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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 先日も申し上げましたとおり、これは二〇〇九年の七月、それにできるだけ早い時期に候補地を決めて、詰めていかなければならない、それはもうそのとおりでございます。 しかしながら、それまでの間には、いろいろなやりとりはありますけれども、では、どこを候補地とするのかとか、いろいろな話は、内部ではやりとりは、それはアメリカからも言うことはございますけれども、具体的な話をまだ決めたわけではございませんので、いろいろな影響もありますから…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 私たちも、これについてもしっかりとやっていきたいと思います。しかしながら、先生方のまた御協力が必要でございますので、地元の皆様、国民の皆様方に、どうかひとつ、これは日本の将来のためにも大事なことであるということをぜひ、PRと言ってはいかぬですけれども、認識してもらうように御努力をお願いしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 これは、従来から安全保障会議が重要な役割をしておりますし、また、シビリアンコントロールという意味からも、安全保障会議でできるだけきちんと議論した上で判断するというのはやはりいいことでございますから、内閣総理大臣が必要と認めた場合にはやれることになっておったわけでございますが、今度は本来業務として位置づけられたわけでございますから、安全保障会議上の諮問事項としても法定してそこをきちんとした方がいいということでやったわけでご…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 やはり我が国は、自衛のためにやむを得ないときには自衛のために必要な行動はとれる、そういう憲法上の最小限の権利は持っているわけでありまして、しかしながら、逆に、戦後スタートしたときに、我が国は武力行使をしないんだというような、そういう憲法九条の建前もつくったわけであります。 だから、そういう点からいきますと、理論上は敵基地をたたかざるを得ない、それが必要最小限の行為である、そういうことが決してないわけじゃないということは言…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 我が国が武力攻撃を受けた場合に作戦上どこまでできるかというのは、これはまた結構、これしか方法がない、あるいは、これはやはりやったとしてもおかしくないという、そこはあるかもしれませんが、それがもしそこまで至らないときに、ではそれはできるかとなると、それもできない。 武力攻撃が行われるような状態のときは、やはり、正直言いまして、ある日突然、日本だけがそういうような武力攻撃を受けて、アメリカは全くそういうことについて知らないと…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 確かに、今私の直下でありますけれども、今度は中央即応集団の隷下となって、ワンクッションといいますか、そこの下に位置する形になるわけでございますけれども、直属とはいいながら、やはり私が直接じゃなくて、統幕長、それから陸幕長、そういったところの補佐を受けながらやるわけでございまして、そういう意味ではむしろ、中央即応集団の指令のもとで動く、あるいは日ごろからの動きもそこでやっていく、そしてほかのものとの比較もやっていく方が私は…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 先ほどから申しておりますように、防衛庁が省に移行するということになりますと、単に自衛隊を動かすだけの役所ではなくて、我が国の平和と安全を政策面からきちんととらえながら、長期的視野に立ってその政策を立案していく、そういう分野のウエートが非常に高くなってくるわけでございますので、そういう自覚のもとに、これから先もしっかりと取り組んでいきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 本当にまず考えられないことですけれども、徴兵というのは法律によらなければまずできませんし、その法律をつくるのは、憲法上問題がないということがはっきりしないと法律もつくれないわけでありまして、我が国の今の憲法からいって、そういうのは非常に難しいというよりも、ちょっと不可能じゃないかと思うわけですね。 今の憲法では、義務としては、納税の義務はちゃんと明記してありますけれども、兵役の義務というのはないわけであります。また、いろ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 やはり、軍事大国になるんじゃないかという懸念は、戦前の軍部が独走した、そういうことを念頭に置きながら皆さんおっしゃるんだろうと思います。やはり戦前の軍部の場合は、陸軍大臣、海軍大臣という、いわゆる内閣の統制下からやや外れて天皇の統帥権のもとに独立したような、そういうことがあった、それが非常に大きかったわけであります。 しかしながら、我が国は、憲法のもと、議院内閣制をとっておりまして、そしてシビリアンコントロールがきちっと…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 日本は、非核三原則ということで戦後ずっとやってまいりました。そして、それがまた近隣諸国との関係でも非常に信頼されて、今日のこういう状態が続いているわけでございますから、私は、これはいい選択だったんじゃないかな、自信を持ってそう思っているわけであります。 最近、いろいろな方々がお話をされます。しかしながら、よく聞いてみますと、その人たちも、今とっている政策は正しいということを前提にした上で、ただ、なぜそれをやっているかとい…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 環境庁から環境省に行ったのは、厚労省もありますけれども、林野庁から鳥獣保護関係とか、いろいろな点で移った点がございますし、それと、時代背景として、環境省の予算は余りにもやはり、従来は監督官庁としてのそういう分野だけでしたけれども、もっともっと大きくなってきているわけですから、私は、こういうことを言ってはなんですけれども、今でもむしろ少ないんじゃないかなと思うぐらいで、それは時代の背景だと思います。 防衛庁が省になりました…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 防衛庁が省になる場合に、それをきっかけに、やはり地元の皆さん方にもまた説明をしますし、また逆に、地元の皆さん方の声もできるだけ吸い上げる、そういう努力をしなければいけないと思っております。 ただ、御理解いただきたいんですけれども、私は、前回防衛庁長官になりましたときに、やはり沖縄の基地問題をできるだけ解決しようということで、一〇四号線を越えて実弾演習をやるものを本土で分担してもらいたいというときに、本土の各地で全部反対で…

自由民主党防衛庁長官2006/11/09

165衆議院 安全保障委員会 第6号

○久間国務大臣 庁を省にするという話と、憲法上の自衛権の問題をどう考えるかというのは全く別問題でありまして、私はかねがねこの委員会等あるいは予算委員会等でも言っているわけですけれども、ややもすると、集団的自衛権、個別的自衛権という二つに非常に分けてしまって議論する余りに、どっちの側からも、もう少し集団的自衛権を認めていいんじゃないかとか、そんな話が出てきやすくなるわけですけれども、本来はそうじゃなくて、日本の自衛権というのは、とにかく自…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 日米のこれまで取りまとめたロードマップで、二〇〇九年の七月あるいは七月よりもできるだけ早い時期にどこでやるかということについては選定をしようということで話が出ております。 いろいろなやりとりというのはそれはあるかもしれませんけれども、まだ具体的にこれから先どういうことになっていくかわからないわけでありまして、そういう意味では、やりとりの一つ一つをここで申し上げてもまた違った誤解を与えるかもしれませんので、そういうような事…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 いろいろな条件を、こういう案、こういう案というか、いろいろなことを言いますと、これから候補を決めていって、やはりその地元の同意もとっていかなきゃならないわけでございますから、そうしますと、また新たな一つの予測が来て、それで非常にまた候補地すら決めるのが困難になる、そういうこともございまして、なかなか、やれそうだということがいくまでの間は言いにくいというのは事実でございまして、その辺は平岡委員も御理解いただきたいと思うわけ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 防衛庁としてもそうですし、米軍も、何キロ以内とかそういうことを言ってくるというのは、そこでないから言ってくるわけでありますから、そういうようなことをその都度、百キロと言ったり百八十キロと言ったり、いろいろなことがあったかもしれません。 しかし、そういうようなことの中で、これから先、我々としてはそこの方々の同意を得ながら候補地を決めていかなきゃならないわけでございますので、どうか、そういう背後関係も御理解の上、岩国ではない…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 うまくいったからといって謝礼をとっているわけじゃございませんで、むしろ、私の場合は、日ごろから、いろいろな後援会に入ってもらう、あるいはまたパーティー等、最近はもうパーティーはやっていませんけれども、パーティーをやったときにそれに参加してもらうというような、そういう形でのおつき合いはございます。 それと、口ききといいますか、非常に悪いように聞こえますけれども、要するに、私たち九州の国会議員がよく言うのは、やはりできるだけ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 談合事件としてこれが挙がったのは十五年からでございますけれども、十六年と十七年がA社から年間に十二万円、月一万円だと思いますけれども。十七年も十二万円。それから十五年には、これは関与した企業と思いますけれども、やはり十二万円をいただいておりますが、そこは、十六年、十七年はもらっておりません。

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 今度の事件で立件されたのは十一件でございますけれども、その企業の中で、いわゆる刑事事件として挙がった企業からもらったのは、二社が挙がっております。

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 若干構図が違っていると思います。 というのは、長崎県連の場合は、既に受注が決まった業者に応じて県連に寄附しなさいという形で、それも、しかも知事選の目当てのために金を集めた、そういうことでありまして、出したらおまえをとれるようにしてやるぞというような構図じゃないわけでありまして、もう既にとったところから、これだけ県の工事をやっているんだから今度の知事選でお金を出しなさいよというようなことで働きかけをしたということで、逆に言…