久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) そのようなお考えもあろうかと思います。したがいまして、国会との関係についてどこまでどういうふうに関係を持たせるべきか。政府の責任においてまずやってよろしい、しかしながら事後にその承認を得なさいよと、そういう御意見もそれはあろうかと思います。 しかしながら、周辺事態の場合にどれだけ長い期間かかるのか 一週間で終わるのか一カ月かかるのか、そういうこともわからないわけでございます。PKOの場合でございますと、これはあ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 今おっしゃいましたように、大量破壊兵器及びその運搬手段たるミサイル、特に弾道ミサイルの拡散が進んでおるということは大変困ることでございます。特に専守防衛ということをやっております日本から見ましたときに、正直言いまして、弾道ミサイルによって攻撃をされるということになりますと、現在の技術では対応できません。これは日本だけではなくて、各国とも抑止力としては持っておりますけれども、弾道ミサイルそのものを防ぐすべというの…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 先ほど冒頭に言いましたように、この弾道ミサイルに対してどうして国民の生命、財産を守るかというようなことについてやはり絶えず関心を持たなければならないわけでございます。 これは今言いましたように、拡散が進んでいるということもございますし、それと、コーエン国防長官と話をしていましたときに、国対国の関係ではかなり抑制もきくんだけれども、テロ集団が持ったときは非常に怖いというような話も出ておりました。私もそのとおりだと…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 遅浩出国防部長とお会いしましていろんな話をしました。そして、防衛のトップ同士が交流するということは非常にいいことだということでは意見が一致したわけでございます。いろんな話の中で特に新ガイドラインにつきましては、その前に遅浩出国防部長が向こうからお見えになったときも話が出たわけでございますけれども、要するに日本が自分の防衛的な意味でいろんなことをやる、その間で日米で協力しながらやる、これはわかると。 ただ、安保条…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) そのとおりでございまして、日本の平和と安全にとって重要な事態が発生したときにこれに対してどうするかであって、これについてどの地域、どの場所、特定の国、地域等を念頭に置きながら従来も議論はしてきていないし、そういうものではございませんというようなことを言ってきたわけであります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 向こうは基本的にはもう従来からの言い方でございまして、新ガイドラインというよりも安保条約の対象として台湾海峡が入る、そういうふうに言われるとそれはおかしいと、主権に対する侵犯であるとまで言う話でございます。それらについて向こうが言うには、とにかく昭和三十五年と現在とでは背景が違うじゃないかという話をされるわけです。しかしながら、私はそれについては何も言いませんでした。 というのは、この問題については外務省の問題…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) いや、そういう言い方じゃございませんで、安保条約の解釈の問題になってきますと、向こうはそう言うかもしれませんけれども日本としては従来からの統一見解等もあるわけでございます。だから私どもとしては、そういう統一見解はありますけれども、その中において現在進めておりますがイドラインというのは、とにかく安保条約の枠内でありますけれども、その中で日本の平和と安全に重要な影響を及ぼす場合、そういう事態が起きたときにどうするか…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 納得したとは私は言い切れないと思います。というのは、そういう話をされましたから。ただ、そのときに私どもは、日本政府としては台湾海峡を挟む両当事者間、特に中国人同士で平和的に解決していただきたい、そういうような気持ちは持ち続けておるし、多分そういうふうにしていただけるだろう、そういう期待もしておりますという話をしましたときに、とにかく向こうで言われたのは、平和統一一国両制、この八文字ですという返事でした。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 議事録を私も読ませていただいたんですけれども、今までの一貫した、そういうあれを変えたというわけじゃなくて、言いたかったのは、安保条約の枠の中だということを強調する表現としてああいう言い方をされたんじゃないかと思って、私どもとしてその立場は変わっていない、そういうふうに思っております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 委員がおっしゃるのはもっともだと思います。PKOの場合は上官の命によることとしましたけれども、この場合は条件がかかっておりまして、五原則等がありますので、そういう今御懸念のようなことにはならないと思います。 今度予定しております。辺事態のときにも、そういうようなことにならないように、これは十分私どもとしては考えながら対処してきたつもりでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 確かに、今までに武器を使用した例はございません。しかしながら、先ほど事務局長さんからお話があったように、隊員が寝るときに絶えず銃声が聞こえたとか土のうを積んでだれかを立てて寝たとかそういうことはございます。 そして、今言われました、帰ってきた隊員等の話を聞きましたときに、いざというときに自分たち一人一人が判断してそれぞれで対処するというのは、苦痛だとは言いませんけれども、非常に心理的な圧迫を受けるという話は聞き…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 百条の八でそういうことができることになっております。要するに、ある行為ができることになっておりますとその前段階としての準備をすることはできるわけでございますので、要するに百条の八を根拠にしてその前のしかるべき準備をしたということでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) いや、類推してということよりも、ある法を根拠に何かをすることができるということになっておりますと、その前のいろんなことはできるということになるわけでございます。 だから、その状況を調べるために人間を派遣することもできますし、そのためにまたいろんな物資を調達して準備をするということもできるわけでございますし、時間的に間に合わないと思ったらその近くまで行っておくということもできると、そういうふうに解したわけでござい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 法律で何かをすることができるように書くときに、その前に準備するというかいろんなことを全部想定して、すべての行為を全部法定するかどうかはこれはまた立法政策の問題でして、やはり何かすることができるということをやっておる場合に、それ以前の手前のことをやっちゃいかぬということにもし解釈するとすれば、全く動きがとれなくなるわけでございますので、むしろ百条の八で行けるということになっているわけでございますから、そのための準…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 何度も同じことを言って恐縮でございますけれども、あることができるということがその機能として与えられておりますと、その機能を発揮するためにいろんなことを準備しなけりゃならない場合にはその準備は当然できるというふうに思うわけです。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊機は海外に行ってはいけないという規定がもしあるとすれば、そういう場合だったら問題はいろいろあると思うんですよ。しかし、海外へ行くことは禁止しているわけじゃございませんで、要するに邦人救出に行くというようなことをするために例えば沖縄に待機するかシンガポールに待機するかと。それで、沖縄ならそれはよくて片一方のシンガポールだったらだめだというような、そういう何かがあれば準備行為については法律が要るかもしれません…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 私の言葉に不適切な点があったようでございまして、物を言えないなんという表現は、本当にみずからを恥じるわけでございまして、訂正させていただきたいと思います。 ただ、先ほどの委員の質問に対しまして私が述べました意思は、国会が基本計画その他を出して承認した場合に、国会としてそれを承認しておりますとその基本計画に異議を唱えるということがしにくいんじゃないか、そういうことを申し上げたわけでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 結局そういう具体的な基準はないと思うんです。それで、やっぱりだれしもが見て、客観的に見て、合理的にこれは準備のために行っているということがはっきりするような状況でなければ、全く違うところに飛んでいって準備だと称するわけにいかぬわけでございます。しかしながら、緊急事態の場合に政府がやるわけでございますので、その辺は、政府の行動についてやはり御理解をしていただく、そういう突拍子もないことをやるわけじゃございませんの…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 罰則はもちろんございませんけれども、政府の責任の問題というのは出てくるわけでございます。そういうことについてやったことが妥当かどうかということでございまして。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(久間章生君) 百条の人そのものが武器の使用を従来前提としておりませんので、現行法でいうならば、その飛行機の中の警務官としての小火器、けん銃ですか、これはありますけれども、それ以外のことは認められておりません。