久田富治
会議録に記録された「久田富治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)
- 直近の発言日
- 1953/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水害地緊急対策特別委員会60 件・60%
- 人事委員会22 件・22%
- 運輸委員会14 件・14%
- 内閣・法務連合委員会4 件・4%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号
○説明員(久田富治君) 只今の松岡委員の御発言の通りでございまして、法律的には六月、七月台風というように議員立法がなつておりますので、何ら法的措置を講じないで、そのままに台風十三号についても、六月、七月の特別措置法が適用されるというようには解釈できません。ですから臨時国会冒頭において何らかの形で法的基礎を与えられますれば、予算措置といたしましては、それに即刻応ずる態勢ができるように事務的には準備している、そういうように考えます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号
○説明員(久田富治君) どういう意味でございますか、もう一度、失礼でございますが。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号
○説明員(久田富治君) 只今永岡委員、井上委員の御発言の点につきましては、政府側としては、台風十三号の措置を十分考えまして補正予算の作業を進めておると私は了解いたしております。なお実際にそれがどうなつておるかということにつきましては、関係省のほうから発言させて頂くというようにお願いしたいと思います。町
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(久田富治君) 中小企業信用保険法の特例に関する法律、それが一つ、それから失業保険法の適用の特例に関する法律、これが二つ、以上二つでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(久田富治君) 私は衆議院のほうから直接聞いておりませんので、それについては申上げかねます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 只今の御質問の趣旨につきましては、中央本部といたしましては、かねてから御督促を受けておりました点でございますので、昨日も私どものほうから農林省に対しまして数字を請求したのでございます。特に参議院議員の須藤五郎さんの質問趣意書を作ります都合上、農林水産業関係の施設の被害額のみならず慶作物被害の額について請求したのでございますけれども、農林省におきましては被害の面積はわかる。面積はわかるけれどもそれの被害金額はわか…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 対策本部といたしましては、農作物の被害の数字につきまして、いつごろこちらに提出申上げることができるかという日にちその他につきまして、只今即刻御返事申上げかねる次第でございますが、後刻早速農林当局に連絡いたしまして、その日取りその他の予定につきまして御連絡申上げたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 只今の点につきまして私の知つております範囲でお答え申上げたいと存じます。 お手許に委員部を通じまして、水害情報の第十六報が行つておると思います。それともう一つ七月の二十日に出しました中央本部でまとめました応急措置事項と、その中の数字を七月二十三日現在で差替えましたのを今委員部から配付中でございますが、双方参照頂きましてお聞取り願いたいと思います。大体その点は水害情報七月二十三日現在に書いてございますので、この点…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 只今御質問の点でございますが、和歌山、奈良の関係につきましてはこの情報の五頁以下に扱つておるのでありまして、これで御覧願います通り、正式には閣議決定を経ました西日本水害対策総合中央本部で和歌山、奈良等を扱うというふうに閣議決定をみておりませんけれども、便宜上いろいろな点で中央本部で扱うのがよかろうというようなことから便宜上そういう扱いになつておるものでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) それは事柄の性質によつて違つておるのでありまして、例えば極く具体的な輸送手配だとか或いは災害の情報というようなことですとそれぞれの所管省、例えば輸送につきましては国鉄とか或いは運輸省、それから災害につきましては建設省が土木関係、それから国警がその他の人畜に対する被害、そういうものを持ち寄りまして一つに取りまとめておるのでございます。併しながらそうでなくてそれ以外の大きいこと、例えば予算関係についてこういう要求が…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 今の御質問の点につきましては、各地方公共団体のやり方によつてやつておりまするものでございまして、中央本部あてに陳情されまして各省へ十分指示を願うというふうにお話ある向きにつきましては、中央本部の本部長の指示によりまして各省へ連絡いたしておるものでございます。それからそうでなくて、各省に連絡されまして、そうして中央本部にも参考に開いてくれというのがございます。そういう分につきましては、各省連絡済みと私ども了解いた…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) それは別にどちらでも結構なんでございまして、十分連絡をとつてやつております。ただ今のような段階ではもう各省のほうが大体事務局が馴れて参りまして、予算的な措置に入つて参りましたので、そういう方面に直接行つてもらつたほうがむしろ早いのじやないかというふうに中央本部におりましては感じておるのでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) これは二十二日の幹事会で発表されたものを私ども中央本部として承わつてこの情報に載せたのでございまして、そのときにはまだ地域を発表頂きませんので、なお御必要なれば大蔵省の政府委員をお呼び頂きまして御質問頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) はあ。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 大体さようでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 只今私が申上げましたのは、情報に載つたのはそういうものじやないかというふうに承わりましたので、それに答えましたので、それよりほかに例えば鹿児島で起りました問題について幹事会で問題になりますればこれに載せる、そういう趣旨でございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 災害の対象と申しますと、地域でございますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) 地域につきましては、これは沿革的に六月二十五日の梅雨前線による被害のものでございまして、大体において九州と鳥取、島根、山口、愛媛のつもりでおりましたが、その後七月十五日以降和歌山、奈良その他近畿にも及びましたので、その点につきましても幹事会で問題になります範囲内において扱つておるのであります。決して対策本部でそういうことはやらないというようにきめておるわけではございません。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) ちよつと御質問の趣旨が的確につかみにくいのでございますが、同様の扱いというのは情報とか連絡についてでございますれば、そういう点は十分同様に取扱つております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○政府委員(久田富治君) その点につきましては、十五報、十四報、十三報ずつと扱つておりまして、たまたまこの二十三日の十六報、つまり七月二十二日の幹事会において打合せました事項について、特に炭鉱関係において特記すベきものがなかつたということのように御了解願いたいと思います。なお御必要でございましたら炭鉱関係につきまして、政府委員をお呼び頂いて結構です。