久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○久宗政府委員 カニの問題につきましての基本的な態度につきましては、先ほど政務次官から申し上げたとおりでございますが、いまの御質問と関連して触れておきますと、例の大陸だな条約の関連のソ連側におきます国内法令を整備したという問題は、これは国際法あるいは漁業条約等の運営から見ました場合に、全く新しい事態ではないわけでございまして、どの国も条約に加入しておられる国が、それに伴う国内措置をつくるつくらないは、その国の御自由であるわけです。私ども…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○久宗政府委員 無価安定基金法の解散に関する法律案の提案理由につきまして、補足して御説明申し上げます。 本法案は、提案理由で御説明申し上げましたとおり、魚価安定基金の解散及び清算に関して定めることとしておりまして、法案の内容といたしましては、第一には、魚価安定基金の解散の時期、第二には、魚価安定基金の解散後における清算手続、第三には、剰余財産の帰属、第四には、関係法律の規定等についての所要の整備及び経過措置について規定いたしております。…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 日本海におきます漁業問題が、一応小康を保っておりましたその際に、いま御質問のような事態に立ち至りました。水産庁といたしましても非常に困惑をいたしておるわけでございますが、このニュースは日曜日でございましたか、ハイドロパックと申しまして、水路通報のような形で、この地域が三月二十日から四月二十日、約一月間にわたりまして米軍の演習があるという通報があったわけでございます。 そこで、水産庁といたしましては、御承知のとおり、当該漁…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 こちらが承知いたしましたのは非常に最近のことでございますので、これは在日米軍でございますともっと早く事前の通告なり、また演習の場所にいたしましても限定されておるわけでございます。どうもそういうルートではございませんで、いきなり米軍のハイドロパックで事態を知る、公海上の演習という形をとっておるわけでございます。したがいまして、私どもに対しましては事前の御通告がなかったわけでございますので、急速当該水域におきまする漁業の実態…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 先ほどもお話ししましたように、在日米軍の問題でございますれば当然事前の通告がありまして、また場所といたしましては、指定された場所でなされるのが通常でございます。先ほど申しましたようなことで在日米軍ではございませんので、こちらの大使館を通じまして本国政府と交渉をいたしておるわけであります。ルートとしましては外交交渉になりますので、外務省を通じてやらざるを得ないわけでございまして、私どもといたしましては、先ほど申しましたよう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 私のほうはぜひやめさしたいと思っておるわけでありまして、この段階におきまして、最終的な申し上げ方はできないわけでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 いまのあそこの漁業の状態から見まして、あそこで演習するということは非常に適当でないと考えるわけでございます。また少なくとも、私は軍事的なことはわかりませんけれども、水域につきましても他の水域もあり得るわけでございまして、あの場所でぜひやらなければならぬというふうには考えられないわけでございまして、少なくとも実情をはっきりいたしまして、ぜひやめさせたいと考えております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 ただいまの御質問にもございましたようなことで、その席でもお約束申し上げたわけでございます。水産庁といたしましては、その後いろいろ折衝をいたしておるわけでございますが、若干の問題でぎりぎり二、三むずかしい問題がございまして、実は、政府案といたしましてもまだ固まっていないというのが現在の段階でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 運輸省の所管でございますので、また政府部内でまだ最終的な案が固まっておりませんので、この段階で申し上げるのは適当でないかと思うのでございますが、前の経過がありますので、経過だけ申し上げますと、ちょうど十二月の段階で海上交通法の問題が、御承知のとおり狭い水道におきましては、ある程度漁業の制限禁止を伴わざるを得ないという問題が一つございます。それと関連して漁民の方々も非常に不安を持っておったわけで、特に現在やっております制度…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 存じております。 若干海上保安庁のために弁じますと、この前の十二月の御質問のときにもございましたけれども、つまり、当初海上保安庁のほうといたしましては、港の中の問題と狭水道、非常に狭い水道の問題を、現行制度よりも合理化したいということで、それに限定して法案の改正を考えておられたようでございます。ところが、それをだんだん法律問題として検討してまいりますと、やはり海上交通法の全体系に及ぶというようなことで、法案といたしまして…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 御鞭撻いただくのは非常にありがたいわけでございまして、いつも結果において受け身の場合が多いわけでございます。ただ、今度の海上交通の問題につきましては、私どもがやはり水産をやってまいります上において、海上交通がいまのままでは不安がある、こういう問題もございまして、特にいままでがいままででございますので、よほど政府部内におきましてもこの問題は十分めどをつけて、特に関係者には十分わかっていただけるような体制で事の可否を考えたい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 その点はよく存じておるつもりでございます。いずれにいたしましても相当交通量がふえました場合に、制限禁止というような形式があるなしにかかわりませず、相当漁業には影響があり得るわけでございますので、さような点を少なくとも政府といたしましては十分考慮いたしまして、両省におきましてその問題を煮詰めて措置すべきものというふうに考えておるわけでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 御指摘のように不信感が根底にございまして、それがそれぞれの運用と非常に関連があったというふうに考えておりますので、今回この種の問題を取り扱うといたしますれば、さような点をぬぐいまして、政府といたしまして漁業の立場からもあるいは海上交通の立場からも、これならよろしいという案にしておはかりすべきが当然だというふうに考えております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 これもまた受け身な話でどうもお答えしにくいのでありますが、前回申し上げましたように、この問題につきましては、もちろん私どもといたしましては漁業に一番影響のない形でやっていただきたいと思っているわけでございます。具体的にあの幾つかのルートにつきまして、どの程度漁業に被害があるかということにつきましては、それぞれの具体的な工事の内容が明らかにされませんと、これは測定ができないわけでございます。さような点で今日まだ具体的に、こ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 前回もはっきりお答えしていると思うのでございますが、この種の問題は、具体的に計画そのものが出てまいりませんと、それについての被害も算定できませんし、またそれについての水産庁としてのいい悪いという意見は言えないわけでございます。さような意味におきまして、前回申し上げておりましたのは、少なくともわれわれがそれについて漁業への影響を判断し得る程度の素材を提供されれば調査いたしますというふうにお答えしたはずでございます。私どもは…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 私どもといたしましては、この橋に限りませず、原子力の問題でございますとかあるいはロケットの問題でございますとか、目的が非常に大事なものとの関連で漁業がよく議論されるので非常に困るのでございまして、ある適当な段階にそういう考慮を初めから織り込んで相談すべきだと考えておりますので、今回の橋の問題につきましても、御注意もございますので、時期を失しないときにおきましてそのような判断ができるよう協議いたしてまいりたいと考えておりま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 今回の問題に限りませず、この前のエンタープライズ以降の状況におきましても、さような問題が実はあったわけでございますが、出漁できなかったことによる損失をどうカバーすべきかという問題につきましては、やはり事態の推移をよく見ました上で、また他の事例との関連も考えて処理をいたす必要があるわけでございますので、この段階で申し上げるわけにいかないと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 水産庁といたしましては、もちろん漁民の利益をフルにカバーするたてまえのつもりでございますが、先ほど申しましたように、やはり被害の態様なり他との関連ということも考えて処理をいたすべきものと考えますので、この段階で補償について申し上げるのは、適当でないというふうに思うわけでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 この問題は度合いの問題であると思うのでございます。損害の度合いの問題を考慮いたしませんで補償を論議するのは、適当でないと申し上げているわけでございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久宗政府委員 御承知のとおり、公海上である演習があってそこへ入れなくなるという事例は、カツオ・マグロその他にもあるわけでございまして、その実態から見まして、何らかの措置が必要であるかどうかという社会的な妥当性が考慮され判断さるべきものだと思うのでございます。現在の段階では、私は補償ということは考えておりません。