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総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)参議院衆議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会60 件・60%
  • 人事委員会22 件・22%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 内閣・法務連合委員会4 件・4%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 20 を表示
総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) これを簡単に申上げます。勤務地手当の本俸組入れに関する参考資料と書いてございますが、このマルAと書いてございますのは、いわゆるベース観念からいたしますと一万四千百五十九円となつております額の内訳、俸給分が一万一千二百五十二円、扶養手当が九百九十六円、勤務地手当が千九百十一円、合計いたしまして一万四千百五十九円、これは現在のベースを、昇給その他の給与額なり人員構成なりの異同に伴いまして、当然一月一日現在ではこのく…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) 只今の最後のところをちよつと聞き洩らしたのですが、人事院勧告の通り行けば一万三千百円が、政府案では一万二千八百七十円、こういうふうに下つたのはどういうわけかという質問でございますか。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) 第一点の、中だるみのために原資が二十九億要るという点、それから更に大蔵大臣が委員会で中だるみ是正のために三十数億要るといつたというような点につきましては、正確を期する意味で大蔵省のほうから答弁をして頂きたいと、そういうふうに考えております。 それから只今中だるみ是正に関して、昨年の出した資料と今年出した資料について、号俸別の想定扶養家族数の相違があるのではないかという点を御指摘になりましたが、この点も、実はこう…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) 大蔵省でございます。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) その点、私うつかりいたしまして存じておりません、

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) これは千葉委員から指摘されました通り、まあ無意味だといえば無意味なんでございますが、この資料は、衆議院のほうで二十九年一月一日の一万四千百五十九円の現行ベースを一万五千四百八十三百の改訂ベースに直す作業の過程を観念的に分析してみてくれんかという趣旨の質問がございまして、そして、それを数学的に大蔵省のほうで現わしたものなんでございます。ですから、でき方といたしましては、第一にマルAの一万四千百五十九円、これを内容…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) 非常にデリケートな点でございますので、そこに印刷に書いてございます通り、大蔵省を呼んで頂きたいと思います。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/12/04

18参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(久田富治君) 只今の御指摘の点は、二日の当委員会でも長官及び私から述べました通り、大変責任を感じております点でございまして、そういう点をどういうふうにすれば将来改善され、よくなつて御期待に副えるかという点を、一番の一つの重点といたしまして、只今行政改革本部でやつておるように聞いておる次第でございます。何分、上のほうできめて頂くことを私は期待しておるのでございます。

内閣総理大臣官房審議室統轄参事官1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○説明員(久田富治君) その点は、千葉委員のほうで御指摘の点は、人事院の給与準則を完全実施しろというような意味じやないかと思いますが、そういう意味で解釈いたしますれば、私どものほうといたしましては、勿論、人事院の給与準則を、今回の給与改訂に際しまして成るほど完全実施いたしますれば、只今御指摘の技能職声初めといたしまして、頭打ちの点が解決するのではございますが、何分にも給与準則は国家公務員制度全般に絡んでいる問題でございまして、只今行政改…

内閣総理大臣官房審議室統轄参事官1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○説明員(久田富治君) 特別にむずかしい操作をしたわけではございませんが、現在無給地として指定されております分を五%ばかりつけます。従つてそれの金額が出て来るわけであります。仮りにそれを十億なら十億といたします。で、そういたしますと無給地がなくなりまして、五級、四級、三級、二級、一級、とそういうふうになるわけでございます。それが第一段の作業でございます。 それから第二段の作業といたしまして、この一級地から五級地まで、つまり具体的には五%…

内閣総理大臣官房審議室統轄参事官1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○説明員(久田富治君) その点につきましては、大体におきまして、一人当り四十円くらい本俸分から差引くという計算になつております。これを率にいたしますれば、一万五千四百八十円の〇・二%から二%ちよつと上廻るというくらいの金額でございまして、なおそれが総額として何億になるかということは、大蔵省のほうが正確でございますので、私ちよつと遠慮さして頂きます。

内閣総理大臣官房審議室統轄参事官1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○説明員(久田富治君) そんなことでございます。

内閣総理大臣官房審議室統轄参事官1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○説明員(久田富治君) 私の言葉が諸般の事情というようなことを言いましたので、何か重大な含みがあるようにお聞き取りかと思いますが、その点につきましてはそう深い理由があるわけでございませんので、ただ今回の臨時国会が非常に短かいということと、それから、実のところ給与準則というのは国家公務員制度の根本に関しますことで、人事院が給与準則を勧告いたしますまでにも、あれだけの厖大な機構と陣容とを擁しまして、数年に亘つて精力を挙げて勧告して参つたもの…

内閣総理大臣官房審議室統轄参事官1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○説明員(久田富治君) 給与関係は、総理府設置法とそれから組織令に基きまして、私が所属しております審議室の所管事項になつております。それで、当面、審議室の責任者といたしましては、私、久田でございます。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○説明員(久田富治君) 台風第十三号の被害状況及びこれに対する対策について申上げます。 この台風は九月十七日カロリン群島のトラツク島附近に発生したものでありまして、中心示度は九百十五ミリバール、中心附近の最大風速は六十メーター、毎時二十五キロ乃至二十キロの速度で本土に接近いたしまして、二十五日の十三時に至り室戸岬南方約百八十キロの地点で向を北東に転じまして、潮岬をかすめて伊勢湾を横切り、十七時四十分頃には三重県宇治山田附近に上陸したので…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○説明員(久田富治君) その通りで差支えございません。副総理にも見せてございます。

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○説明員(久田富治君) 只今のことは最高方針にも属しますので、まあ決定的でない対策本部の事務当局としての考え方というようにお含みの上でお聞き頂きたいと思いますが、私ども仕事を担当いたしております者といたしましては、被害金額といい、又被害の程度といい、罹災者の数といい、すべてにおきまして西日本に優るとも決して劣るというようなことじやございません。又社会的な或いはいろいろな扱い上軽くすべきものでないというように考えておりますので、行政措置は…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○説明員(久田富治君) 改めて御質問申上げるのですが、立法措置というのはどういう意味かちよつとわかりかねるのでございますが、議員提案として法律になりましたもののあとの措置を法的にどうするかという意味でございましたら、西日本と同じような扱いにする、そういう意味で私は申上げたのでございます。そうでなくて六月、七月については国会で立法なされた、八月とか台風十三号については、国会のほうは何もしないから政府でやるかという御質問ならば、これは私とし…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○説明員(久田富治君) それは、それぞれ対策面を担当しております法的根拠が違いますので、比較的被害が固まつてからでないと補助の金額がきまらない法律もございますし、そうでない法律もございますので、一律に台風十三号について措置すべき全体をくるめての予算措置ということは、或いは事務的に不可能かと思います。例えば二十八年度の税収が全部きまらなければいかんとか、或いは災害の総額がわからなければいかんというようなことについては或いは困難かと思います…

総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)1953/10/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号

○説明員(久田富治君) 私ちよつと質問の趣旨を深刻に、事務的に考えておりましたので間違えておりましたが、そういう意味でございましたら、副総理が言われました通り、十三号台風についても補正予算で考えるだけは考える、そういうように事務的には進んでいると思います。一応数字としては入つているように私伺つております。ただその予算的措置ができるかできんかは別問題といたしまして、それはもう少し関係の深い大蔵省にでもお聞き願いたいと思います。