久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 それはないんじゃないかなと思っております。 やはり今度の件は、かなり非常に限られた部署の限られたグループの人たちの事件だったんじゃないかな、そういう認識をしておりまして、先ほど、施設庁を今度廃止する理由をいろいろと挙げてありましたけれども、それ以前に、やはり施設庁というのが、調達庁からきた非常に限られた一家意識というのが中にあって、非常に、外からなかなか交流がなかったといいますか、防衛庁の内局の指揮監督下にもなかった、そ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 九七年のときは、まさしく私は防衛庁長官をいたしておりまして、橋本内閣で、民間の行革会議の方はどちらかというと防衛庁をやはり省にして政策官庁にした方がいいというようなニュアンスだったんですけれども、最後はトーンダウンしまして、並列的に、どちらにしてもいいという話だったわけでございます。 ところが、国会での議論では何で省にしないかという意見も結構強く出されましたので、その当時としては、橋本総理が、省にしない、もうこのままでい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 そういう説明をした上なら相手さんも納得してくれるわけでありまして、アメリカなんかでは、防衛庁であったとしても、エージェンシーと言っても、相手も今までの歴史を全部知っていますから、憲法九条のことも我々以上に強く知っていますから、そういう点ではいいんですけれども、よそに行って名刺を出すときには、エージェンシーというふうに言いますと、先ほどから話がありますように、何か公団みたいな、実行官庁みたいな、そういうイメージを与える。そ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 それは当たっていると思います。 ただ、そこで注意しなければならないのは、防衛政策省といいますと、もう何でも防衛政策の全般だと言わんばかりに、外交からいろいろな分野まで、情報の収集から公安に至るまでが、特にテロとの関係なんかにおいては、これは防衛の一部であると言わんばかりのような、そういう話になってしまっては困るわけでありまして、その辺は自分ののりをちゃんとわきまえながらやっていくという謙虚さが必要だと思っておりますので、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 これは、近年の安全保障環境というのも大分変わってきておりますが、これから先もまたどういうふうに変わっていくか、その辺も見据えて長期的な戦略を一つ描きながらいろいろな防衛政策を論じていくような、そういう戦略の企画室であってもらいたいという思いの中で防衛政策局につくろうとしているわけでございまして、果たしてどれだけの人材を集められるか、防衛研究所あたりとの交流もやりながら、防衛研究所は防衛研究所として、研究専門にやってもらう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 これはやっと動き始めて、先般いろいろな人選等が行われて、諮問機関といいますか、それに匹敵するような、そういうようなグループができたわけでございますから、まさにそこで提言をしてもらって、それを防衛庁なら防衛庁、防衛省でもいいですけれども、あるいは各省庁が、警察もあるいはまた外務省も、それぞれがそれを受けとめて、どういう形でそれに応じていったらいいのか、まさにこれから研究が始まると思いますので、私は今ここでその構想が言えるよ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 それはまた違った形になるんじゃないでしょうか。 NSCは、そういうよりも、もう少し官邸が中心になって、危機管理なりなんなりの今までの情報の収集の仕方、あるいは危機管理のときの伝達の仕方、いろいろなことを含めて機能するような、そういう組織になっていくので、法律解釈とか憲法解釈とか、そういうものについてはまた違う何か研究会が必要になってくるんじゃないかなと私は思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 NSCを本当に具体的につくるときになりますと、安全保障会議との関係も整理をしないといけないと思います。 今の段階では、安全保障会議は、確かに、委員おっしゃられますように、先導するような形じゃなくて、むしろ最後の結論を確認し合うような形の安全保障会議になっているような気がいたしておりまして、もう少しNSCというのは、それよりも動いている状態の中で方向性を見出していくような、そういう機能といいますか、そういうのが求められてい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 総理がどういう考え方でこれから先引っ張っていこうとしておられるか、これから先の有識者会議の結論等が出まして、それを受けて各省庁がまた対応しながらまとめていくわけでございますが、せっかくつくりまして、いいものができたらやはりそれは後々まで持っていくような、そういう組織であってもらいたいという思いもございますから、できればそういうふうに有意義なものにしていきたいというふうに思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 確かに小池補佐官はおられますけれども、これはやはり総理の補佐官としての役割でございまして、防衛庁長官は、防衛庁設置法に基づく防衛庁の仕事の責任者でございますから、そこは、具体的なそういう仕事をする点、あるいは、今度省になったとしても政策を含めてやることでございまして、補佐官は補佐官として総理の補佐をやはりやっていくという立場ですから、その辺は余り区別はないと思います。 しかしながら、NSCというのができたりなんかしますと…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 あらかじめ緊急事態がどういう場合かということを列挙するのは非常に難しいかもしれませんので、私は災害等を連想しながら言ったわけでありまして、それ以外でも絶対ないかと言われると、それはわかりません。例えば急病人が出たとか、そしてそれを急いで搬送しなきゃならない、そういうふうな状況が発生したということだってあるかもしれませんし、とにかく緊急事態というのは、一概に特定することは難しいんじゃないでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 そういうふうに特定していろいろ言われると、そういうことについて絶対ないかという頭の体操をやりますと、何らかの形で潜没しているときに攻撃を受けて致命傷を負った、そして逃げ出さなきゃならない、そういう状態のときに、では通過しないかというふうに開き直られますと、私はないとは言い切れないんじゃないかなという思いもしますので、それも緊急事態に入るのかなというふうに思います。 とにかく緊急事態というのは、前もって予測することはできま…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 先般も申しましたとおり、我が国の姿勢としては、緊急事態であれ、とにかく核を搭載した潜水艦等も含めて、あらゆるものについて領海、領空、領土、すべてのところにその持ち込みを認めないという、事前協議があったらノーと言いますという姿勢を姿勢として持っているわけです。だからそれは変わっていないわけですよ。 さはさりながら、死ぬか生きるかになったときに、それを事前協議するいとまがないわけですよ。潜水艦というのは、御承知のとおり、上ま…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 さっきから何度も言っていますように、政府の公式見解については、私はそれを踏襲しておりますので、私に出せと言われれば、今先生がおっしゃったような、そういう政府の公式見解を言うわけであります。 しかし、今のおたくが言われた議事録の中にありますように、それは、着陸と言いましたね、だから飛行機の場合ですよ。飛行機ですら緊急の場合は着陸があり得るという可能性を示唆している文章ですよ。だから、そういうことを考えても、非常時のときには…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 それはもうおっしゃるとおりであります。 ただ、先生の言い方の中に、被爆国だからというような、そういう言い方をよくされます。私は、被爆県民だからということで言っているわけじゃないので、被爆国であろうと被爆県民であろうとなかろうと、そういうふうな核兵器をこの世からやはり廃絶すべきである。そのためには、日本はそういう経験もあるわけだから、日本が非核を言うのが一番効果的だ、そういうこともあって言っているわけですけれども、情緒的な…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 自衛隊の本来任務とは、まず、そのうちの主たる任務というのは我が国の防衛でありまして、それ以外のものが従たる任務であります。主たる任務、従たる任務、この二つを合わせて本来任務というふうに言っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 今までも雑則で規定されておりましたけれども、例えば国体への協力とかその他いろいろなことがあろうかと思います。そういう付随的な任務は、これまでもやってまいりましたし、これからもやるつもりであります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 本来任務である国際協力業務というのは、法律で規定しない限りはそれ以外には入らないわけです。 ただ、ちょっと、海外でやるのはそれだけかと言われたので、違いますよということを言いたかったんですけれども。というのは、国際協力業務じゃありませんけれども、雑則のままですけれども、南極隊が行くときに輸送業務を行っております。これは雑則のままで、しかし本来任務には入っていないわけですから、国際協力業務と違います。 国際協力業務という場…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 国会の方で新しい法律をつくっていただければ、それは入る可能性はあります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○久間国務大臣 現在、自衛隊が法律に基づいて海外に行って、そして粛々とその仕事をやっているわけでありますから、その仕事を本来の任務として位置づける方が適当であろうと思ったわけであります。 ただ、位置づけの仕方を、時限立法でありますから附則の方にそれを書いたという違いはございますけれども、法に基づいて行っている自衛隊の仕事を本来の任務としてやはり置くのは当然なことじゃないでしょうか。