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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 私は、その前の年まで県連会長をいたしておりましたけれども、私のときからもうそれは実際あっておったらしいのですけれども、検察庁からも一回もその辺の実情等については聞かれませんでした。県連会長も実際は全部県議団に任せてしまっているものだから、経理については知らないということで、私まで聞かなかったんだと思いますけれども、聞かれたとしても、私はそういうことは知りませんというふうなお答えをそのときもしたと思います。 いずれにしても…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 しかしながら、やはり現実問題として、工事をやっているところを、まだはっきりしないからといって、関係業者を全部指名停止でずっととめ置くわけにもまいりませんので、行政としては、一応の結論が刑事事件として出た、そういう段階で指名停止をしているわけであります。そして、公正取引委員会がまた新たな方向が出ましたら、それに基づいてまた指名停止もやるわけでございますが、その間、やはり事業を続けざるを得ないという立場もございますので、その…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 調査委員会もそうですし、また抜本対策の検討会もそうですけれども、決してこれはもう畳んだわけではございませんので、我々としても、今先生が言われましたように、これから先もそういう形でいろいろなことを踏まえながらやっていかなきゃならない、そういう認識は持っております。 ただ、さはさりながら、一応、前長官時代にそういうような調査委員会をつくって、そして検討委員会をつくってやってきて、それの結果について公表したわけでありますから、…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 まず、組織が閉鎖的であったというのが一つであります。非常に限られた人たちだけで行われておった。しかもそれが、いわゆる契約を担当する部署と積算する部署とがまた一緒になっておるという、そこも一つの問題だったと思います。それと、指名等についての監視をする、そういう組織があったけれどもそれが働いていなかったという、それも一つの問題だろうと思います。それと、その背景に、やはり今度のものは、やめた人を就職させるということについての思…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 それと、やはり緊張感を持たせる必要がありますから、そのためには、本人さんの自覚もさることながら、監視体制といいますか、そういうのもやはりつくらなければならないわけでありまして、それも、やはり防衛庁長官の直轄の査察本部といいますか、そういうのを制度としてつくろうというような、そういうことになっておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 そういう組織をつくるときに、内部だけではなくて、やはり外部からの人事を考えるというのも一つの方法だろうと思います。 組織というのは本当に難しいわけでありまして、外部からぽんと来たからといって、やはりその人が非常に全体を統括できるような、それにみんなが従うようなこともなければいけませんから、その辺については、その人だけが浮き上がることのないようにも配慮しなければなりませんので、非常に難しい点がありますけれども、やはり外部か…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 その辺は、出す方の組織もありますから、今具体的にそういう名称を挙げて言うのはいかがかと思いますけれども、今御指摘になったところも含めて、視野に入れながら検討すべきじゃないかなと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 委員は役所におられたからよくおわかりと思いますけれども、組織をつくって、それを外部から入れようとするときも、どれぐらいのポストになるか、その辺が、予算査定等、あるいは人事の関係で総務省その他と話をしながら決めていかなきゃならないわけでありまして、そういうときに、この格の人だったらうちは出せるとか出せないとか、そういう話もあるわけでございますから、これから予算折衝の中で、どれぐらいのポストとして、査察本部長を仮に設ける場合…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 気持ちはわかりますけれども、そういうことが可能かどうか、それはこれから先のいろいろな不確定要素もございます。 今、定数削減でよその省庁もそれぞれ非常に厳しい状況にありますから、どのくらいの人をどういうふうに出せるかというような問題もありまして、ここで先走って話をするというのは、別に役所の肩を持つわけじゃないんですけれども、役所の仁義というかそういうのもありますから、やはりそこは、気持ちはあっても、それが実現できるかどうか…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 今も言っておりますように、防衛施設庁を組織としては廃止するわけでありますから、施設庁長官もいなくなるわけであります。だから、そういう全体のいろいろな流れの中で人事というのは詰めていかなきゃなりませんし、それと、一方、これから先の防衛庁のいろいろな仕事というのは、国際協力業務も今度は主たる任務になってくるわけでございますから、そういうのを踏まえながらまたいろいろ考えていかなきゃならない点もあるわけであります。 全体としてど…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 私も、正直言いまして、百人を超えているというのは、これはやはり何なんだろうと。原因を個別にいろいろ聞いていくと、まあ、その他不明というのが結構多い点もございますけれども、ほかにもいろいろな理由があっておるようですけれども、なぜ、しかも精強な自衛隊員が自殺をしているという、そこについて本当に、ちょっと不思議でならない点もあるわけであります。 だから、ほかの職場、例えば警察官とか海上保安官とか、似たような職場と比べたときにど…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 とにかく、せっかく自衛隊に入ってきて、自衛隊員として訓練を受けて、本当に残された家族のことを考えても大変残念な思いがするわけでありますから、これは本当に、完全になくすことはできないにしても、減らさなきゃならない。それが百名も超えているというのは、やはりこれは本当にゆゆしきことでございますから、我々としても、どういう検討委員会をつくってやったらいいのか。本当に、正直言うて、こういうものについては、心理学とかカウンセラーとか…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 昔と違って今は海外渡航もみんなが行くようになったわけですから、やはり安易に行きたいという気持ちはあるかもしれません。しかしながら、自衛官である以上は、規律によって縛られているという意識を絶えず持っておく必要があるわけであります。 そういう意味では、上司による許可をもらう、そういう手続をしなければなりません。許可をもらおうとすると一カ月ぐらいかかってしまうとか、そういうことからも、ついついそれをネグって、こっそりパスポート…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほど冒頭にも言いましたように、やはり、自衛官というのは規律を守らなければならないんだ、こういう教育をもう至るところで徹底していくことが必要でありまして、その規律が守りにくい規律であるならば、なぜ守りにくいかということもこちらとしても研究しなければなりません。しかしながら、軍隊と言えば語弊があるかもしれませんけれども、こういう実力組織の部隊においては、何はともかく規律を守るんだ、そういう精神が一番大事なわけでございます。…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 無断欠勤あるいは無断渡航、これは、規律を守らないかぬということの教育でかなりそういうのを頭にたたき込めばいいわけですけれども、薬物使用については、安易に薬物に手を出した、そういう人たちが続いてやる可能性もやはりあるわけでありますから、これは規律を守るというだけでは難しいと思うので、やはりそこは監視体制といいますか、あるいはまた抜き打ちに検査をやるとか、そういう形で取り組まないといかぬのじゃないかと思いますので、前の二つと…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 いじめがなかったとは言い切れないわけでありまして、訴訟になっているのも二件あるわけでございますから、我々としては、裁判になっているものはどうだったかというのはまた結果が出るわけでございまして、この間のものは、一件は一応国側が勝っているようでございますけれども、さはさりながら、やはりそれが何らかの引き金になったんじゃないかな、そういう反省は常に持たなきゃならないと思っておりますし、ましてや暴行等で、それが自殺につながってい…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 防衛白書においてもそうですけれども、従来から我々が脅威と言うときには、その持っている能力とそれから意図、これが二つあったときに脅威として表現してきております。 そういう意味では、北朝鮮がミサイルの実験をする、あるいはその他いろいろなことをやってきております。ただ、今我が国を攻めるという、そういう意図があるかということになりますと、これはややまだ疑問でございますから、そういう意味では、脅威としては実感をしていない。だから、…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 これは、いずれにしましても、飛行機に乗っているだけではなくて、そういう十分間の間隔でございますから、そういうときにはどういう形で反撃するか、ミサイル防衛システムができたとしても、それをどうするか、それをやはり考えておかなきゃならないわけであります。 そういうときには、先ほどの飛行機の場合だったら代理者を置く、いろいろな形で整理ができると思いますけれども、そういう代理者を置いておいても間に合わない、そういう場合だってあり得…

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 やはり横田とうちの空とが別のところにおるよりは一緒におった方がいいわけでございまして、そういう点では、私は今までよりはうまく機能するんじゃないかなと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 我が国は、従来から、盾は持つけれども矛は持たないという形で、それを補うために日米安保条約を結んで、その関係でずっとこの戦後の平和を守ってきたわけでございますし、それがまた、関係各国、特に、東南アジアを含めてアジアの各国には理解されてきておるわけでございますから、今、日本が敵地攻撃能力を持つというような、そういうのはむしろ慎重であった方がいいんじゃないかなと思っておりますし、現在はそういう能力は持っておりません。