められたわけでございますから、政府がそれをすべきではないの…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 私は、確かに、そういう意味で硬直していると言われればそうかもしれませんが、やはり私は、例えば憲法の改正にしても、これは院が発議するとなっておりますから、これについても政府はつくられた憲法の枠内で行動する、それを変えるというようなことは本来すべきでない、そういう考えも非常に強いわけです。 それで、法律にしましても、閣法については、内閣がつくった法律については内閣がイニシアチブを持ってやるけれども、衆議院、参議院がおつくりに…