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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 これは、防衛庁が省になりましても、防衛庁の所管事項じゃございませんで、むしろ国際的な、外務省マターになろうかと思いますので、自衛隊の対応としては特に、これもまた全然今までと変わりません。

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 やはりそういう心配があったからでありましょうか、戦後できました自衛隊に対しましても非常に国会のコントロールあるいはまた政府のコントロールがきくようにつくられておりますから、私は、そういう点では、今の防衛庁について何ら心配はないんじゃないかと思っております。また、防衛庁に関することは、国会でもこういう形で安保委員会等でも審議がされるわけでございますので。 これは、庁が省に移行しましたとしても同じような状態が続くと思いますの…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 自衛隊の最高指揮官としての内閣総理大臣の権限は従来どおりあるわけでありますけれども、内閣府の長としての総理大臣の権限は防衛大臣に移ります。したがいまして、例えば人事権等は防衛大臣に移ってくるわけでありまして、そこのところがやはり若干実態的には違うかなと思います。 もちろん、内閣の一員でありますから、内閣総理大臣が防衛大臣を命じて指揮権を発動することはできますけれども、形式的に言いますと、ちょうど各省庁の局長の人事権を大臣…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 私は、それは出てこないと思います。 それは、やはり日米安保条約上は、総理対大統領の関係が最終的にありますし、いろいろな下部での調整は軍と自衛隊同士でやりますし、また、国務省と外務省がやると同じように、国防省と防衛庁が従来もやっておりましたから、今度は防衛庁にかわって防衛省がやるということになりますから、日米安保条約の機能上はほとんど差は出てこないんじゃないでしょうか。

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 やはり自衛隊の規律というのが基本でございますから、これから先どういうふうな方法を講ずれば規律が遵守されるのか。最近、これは自衛隊に限らず、いろいろな組織が非常に規律が乱れているという話も聞きますだけに余計、特に自衛隊ではそこに気を使って、よそに負けないような徹底を図る、そのために意を払っていかなければいけないと思いますが、何かまたいいアイデアがあったら教えていただきたいと思うぐらい、我々としても、その辺はどうしたらいいの…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 私は、いろいろな何か不祥事が起きてきている、あるいは今例なんかも挙げられましたけれども、そういうのは違うと思いますね。二十数万の隊員のほとんどはちゃんとまじめにやっていて、その一部があると、さも経済的な理由でそういうことをやっているかのように言われますと、非常にほかの人たちにしてみれば、おれだってこの月給でやっているぞというような気持ちになると思いますし、私は、ほかの公務員と比べてみても、そんなに自衛隊の処遇が悪いと思っ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 防衛庁あるいは自衛隊で脅威と言うときには、相手の能力と意図と両方がある場合に脅威として認識するというふうなことで従来からやってきておりますので、そういう意味で、私は、北が、能力的にはミサイルを撃てる、実験をやったわけですから、あるいは核実験までやっているわけですから、かなり注目しなきゃならないと思いますけれども、日本を今攻撃する、そういう意図があるかということになりますと、そこは現在は感じられない。 確かに拉致その他あり…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 恒久法というのがどういう法律かちょっとわかりませんので、直ちに、はい、そうですと言ってしまうのもどうかと思いますが、自衛隊の海外派遣について、何らかの法的根拠がなければ出せないわけでございますから、そういう意味での根拠法ができれば、それはやはり同じように本来任務になろうかと思います、時限法でない限りは。

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 細かい数字についてはまた事務方から聞いていただいて結構ですけれども、私は、基本的には大臣クラスで覚書を交わすことはまずないですから、恐らくそれ以下だと思います。 そうしますと、今度の省に移行したとしても、局長その他は原則として変わらないわけでありますから、そのままそれは有効性といいますか、引き続いてそのまま効力はあると思いますので、私は、改めてそれについて覚書を交わすようなことは必要ないんじゃないか、そのまま承継されるも…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 確かに、私も環境庁ができたいきさつとかいろいろなことを、庁ができたいきさつその他もよく知っていますだけに、あそこの場合は、公害問題から発生して、ずうっといろいろな形の中で出てまいりましたから、あったかもしれませんが、防衛庁は恐らく、ほかの省庁との関係は、あっても十件ぐらいじゃないかなと思うんですよ。ずうっとこれで今日まで来ておりますから、それほど役所の組織にかかわるようなことじゃないと思いますので、そのまま局長クラスで交…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 防衛庁が防衛省になりましても、そういう交換公文がふえるかというと、私は余りないんじゃないかと思います。 しかしながら、防衛省と外務省が2プラス2でやったみたいにしてやった場合に、外務省が外務委員会に出す場合に防衛省としてもやはり安保委員会の方に出すという、それは至極もっともなことだと思いますけれども、その辺の判断につきましては、横並びといいますか、外務省と同じような判断をしていけばいいんじゃないかと思いますので。正直言っ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 今おっしゃるような形でACSAの中身が無制限に、そういう恒久法ができたらもう自動的にどんどん膨らんでいくというようなことは、私はやはりちょっとどうかなと思います。 だから、むしろ法律をつくるときに、どうなるのかというのをやはりちゃんと注意しながらやっておく必要があろうかと思いますし、ACSAというのは物品役務をこちらが提供するわけですから、そういうのはやはり、こういうケースの場合はやりますよというような形を少なくとも、法…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 やはり随意契約の見直しはやっていかなきゃなりませんけれども、そういう特殊性から、随意契約を避けて通れないかもしれません。 しかし、高い随意契約と言われましたが、それがいかぬのであって、随意契約で適正な値段まで交渉して下げさせれば、随意契約の場合がいい場合があるんですよ。だから、やはりそこのところも国民に誤解を与えないようにしなければならないと思いますので、随意契約がすべて悪だというような、そういう言い方ではなくて、民間で…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 決してそういうふうに言ったつもりではございませんので、誤解のないように。やはりできるだけ競争原理を働かせるようにしたい、そう思っていますけれども、随意契約を避けて通れない分野も中にはあるので、そういうときには今言われるように相みつをとるとか、適正な値段かどうかについて神経を使ってやるように、そういう意味で言ったわけでございますから、ひとつ御理解を賜りたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 公益法人もいろいろございますから、どういう意味で四割が随意契約になっているのか、私もこれはもう一回点検してみようと思います。 しかし、やはり、ライセンス生産とは言わないまでも、防衛庁の仕事というのは割と守秘義務というものがかたい事業だけに、ほかの人には任せられないような要素があって公益法人で縛っておる、そういう要素もあるんじゃないかなと思います。だから、それが自由競争といいますか、もっと競争が取り入れられない理由等につい…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 どの段階で自衛権が行使できるかというのは、前に、前の長官をしていたときだったかどうか思い出せませんけれども、相手が発射しない、要するにけん銃に着手もしない、しかし、じいっと後ろに回り込まれる、回り込まれてしまったらもうこちらとしては防ぎようがないというときに、どの段階でこちらは自衛権の行使ができるか、そういうようなケースを想定すると、どこかで許されるんじゃないか、そういう議論ができるんじゃないかということを言ったことがご…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 残されていると言い切ってしまいますと今の政府の方針と若干ちょっとぶれますので、そういうことも含めて議論はしてもいいんじゃないか、そこまでが私の今の気持ちであります。

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 私はそういうつもりで言ったわけであります。それと、指名から外せというのはいけない。外すというのは、基準に合致しているものを外せというようなことは言えない。しかしながら、指名に入れてやってくれというと、指名に該当するものを、十社、二十社、三十社とある中から何社選ぶかは最終的にはその人が選ぶことになりますけれども、そういう能力があるかどうかの審査も含めて、紹介するからあなた行きなさいよというような形で行かせるということはあり…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 指名に入っておればそのうちとれるかもしれないという入札ですね。それ自体は悪いことじゃないんです。今度の場合、問題なのは、そうじゃなくて、指名に入っていた、何回入ってもとれないものはとれなかったわけですよ。結局、OBさんを何人採っているかによって、それが入札がとれるか何か、それがいわゆる官製談合として指弾されたわけでありまして、指名に十回入ったら、あるいは二十回入ったら、それのうちの一回ぐらいは当たるだろうというのは、それ…

自由民主党防衛庁長官2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○久間国務大臣 自衛隊の精強性を維持するためにある年齢で制限するというのはやむを得ない点もございますけれども、今日のこういう御時世ですから、私は、もう少しそれは延ばしてもいいんじゃないかな、特に若年定年制は、そういうふうに思っておる点もございまして、今内部でもいろいろ検討してもらっております。 それと、全部が全部じゃなくて、筋力を要しない、筋力というか体力を要しない部署その他もあるわけでありまして、後方支援部門とか、だから、そういう点で…