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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
487
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2023/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会99 件・99%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 7 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/11/14

212衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 避難計画の策定は原子力発電所の稼働の法定上の要件とはなっておりませんが、しっかりとした避難計画がない中では、建設中の原発への核燃料の装荷や再稼働が実態として進むことはないというふうに考えてございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/11/14

212衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 避難計画の策定に向けましては、自治体任せにすることなく、地域が抱える様々な課題に対応した計画が策定できるよう、関係省庁と連携してしっかり支援してまいりたいというふうに考えてございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/11/14

212衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 二十一・五兆についてお尋ねがありましたけれども、福島第一原子力発電所の廃炉に必要な費用につきまして、これは一定の蓋然性を持った金額として八兆円という見通しをお示ししておりまして、これは現時点で変更してはございません。 加えまして、これを除く十三・五兆円につきまして、昨年末に取りまとめられた原子力損害賠償紛争審査会の中間指針第五次追補に伴う追加賠償等によりまして、政府から東京電力への資金援助額は現在…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/11/14

212衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一六年に原子力関係閣僚会議で決定されました高速炉開発の方針では、高速炉は、高レベル放射性廃棄物の減容化、有害度低減、資源の有効利用といった核燃料サイクルによって期待される効果をより高めるものと位置づけられております。この方針に基づきまして、高速炉開発の進め方を定めた戦略ロードマップが策定され、検討が進められてまいりました。 また、昨年四月に資源エネルギー庁の審議会の下に設置されました革新炉ワー…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/11/14

212衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 高レベル放射性廃棄物の問題は、原子力に対する国民の皆様の懸念の一つであり、将来世代に負担を先送りしないよう、我々の世代で解決に向けた対策を確実に進めることが必要と考えております。 その上で、対馬市長が文献調査を受け入れない意向を表明されましたように、最終処分に関しては様々な御意見があるものと認識しております。そうした地域の声を踏まえながら、国として、文献調査の実施地域拡大を目指し、全国で必要な情報…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(久米孝君) 今回の事業につきましては、公募を始めたところでございますので、公募の結果に従って判断されるということでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 冷熱につきましては、一部につきまして活用されている例もございますけれども、先生御指摘のとおり、温熱に比べますと、これからの活用の仕方というのはまだ課題が多いかと思います。