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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
487
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2025/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会99 件・99%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○久米政府参考人 はい。申し訳ございません。 お答え申し上げます。 原子力立地地域の関係者の理解と協力によりまして、我が国の原子力の利用、安定供給は支えられてまいりました。 こうした地域の多くで、原子力発電所の廃炉あるいは長期停止といったことによって経済基盤が毀損するといった課題が生じてございます。この影響が、原子力立地自治体に加えまして、その周辺自治体も受けると考えられますことから、発電所から三十キロ圏内の自治体を本事業の支援対象とし…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 本事業におきましては、一定の上限の範囲内で全額を補助するという定額補助を採用してございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 本事業は、平成二十八年度より開始してございます。 効果測定につきましては、アウトカムといたしましては、エネルギー構造の高度化などに向けた地域の理解促進、自立的発展に向けた取組の達成を促すということでございますけれども、事業ごとに自治体があらかじめ設定した事業目標を達成した件数の割合ということを基に評価を行っておりまして、この各自治体が評価した結果はそれぞれの自治体のホームページで公表していただくと…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、原子力防災対策の充実、安全性の向上といったことにつきましては、立地地域の方々の問題意識も高く、これについては経産省も関係省庁と連携してしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。 お尋ねいただきました柏崎刈羽につきましては、事故を起こした東京電力が所有する原子力発電所であるということ、それに対しての地域の方々の信頼というものを回復する必要があるという観点から、昨年…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 基準地震動あるいは原子力の安全性に関しましては、原子力規制委員会が担当しておるということでございますけれども、各サイトの基準地震動については、原子力規制委員会において、敷地及び敷地周辺の活断層の分布状況等を踏まえ、断層の長さ等の不確かさを十分考慮した上で、技術的、科学的観点から厳正に確認されているというふうに承知をしております。 その上で、委員御指摘のとおり、原子力の防災あるいは安全性についての御…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 本年四月のG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、各国のネットゼロの道筋に沿って、二〇三〇年代前半、又は、気温上昇を一・五度に抑えることを射程に入れ続けることと整合的なタイムラインで、排出削減対策が講じられていない既存の石炭火力発電を段階的に廃止することに合意をしてございます。 日本政府におきましては、今週示させていただいた第七次エネルギー基本計画の原案におきまして、安定供給の確保を大前提に、非効…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 十二月十七日にお示ししたエネルギー基本計画の原案におきましては、再エネか原子力かといった二項対立的な議論ではなく、脱炭素効果の高い電源を最大限に活用するとともに、増加する電力需要に備え、脱炭素電源の事業環境整備を行うこと、火力に関しましては、必要な発電容量は維持しつつ、非効率な石炭火力を中心に発電量を減らしていきながら、水素、アンモニアやCCUS等を活用し、脱炭素化や予備電源制度の整備などを推進し…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 電気料金は、様々な要因を総合的に勘案し、小売電気事業者が設定するものでございます。したがって、過去の料金からの変動要因を特定することは困難でございます。 その上で、一般論として申し上げますと、東日本大震災以前と比較いたしまして、例えば、ロシアによるウクライナ侵略等による世界的な燃料価格の高騰や為替の影響によりましてLNGや石炭等の輸入価格が高騰しており、これらが電気料金の上昇要因として寄与している…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 将来の電気料金につきましては、CCSやアンモニア、水素混焼、次世代太陽電池など、発電に係る新たな技術の開発導入の状況、燃料価格の変動、人件費や発電設備の維持管理に必要な資材等のコスト変動といった様々なコストの増減による影響等を受けることに加えまして、需要家が負担する料金の水準は事業者が決定するものであるため、予断を持ってお答えすることは困難であるというふうに考えてございます。 その上で、エネルギー…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電所の建て替えに限りませんけれども、今後、相当な規模の脱炭素電源への投資が必要というふうに考えてございます。現在の事業環境の下で積極的な投資判断を促すためには、投資回収の予見性を確保するための制度措置、それから投資資金を安定的に確保するためのファイナンス環境の整備が求められるというふうに考えてございます。 具体的には、事業が長期にわたる大規模投資、事業開発の動向、制度変更、インフレ等による…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 必要な対応の検討を進めて、しっかり制度を整備してまいりたいと思います。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定は、過去半世紀以上にわたり原子力を利用し、使用済燃料が既に存在しております以上、必ず解決しなければならない国家的課題でございます。 地下の深部、奥深いところにおきましては、地表と比較して揺れにくく、地下水の移動も限定的という特徴がございます。そこに長期間にわたり放射性物質を閉じ込め、人間の生活環境から隔離するという考え方に基づきまして、地層処分を行うというのが…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 冒頭、確認させていただきたいんですけれども、廃炉と廃棄物処分についての考え方という御質問ということでよろしゅうございますでしょうか。(佐原委員「これは再処理工場の稼働についての放射性廃棄物の放出についてですが」と呼ぶ) お答え申し上げます。 再処理工場についてお尋ねいただきましたけれども、エネルギーの安定供給と脱炭素化に向けて、安全性の確保を大前提に、原子力発電を安定的に利用していくことが必要でございますけれども、原子…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、安全性に関する規制につきましては、原子力規制委員会による審査や検査にしっかり対応していくということを基本的な考え方として、核燃料サイクル、再処理工場の竣工に向けて進めさせていただいているところでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電を進めてまいります上で、使用済燃料の問題というのは避けて通ることができない問題でございます。 我が国は一貫しまして、この使用済燃料につきまして、高レベル放射性廃棄物の減容化、量が少なくなるということ、有害度の低減、資源の有効利用という観点から、核燃料サイクルの推進を基本的方針といたしておりまして、この方針をこれまで貫いてきておるところでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御紹介いただきましたとおり、使用済燃料再処理・廃炉推進機構におきましては、毎年度、使用済燃料の再処理などに必要な事業費を算定しておりますけれども、最新の二〇二四年度時点の数字が約十一・五兆というふうに見込んでございます。 その内訳は、設備投資に約五兆円、操業費等で約七・九兆円、廃止措置に約一・八兆円、廃棄物の管理、輸送、処分に約一兆円、この費用の合計から、将来の経営効率化による約〇…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 御質問いただいた供給の在り方として、これまで部分供給ということをやっておりまして、これは、供給力を持たない新電力の電源確保と参入促進の観点から、卸電力市場が機能するまでの当面の対策として措置してきたもので、現状ではその役割を終えたということで考えておるところでございます。 一方で、この制度、従来の制度では、複数の新電力が電力需要の変動に合わせて供給する、いわゆる負荷追随の供給を行い難い状況であった…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/06/13

213参議院 経済産業委員会 第17号

○政府参考人(久米孝君) お答え申し上げます。 御指摘の骨太の方針について、今月十一日の経済財政諮問会議において示されました原案では、核融合、すなわちフュージョンエネルギーにつきまして、分野をまたいだ技術の融合による研究開発、産業化、人材育成を俯瞰的な視点で強力に推進することや、市場創出等に向けた国際標準化などの国際的なルールメーキングの主導、参画、国際共同研究、人材交流等を推進することが記載されているというふうに承知をしております。 …

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/06/13

213参議院 経済産業委員会 第17号

○政府参考人(久米孝君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました長期脱炭素電源オークション、これは、脱炭素電源を対象に電源種混合の入札を実施して、落札電源には固定費水準の容量収入を原則二十年間得られることとすることで、巨額の初期投資の回収に対し、長期的な収入の予見可能性を付与するための制度でございます。 今年の一月に行われた第一回入札の約定結果、今御紹介いただきましたとおり、落札電源四百一万キロワットとなっておりますけれども、お尋…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2024/06/13

213参議院 経済産業委員会 第17号

○政府参考人(久米孝君) お答え申し上げます。 長期脱炭素電源オークションでは、全ての電源種について運転開始前の案件を新設案件として制度の対象としております。したがいまして、第一回入札で原子力についても運転開始前の案件が対象となっております。