久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 やはり、国務大臣としての私は閣議請議を行うことができますけれども、防衛庁長官としての私は閣議請議を行うことは今の組織だったらできないわけですね。これがやはり、閣議請議を行うことができないと言っているのはそこなわけでありまして、内閣府に持っていって、内閣府の長である内閣総理大臣にお願いして、そこから閣議を開いてもらう、そして請議を行って決定していく、そういう形式になっております。しかし、今、内閣総理大臣まで含めて全部が国務…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 前回のときに、私は、例えば教育訓練局長なんというのは制服の方がいいんじゃないかというふうに思って、そうしようと思ったら、やはり参事官をもって充てるというふうになっておって、それはできなかったんですね。 だから、そういうような意味では、防衛省になるのをきっかけに、そういう参事官をもって充てるかどうか。その後、そういうことで局長はしませんけれども、今、相互乗り入れをしていますからかなり進んでいますけれども、もう少しその辺は、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 自衛隊が発足しまして、自衛隊を管理する組織として、あるいはまた、自衛隊が装備するいろいろな装備品を調達してそれを管理する組織として防衛庁がスタートしたわけであります。 しかしながら、その当時は米ソ冷戦構造の中でそういうような役割でよかったかもしれませんが、その後、世界が非常に目まぐるしく動きまして、国際環境の中で日本が平和と安全を保っていく、そういうような、我が国自身の安全を守るためにもそういう国際環境を無視した形ではや…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 なぜ起きたかは今調査していますから、調査の結果を待ってまた発表するわけでありますけれども、とにかく、ああいう事故があってはならないのはもうおっしゃるとおりでございまして、それは私たちも、本当に大変御迷惑をかけたということで、関係者にもおわびを申し上げたわけであります。 しかし、そういう事故があったからこの法案の審議には入れない、前提条件が違うじゃないかとおっしゃられますと、それはまた別でありまして、国鉄の民営化だってそう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 私は、日本の国内にはもちろん持ち込みはないわけですけれども、領海内についても事前協議の対象になるということも知っておりましたけれども、その覚書ができたりなんかしたのが三海里時代ですから、三海里と十二海里の間というのについてはどうなっているのかよくわかりませんでした。だから、かすめるという言い方でその辺を表現したわけでありますけれども、その後、法制局から説明を聞きまして、十二海里になってからも、日本の政府の姿勢としては、十…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 いや、前言といいますか、私はかすめるという言い方をしたわけでありまして、三海里と十二海里の間は通ってもそれは構いませんという日本の政府の態度だということは言っていないわけであります。 だから、かすめるという表現をしたのは、その辺がよくわからないからかすめると言ったのでありますが、その後の政府の話を聞きましたら、十二海里内であっても、やはりそれに対してはノーと言うという姿勢を貫いているということを確認したので、それを私自身…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 それは私の所管ではございませんので、あったかどうかも含めて私が答える立場にありません。 しかしながら、私は、交換公文を新たに交わしたとか口頭了解を訂正したとか、そういうことは聞いておりません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 私が所管ではありませんと言ったのは、アメリカとの関係で協議をしたりしなかったり、それは私自身はわかりませんと。しかしながら、私は、整理して法制局長官から、その後もたびたび委員会等で、十二海里になってからも日本国政府としては無害通航を十二海里以内は認めない、そういう方針を持っているということを言われたので、わかりましたということを言ったわけであります。だから整理はついたわけです。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 だから、それは私のマターではありません、だからそれは整理のしようがありませんということを言っているわけで、私は、日本国政府のとっている考え方なり、それを整理して法制局長官から聞きましたから、それに従って、これから先も十二海里はノーと言うんだなということを確認しているわけであります。 だから、アメリカに聞いても、アメリカはどこに核があるかは言いませんという話になると思いますね。だから、それがあいまいだと言えばあいまいかもし…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 アメリカのことを聞かれてもちょっと私も答えようがございませんが、緊急事態、もうとにかく生命に、生死にとってどうしようもない、そのとき、もう事前協議をするいとまもないときに、そこは、先ほどの潜水艦じゃありませんけれども、急に急速浮上をして無害通航のそれをやるか、あるいはまた急速浮上もせずにそのままそこは通り抜けるか、その辺については、私は、現実問題としてはあり得るんじゃないか、そういうふうなことをそのときに思ったから言った…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 いや、私はそれは聞いておりません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 現実問題として、緊急事態のときにそこを通るなと言って、そういうことが許されるかどうかですよ。そこは、緊急事態の場合はやむを得ないんじゃないでしょうか。そのかわり、緊急事態があって、そういうことの場合だったら、事前協議になっていたけれども、こういう形でそこは通過させてもらいましたということが事後的に報告はあるでしょう、お互いの信頼関係だったらそうでしょうから。緊急事態のときも一々しなかったらだめだと言ってみたって、緊急事態…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 私自身、そういう密約そのものを知りません。だから、有事の際はその密約を、ほごにして、そういうことで動き出すなんということも、全然そういう理解をしておりません。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 戦争で負けて、終戦と言う人もいますけれども、私ははっきり負けたと思っていますね、戦争で負けて丸裸になって、もう日本は軍隊を持たない、とにかくもう何もしないという形でバンザイしてしまったわけですね。 ところが、いろいろなことの中で、無防備でいいのか、攻められたら、もし占領されたら、日本の国民はあるいはまた財産は、もうとにかくやられっ放しじゃないかというようなことから、やはり自衛する、そういうような組織ぐらいは持つべきであろ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 まず、自衛隊をそういう武力集団と見るか、軍事組織と見るかは別として、そういう実力部隊は、必ず国会の予算とか法令に基づいてコントロールされる組織でなければならない、そのトップもまた、国会から選出された内閣がそのトップになってそれをコントロールしなければならない、こういったところが一番大きな基本じゃないかなと思っているわけであります。それと、軍事組織といいますか、実力部隊といいますか、そういうような力のある部隊ですから、それ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 たびたび先ほどからも言っておりますように、我が国の現在導入しようとしておりますミサイル防衛システムというのは、アメリカへ向かって飛んでいくミサイルを迎撃する、そういう能力はないわけでございますから、今それをどうこうということはありませんけれども、やはりいろいろな発言というのもその時代時代で背景が違ってくるわけですから、そういうことも含めて議論しようという話をしちゃいかぬ、それもいかがなものかとも思うので、されるのは結構で…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 小池補佐官が防衛庁を訪ねてこられまして二人でお話ししたことはございますが、そういう公式のことでもございませんし、また、具体的な戦略を持っての話ではございません。 今ちょっと下村副長官から話がありましたように、民間の有識者会議といいますか、そういう人たちが一つの提案を今後されると思います、いろいろな考え方を。それを受けて政府としてはどうしようかという話になってきますから、そのときには、防衛庁はどうするか、外務省はどうするか…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○久間国務大臣 そのうちの、先ほど言われた、使えるやつを捨てている、それはどうもうそのようですから、それはちょっとあれですけれども、確かに、自殺者が七百七十九人、しかも最近は百人を超えているんですよ。平均して、十年間で七百七十九人ですから、最近百人を超えている。これは本当にゆゆしきことなんです。 ただ、若者の数といいますか、同じ年代での死亡した数からいったら平均値なんですよ、グラフでいきますと。けれども、自衛隊というのは、やはりそうはい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 この調査報告書並びにこれから先のとるべき対策、こういったのを通じてやっていくわけでございますけれども、それと同時に、この附則でも書いてありますように、防衛施設庁を廃止して統合する、そういうことによって体制も整えようと思っているわけであります。 そういう意味でも、防衛庁を省とするこの法律を通していただくことは、その附則に将来の方向を明示しておるわけでございますから、そういう意味で、この法律が通りましたら、また次の概算要求等…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○久間国務大臣 本当に長い道のりであったと思います。戦後ずっと、防衛庁としてスタートしましてから、その後昭和三十九年には閣法として出そうということで政府決定を一たんしたんですけれども、国会には出されませんでした。今おっしゃられましたように、議員立法として出たことがございまして、私も提案者、賛同者の一人として名を連ねたことがございました。しかしながら、国の、政府の組織を議員立法でつくるというのは、ある意味ではちょっとどうかなという、内心じ…