P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 御承知のとおり、私は、あのとき、防衛庁長官をやめてすぐ後ですから、「なだしお」に非常に関心を持っておりましたが、あの事件というのは、浮上しておりまして、そして遊漁船とぶつかった事件でございまして、浮上しているときの航行のあり方について、あれは海上自衛隊の方に非があって、しかもヨットに気をとられた、そういう問題がございました。 だから、今度の例は、むしろそれよりも、浮上するときの事故としては、ハワイ沖で起きた、米軍の潜水艦…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 少なくとも、はっきり言えますことは、現在政府がとっている集団的自衛権の行使ができないというその解釈においては、仮に技術的に可能になっても難しいだろうと思います。 しかしながら、集団的自衛権というのは、民主党さんでも意見の集約を見ておられるように、私自身は、憲法調査会でも言っていますように、集団的自衛権と個別的自衛権と二つに分けることがいいのかどうか、我が国の自衛権としてどこまではやらなきゃならないか、やれるか、そういう問…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 今のSM3ではこれは難しい、というよりも、できないわけであります。しかしながら、次世代型の場合は、MIRVといいますか、多弾頭のそういう場合、あるいはおとりを発射した場合にそれに対してどうか。 これについては、やはり研究をして開発をしていく必要はあろうかと思っておりまして、その開発にはこれから先もやっていこうと思っております。しかし、これをやろうとしますと、またそれだけいわゆる推進力を大きいものにしなければなりませんから…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 これは、アメリカからはその打診もしてきていないというふうに聞いております。 それともう一つ、今のエアボーンレーザー、私もそれはアメリカへ行ったときに見ました。民主党の先生方と一緒に行って、それは見せてもらいましたけれども、正直言いまして、やはり相手方の領域まで入らないとそのレーダーが届きませんから、そういうようなことで、我が国がそれを使うということは、現在の要するに敵地攻撃をしない、そういうような我が国の姿勢からいいまし…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 こういう議論をしますと、いきなりミサイルが降ってくるというような、そういうことをえてしてみんな連想するわけでありますけれども、撃つ方も、やはり何か緊張状態が発して、それからそういう問題に移っていくわけでございますから、まずはそういう緊張状態にならないように、そこのところに我々としては意を払っていかなきゃならない。これは本当に常日ごろそういう認識を持っておかないと、えてして加熱して、もうブースト段階で攻めろ攻めろというよう…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 基本的には、防衛庁が防衛省になりましたとしても、その扱う内容というのは同じでございますから、現在と変わって防衛省になったからといって、官邸をさておいて安全保障問題関係は全部こちらでやるというわけじゃありませんので、その辺は御理解賜りたいと思うんです。 ただ、民主党の先生方と一緒に、私たちは有事法制あるいは緊急事態法制のときに各国のいろいろなことを調べてまいりました。そのときにやはり気づいたのは、日本の場合、防衛庁は防衛庁…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 整っているのか、そういうふうに問い詰められますと、正直言って、まだ緒についたばかりでございますと答えざるを得ないのが大変残念なわけでございます。 正直言いまして、二十三年度ぐらいまでに今の計画を一応完備しようとしているわけでございますが、北朝鮮がああいうふうにミサイルの実験等をやっておりますので、私たちもできるだけ早く、前倒しでそれを進めたい。しかしながら、財政も厳しい折でもございますし、それと、財政だけではなくて、SM…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 この省へ移行する法案については、かねてから非常に懸案になっておりまして、一日も早くということでございましたが、与党内で意見がまとまったのを機に出させていただいたわけでございます。 しかしながら、施設庁の問題については、施設庁を廃止するというのは、これはやはり予算編成を伴うことでございまして、これはどうしても、今度の十二月の予算編成を終えて、それを受けた形で組織の改編についての法律をつくらなければなりませんから、だから、そ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 後のお二方も、非核三原則を変えろと言っているわけじゃないので、詳しく聞いてみましても、非核三原則は、やはり日本としてはこれが最善の策だというのは認めているわけなんですよ。 ただ、あのとき、なぜ非核三原則をみんなが言うようになったか、そういう経過等も、最近の若い人その他、知らない人もおるわけだから、やはり日本としては非核三原則でいくのがいいんだということをわかる意味でも、核の問題については、少し議論をして、その上で結論を出…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 事実誤認という言い方ではないんです。 実は、非核三原則で持ち込ませずということを言っていますけれども、持ち込むという言葉自体が非常にあいまいなわけですね。それで、ほかの法令用語では、持ち込みというのは、全部日本の税関に入るとか陸揚げされるとか、いろいろなあれがあって、例えば、空港内でかばんの中にあっても、トランジットで日本国内を通過していく人は、この間の例で言ったのは悪いけれども、ヌード写真を持っておってもそれは持ち込み…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 核が、中国とかロシアとか、ああいう超大国が弾道弾を使った形での核の場合は、アメリカがいわゆる戦略核といいますか、そういう核でそれぞれが核の抑止力を図っているというのはいいわけですけれども、北朝鮮みたいなところが小さな戦術核を、非戦略核を使う場合の抑止力というのはどういう問題があるのかなというのは、頭の中でいろいろ考えているのも事実でございます。そういうときに、いずれにせよ、我が国はアメリカの核の傘でそれに対抗せざるを得な…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 あそこで言いたかったのは、そうならずに済んだな、そういう思いを言いたかったわけでありまして、というのは、ちょうど十年前、八年前ですか、駐留軍特措法をつくったときも私でしたから、あのときも、ああいう法律をつくらぬでそれまでにやりたいと思っておったのがやれずに、とうとうあのとき、それを出さざるを得ないで、そして、小沢さんともさしで、梶山さんにお願いしてやってもらいまして、この法律でいかざるを得ませんということで賛成に回っても…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 私は、かわっても、基本的にアメリカの姿勢は、対イラクとかなんとかは別ですよ、だけれども、日本とか北朝鮮の問題とか、この東アジアについては共和党も民主党もそれほど大きな違いはございませんので、基本的には変わらないだろうと思っております。 ただ、やはり、ラムズフェルドさんというのは、海兵隊に対してはかなり力がありました。だから、あの八千人動くということについては、ラムズフェルドだったからできたんじゃないかなという気がいたして…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 私は、まだ詳しく余り情報が入っておりませんし、またお会いしたこともございませんけれども、今のライス国務長官とも非常に近かったというような話も伺っておりまして、そういう意味では、これまでの国務省なんかのスタイルと大体似ているんじゃないかなというような、そういう思いがいたしておりますから、それほど大きな、アメリカの国としての違いは出てこないんじゃないかなと思っておるわけです。

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 このミサイルディフェンスにつきましても、私が防衛庁長官のころに、ガイドラインを最初に決めて、その後技術研究に入ろうという話が、当時は民主党でございましたけれども、コーエン長官から話がありました。しかしながら、もうとにかくステップ・バイ・ステップでいきましょう、今はそのガイドラインの取り決め、それに基づく周辺事態法制、この二つに一生懸命なので、ミサイル防衛まで一緒に、同時にやるというのは無理なので、それは次のときにしましょ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 少なくとも軍レベルでは、事実、できることとできないことはわかっているわけですから、できないことについての要請というのはまずないわけであります。 しかしながら、例えば、イージス艦がおりまして、それがいろいろな情報収集をしている、そして、それがキャッチして、そしてまたそれがアメリカに向かっているというのを判断したときに、アメリカはそれに対して反撃のミサイル迎撃をするわけでありますけれども、そういうのがおるときに、そのイージス…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 そこは安倍総理に私は聞いたわけじゃないですけれども、その同じ日に私のところにワシントン・ポストは取材に来たんですよ。同じようなことを向こうが聞いたんですよ。そして、私はそれに対しては独特の言い方で、記事にならないような言い方をしたわけですけれども、総理が自分からワシントン・ポストにそういうふうに言ったように書かれているけれども、私はその記事を見たときに、そうかなと。私のときに向こうは質問項目として挙げたけれども、総理は本…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 正直言って、アメリカ本土に向かうようなあれは、結構スピードも速いのと、高さが高いわけですね。そして、日本からそれを、こちらからブーストでまだ上がっている段階からキャッチして、それから方向が決まって、これはアメリカ向きだとなったときに、そこから発射して追いつくかとなると、改良型でも私は非常に難しい。やっとこさ追いつくかなというような、追いついても、とにかく前のあれにたすきが渡せないぐらいの、それぐらいの追いつき方ということ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 後で事務方から聞いてもらいたいと思いますけれども、ミサイルはとにかく放物線を描いて落ちてくる、それをこちらから反撃するというか迎撃するわけでありまして、言うなれば、野球のホームランボールになりそうなのが行ったときに、センターフライとしてセンターが走っていってそれをキャッチする、コンピューターで制御しながらずうっと軌跡をキャッチしてこうやるわけですから、そういう意味では、ボールの速さが速くても、そこに到達すれば捕捉できると…

自由民主党防衛庁長官2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○久間国務大臣 先生のお話、私はちょっと聞いていませんでしたが、太平洋のハワイに近いところで、それでうちのイージス艦が仮におったとすればできるんじゃないかという話だろうと思うんですけれども、現実問題として、日本に四隻しかSM3を今配備できないような状況でハワイあたりに浮かばせておくというよりも、うちの場合は、うちの近くにそれを配置して、ノドンの方の、それに全神経をとがらせるわけですから、そういうようなアメリカをターゲットにしたミサイルを…