久田富治
会議録に記録された「久田富治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(内閣総理大臣官房審議室統轄参事官)
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水害地緊急対策特別委員会60 件・60%
- 人事委員会22 件・22%
- 運輸委員会14 件・14%
- 内閣・法務連合委員会4 件・4%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 お尋ねの件でございますが、大体一船二運航、あるいは一船一運航半で、二日間船に乗りまして二日間陸上で休む。つまり四日が一つの単位になっております。従いまして、四の倍数——四、七、二十八、四、八、三十二、四の倍数で三十日のあたりを少しこした日を運輸省の方にはお願いいたしておるのでございます。具体的には労働基準法にいいます一月くらいのところを目途にしてダイヤを組んでおりますが、特定のものにつきましては、三十日でははみ出しますので…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 さようでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 そうでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 一月を目途にしておりますから、一月以内では非常に苦しい。御承知のように、ダイヤの組み合わせの要素が、非常に多い。一番根幹になっておりますむずかしいものは、同一の船に同一のチームが乗る、そういうことでございますので、船の船繰りと同一の顔ぶれ、たとえば七十人なら七十人の顔ぶれが必ず同一の船に乗るという建前をとっておりますので、その建前をくずしますれば、非常にダイヤは楽でございますけれども、そういう建前をとっております以上、やは…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 先般の当委員会で中村常務が申し上げました通り、週休の方向に努力いたします。ただ、それを直ちに実施しますことは、陸上職員について、現在中央労働委員会の調停案が出ておりますので、その具体的な内容について、ただいませっかく団体交渉中で、具体的に事務が進んでおりますので、それとバランスを失しないこと、それから今度船主協会その他に四十八時間労働の調停案が出まして、それの前文にも書いてございます通り、海運合理化の趣旨に沿うということが…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 さようでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 ただいまの点につきましては、私どもとしてできるだけ早急に労働組合と団体交渉をしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 久保先生ただいまおっしゃいました通り、私どもが、どちらかといえば消極的でございましたのは、実はいろいろ諸般の情勢が熟さなかった。具体的に申しますならば、一般海運界にもそういう動きがあるが、なかなかその機が熟しておらない。また、私どもの方の陸上職員におきましても、中労委にかかっておるけれども、調停案がどういうふうに出るかわからない。ところが、双方、船主業界の調停案あるいは国鉄部内の陸上の時間短縮の調停案がそれぞれ出ましたので…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○久田説明員 気持といたしましては、久保先生のおっしゃる通り、そういうことは考えていないつもりでございますが、ただ、私どもは、やはり予算のワク、あるいは経営合理化というような至上命令がございますので、片一方におきましては、先生のおっしゃる気持、片一方におきましては、私どもに課せられたそういうような使命、双方をうまく生かしていきたい、そういうふうに考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○久田説明員 一つは沿革的な意味がございまして、国鉄が昭和二十四年に公共企業体になりましたときには、船員法はすでに実施されておりました。しかし、国有鉄道は鉄道省でございましたので、適用除外になっておりました。その後公共企業体になりまして、初めて船員法が適用になったということなのでございます。そうして、実質的には勤務時間をどうするかということは、労働組合と国鉄当局との間に、昭和二十五年に労働協約を結びまして、労働時間、休息時間を幾らにする…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(久田富治君) ただいまの御質問、まことにごもっともな質問でございます。私ども常にそういうようなことについて注意いたしておりまして、できるだけお客さんの御希望に沿いたいと思っておる次第でございます。で、現在やっております制度を申し上げますと、団体旅客につきましては、国鉄が主催しております団体扱いというのがございますが、これにつきましては、多客期——多客期と申しましても年に三回ございますが、たとえば現在三月の二十日から五月中くらい…
第24回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(久田富治君) ただまい私申し上げましたのを少し補足さしていただきますが、私が申し上げましたのは大口団体についてで、特別の臨時列車を押し立てましてその旅行目的地に到達するのを大口団体と申し上げておりまして、小口の団体、たとえば修学旅行て百人とか二百人とか、こういうような団体につきましては、現在では多客期でございますけれども、東海道におきまして夜行列車二本、昼間も二本、この輸送力の範囲内においてまかなっておるのでございます。これが…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○久田説明員 事故の起りましたのが日曜日の二十三時前後でございまして、それ以来約十二時間を経ました月曜日の昼前後から、NHKの全国中継を通じて生存者の名前が放送されております。そして一時間ごとに――私の記憶いたしますところでは一番最初に生残者の氏名が放送されたというように考えております。
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○久田説明員 私ども国鉄本庁の方からは、生残者の氏名をNHKに対して放送してほしいという申出はいたしませんでした。但し現地の方でどういうふうにいたしましたかは、ただいまのところ存じておりません。 それからもう一つ、私ども民間放送ラジオ東京のCタイムの時間を買つておりますが、その時間を通じまして、国鉄の現場長、駅長に情報がわかる限り与えてあるから、家族の方でお問合せの向きはできる限り駅長の方に連絡してもらいたいということを申し出てございま…
第18回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(久田富治君) 或いは私の表現方法が悪かつたがために、そういうようにお聞きとりになつたかもわかりませんが、実は計算の仕方につきましては、昨日大蔵省の給与課長のほうから資料を差上げた通りの数字につきまして、数字を言わないで私が抽象的に申上げたものでございます。意味しますところは、この二に書いてございますところの言葉で申上げまして一万五千四百八十円、この最後のいわゆるベースを合わせるという点に重点を置きまして、その内容たる原資にお…
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(久田富治君) 只今の点につきましては、提案理由にもございます通り、今回政府側の提案申上げました法律案では、中だるみ是正等、まあ備考に書いてございます合理的改訂の主たる狙いは解決いたしておるつもりでございますので、その点について御満足頂けると思いまして備考を外してあるのでございます。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(久田富治君) 先ほどの中だるみ是正に関しまして、大体合理的改訂が完全ではないけれども、できておるつもりだと申上げましたことに関しまして、四級の三号で扶養家族の多いところでは、今回の手取り額の増加率が極端な場合非常に少いという例があると御指摘になりましたが、事実そうでございまして、そういう極端な例があることは十分存じておるものでございます。ただ併し俸給表を作ります場合には、やはり平均的なものが土台になりますので、大体人事院勧告…
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(久田富治君) 原資の総額につきましては大蔵省のほうが計算いたしましたので、正確と存じますので、私のほうからは勘弁して頂、きたいと思います。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(久田富治君) 只今、千葉委員の御質問の点は、そういう意味では、いわゆる純粋なベースアップの意味では四・四%でございます。
第18回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(久田富治君) 中だるみ是正といういわゆる言葉でございますが、これは別に定義したものはございませんので、ただ極く常識的に言われておる言葉で、ございまして、どうしてそういう原因ができたかということでございますが、十分御承知のように、人事院勧告の俸給表をカーブに書いて参りますと、一応のカーブができるのでございますが、三級二号のところで標準生計費の問題が出て参りまして、そこのところを十分標準生計費の指数を尊重いたしまして、そこのとこ…