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総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)参議院衆議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会60 件・60%
  • 人事委員会22 件・22%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 内閣・法務連合委員会4 件・4%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 20 を表示
総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) 昨日通産省から正式に持つて参りました数字に基いて申上げます。鉱工業、商業関係等という項目で、全体三百四億九千万円程度でございますが、この内訳は炭鉱とその他の鉱山、電力、ガス、大企業中小企業、それから商業こういうように内訳で分れております。そういう中で炭鉱関係として占めておりますのが、四十一億四千八百三十四万七千円、こういうようになつております。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) これは質問趣意書に対する回答書として作りましたものでございまして、鉱の数は問われておりませんので書いておりませんけれども、大体二百九十鉱ぐらいというように了解いたしております。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) この点につきましては、大蔵省、通産省に関係の者がおりますので、それにお聞き頂きますれば的確と思いますが、炭鉱だけにつきましてどの程度融資ができたかというような実績は、まだ通産省のほうでもおとりになつておらないと存じます。ですからここでお答えできますのは、今回の災害につきまして中小企業関係、それは勿論炭鉱も含めまして、そういう対象に対してどういう金融上の措置をとつたかという、そういうことだけならわかりますので、そ…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) そういう点につきましては、中央本部としてはまだ的確な数字を持つておりませんので、中小企業庁、石炭局をお呼びになつて頂きたいと思います。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) 実は十六報は十六日の幹事会で発行いたしまして、それ以後幹事会を四日ばかり休んでおつたんでございまして、幹事会があるごと情報は発行いたしております。ですから情報を発行する限り当委員会には提出いたしておるつもりでございます。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) 私どものほうに集まる限りにおいては提出することができます。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) 委員長の仰せられます御趣旨に従いまして、できるだけ努力したいと存じます。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○政府委員(久田富治君) 家屋外の泥土対策につきましては、情報に出たかどうかはちよつと私只今のところでは記憶に明確ではございませんが、幹事会で話が出ました内容につきましては、家屋外の泥土といたしましては建設省所管の公共土木災害の予算の枠内でやれるのじやないか、建設省でそういう考えでやつておるようでございます。

総理府事務官(大臣官房審議室統括参事官)1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○久田政府委員 ただいまの御質問の旨につ趣きまして、あるいは補足できるんじやないかと思いまして、私から答弁申し上げます。 炭鉱の問題につきましては、現在では通産省の石炭局で中心になりまして検討を進めております。比較的具体的になつて参りまして、現在の状態では炭鉱融資をいかにして借りやすくするかという条件の問題にまで入つて来ております。ただ、予算的措置を伴いますので、この点を突き進めて行きますと立法的措置にかかりますので、先ほど緒方副総理か…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(久田富治君) 昨日当委員会におかれまして、私どものほうから提出申上げました西日本水害被害総額総括表の不備な点を御指摘頂きました。つきましては、その後その不備な点を各省関係個所に照会いたしましてまとめて参つたものでございます。大変約束の時間が遅れまして申訳ございません。只今から昨日提示いたしました資料と、本日御手許に配付申上げました資料につきまして、特に変りました点に重点を置きまして、御説明申上げて行きたいと存じます。 一番上…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(久田富治君) 只今御要求によりまして、十分間程度変つたところだけを申上げたいと存じます。 丁度説明が農林水産業施設関係、これとそれの関連の説明資料が済みましたところで、第三の鉱工業商業関係等(通産省)これに及ぼうとしておつたところでございます。丁度枚数にいたしまして中途辺のところでございます。この数字に関しましては、昨日提示申上げました資料とは何ら変つてございません。これは主として融資関係によるものでございまして只今中小企業…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室総括参事官)1953/07/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○久田政府委員 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。災害の当初は福岡県内でたき出し要員が百三万程度でございましたのが、七日現在で四十六万になつております。つまりその差約六十万見当が自分の家に帰りまして、一般の配給機構によります配給米をいただくなり、農家の保有米なりで食つておるわけでございます。残りの四十六万が一応避難所の方に収容されまして、災害救助法の予算のわく内によるたき出上を受けておるものでございます。この点につきまして…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室総括参事官)1953/07/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○久田政府委員 第一点の食糧のたき出しをいつまで続けるかという点でございますが、それは、現在の法制のもとでは、厚生大臣と大蔵大臣が予算のわく内で相談するということになつておりまして、予算のある範囲内でやれるようになつております。従いまして、予算的措置の問題になつて来るわけでございます。それで一応の目安といたしましては、これは十五日ということを言つておりますが、県知事側の要請によりまして、また実情に応じて予算のわくを拡大することによつてや…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室総括参事官)1953/07/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○久田政府委員 まことに恐れ入りますが、私内閣官房におります者で、細目の応急救助につきましては主管が厚生省でございますので、後刻厚生省の係官を呼ぶことにしていただきたいと存じますが、私の今まで知つております範囲内でお答え申し上げます。 三十四円を四十円にいたしましたのは、関係各省の担当官も非常に少いということを申しております。現地におきましても、握り飯だけだから三日や四日は続けられるが、もう一週間以上になると、何か副食物でももらえるよう…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室総括参事官)1953/07/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○久田政府委員 私総理府の久田でございまして、通産省の者ではございませんので、あるいは正確を欠くかと存じますが、私の知つている範囲でお答え申し上げます。通産省の石炭局長さんがお見えになりますので、細目についてはお話願えるかと思いますが、私の知つております幹事会の席上では、その点は非常に重要な問題になつておりまして、通産省側、労働省側から非常に強い要望がございまして、これを何とか、今の政府で解決してくれという要求がございます。ただ莫大なる…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(久田富治君) それでは御説明申上げます。お手許に配付してございます資料、西日本水害被害総額総括表(各省所管項目別)と書いてございます数字につきまして簡単に御説明申上げます。 以下項目的に書いてございますのは各省から提出を求めまして、そしてそれを文部省につきましては学校施設等、農林省につきましては農林水産業施設と、そういうようにピツクアツプいたしました。以下この項目に書いてございます通りの項目につきましてずつと計数整理をいたし…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(久田富治君) それは出ておりません。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(久田富治君) それは早速調べましてこれに計上するようにいたします。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(久田富治君) 一番最初に、誠に申訳ございませんが、この資料につきましては、大体各省から出ましたのを私の方で思想統一するひまがございませんでしたので、各省のこれによつてくれと言われたまま提出いたしまして十分検討することができなかつたことをお詫び申上げます。 それから農地関係の中の農地の中に植付による被害その他が或いは入つているかとも思いますが、この点につきましても私自身自信がございませんので、後刻調べまして御返事申上げたいと思…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(久田富治君) 衆議院のほうは特別委員会は開催されておりますが、まだこういう資料を提出しろという命令はございません。