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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 なるべくさような経験をさすようにいたしたいと思います。 なお、この種の問題につきましては、私ども実際に乗り組んでおられます漁民の組織と連絡がございますので、相当詳細に内容は伺っているつもりでございます。

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 十八隻でございます。

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 個々の案件につきましての積み重ねの数字はただいま持っておりませんが、御承知のように、わがほうといたしましては、インドネシア側の内水宣言を認めているわけではございませんので、事故が発生いたしましたつど厳重な抗議を申し出まして、同時にそれに伴う損害賠償の請求権を留保いたしておるわけでございます。

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 この拿捕の問題は、御承知のとおりに昭和三十五年、六年ごろから問題が起こりまして、初期の時期に相当まとまった被害があったわけでございます。最近三、四年の間は断続的でございまして、件数もずっと減っておるわけでございます。それで御承知のとおり、こういう種類の問題でございますので、拿捕されましたときに直ちに抗議をいたしておるわけでございますが、それに伴います損害と申しますか、先方に言うべき損害とそれ以外の問題と分けられると思いま…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 御承知のとおり、インドネシア側との交渉は昨年の前半期から外交ルートを通じましていろいろな準備が進んでおったわけでございますが、先方におきましてはいろいろ関係の筋がたくさんございまして、交渉いたすにいたしましてもなかなかまとまりにくいということで、その点交渉のしかたについて苦慮しておったわけでございます。たまたま総理が向こうへ参られるという機会をとらえまして統一的なお話の場を設けていただくようなステップを踏んだわけです。そ…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 これは正式の委員会がございますので、名前は後刻申し上げますが、特徴といたしましては、その特別の機構で御相談をするわけでございますけれども、先ほど大臣が申し上げましたように、内水宣言そのものを私ども了承するわけにいかないという形になりますので、全体としての国対国の協定と申しますか、そういう形が非常にとりにくいと思います。そこで最終的な形は、先方は政府、わがほうは民間という形にならざるを得ないのではないかと思います。しかしな…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 いまのような特殊な事情で民間の代表も出ております。また、現実におきます先方の発表がこちらの新聞にはね返るという問題もございますので、私差し控えたいと申しましたのは、正式に政府の見解としてこのような場所ではっきり申し上げることは差し控えたいと言っただけでございます。すでに新聞にも出ておりますので、さような意味で内容を申し上げますと、非常に広範囲な論議をいたしたわけでございますが、だんだん問題が二、三の点にしぼられてきておる…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 交渉中ではございますが、たいへんいい時期にいい御意見を言っていただいたということは非常に感謝いたしております。確かにおっしゃるような意味の全体としてのインドネシアとわが国との関連ということが総合的に判断されてしかるべきだというふうに思うわけであります。今日まで漁業の交渉がおくれましたのも、わが方は一つの体系を持って先方と話し合うわけでありますが、総理までおいでいただいてその場をつくっていただくというようなことで、なかなか…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 本年の日ソ漁業交渉の位置づけは御指摘のとおりと考えるわけでございまして、この準備にあたりました私ども、あるいは現在モスクワにおります代表団も同様の考え方で会議に臨んでおるわけでございます。しかしながら、具体的には、御承知のとおり、今回の会議もやはり現在の条約下におきます定例の委員会という形をとりますので、私どもといたしましては、一貫いたしまして、科学的な基礎に基づいて論議を尽くし、合意に達したいということで、しんぼう強い…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 お話しにもございましたように、昨年来、ちょうど切れ目に参りましたので、今後の行き方にも関連いたします論議が相当突っ込んでなされたわけでございます。そこで当然予想される問題で、わがほうが一番基本的にこの段階で考えておかなければならぬという問題は主として長期取りきめの問題であろうかと思います。 ソ連は、昨年の会議でも、あるいはその以前からも多少気配があったわけでございますが、サケ・マスに限りませず、世界のあらゆる漁場において…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 再三大臣がお答えしておるわけでありますが、先生も御承知のとおり、ある時期におきまして、大臣がわざわざ行かれまして、何トンというところまでをきめるような段階が数年前まではございました。その後御承知のとおり、本問題はいわばきわめて事務的に、科学的な根拠に基づいた交渉が行なわれまして今日に至っておるわけでございます。昨年来若干様子が変わってまいりまして、先ほど御指摘のございましたような、たとえば資源調査にいたしましても、若干の…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 いまの条約の改定の問題につきましては、これは委員会の権限外でございます。このような問題は、政府間で交渉すべきことであります。ただ御承知のとおり、昨年来自動延長になりまして、また関係者が長年この問題に関連しておりましたものでございますので、なるべく安定的な、将来の問題についてどうしようかというようなお話は非公式には出ております。そこで私どもといたしましては、条約そのものよりも、今日までの日ソのいろいろな一連の問題を考えてみ…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 条約そのものの評価につきましては、私どもは必ずしも満足はしておりませんが、日ソの条約が資源の保護につきまして相当の役割りを果たしたということは相互に評価しておるわけでございます。ただ現実の問題といたしましては、委員会の運営やその他につきましては相当いろいろな問題を私どもとしては持っておるわけでございます。特に先ほどお尋ねのございました、昨年来出ておりますような科学的な検討と若干異質な、純然たる配分論といったようなものが出…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 四条約にわたる問題でございますが、共通の問題といたしまして御懸念の点は、日本が領海三海里説に固執して世界の大勢におくれておるのじゃないかという趣旨の御質問と思います。確かにジュネーブ会議が成功いたしませんでした結果、専管水域を各所で一方的に宣言した。そういうのが相当大きな傾向になっておることは事実でございます。私どもの基本的な考え方といたしましては、別に三海里にこだわっておるわけではないのでございまして、本来あの際に、ジ…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 この問題、いろいろな経緯がございますのは先生よく御承知でございますので申し上げませんが、実は私どももこんなことでごたごたいたしますのははなはだどうもまずいのでありまして、北海道の御関係の方及び内地の御関係の方とだいぶ突っ込んで実は議論をしたわけでございます。もうちょっとというところでどうも私どもの力が足りませんで、お話し合いがつかなかったわけでございます。しかし、この問題はやはりごく常識的に解決すべき問題だというふうにも…

水産庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久宗政府委員 これを私のほうで割り切ってきめましたのでは、業界のほうがむしろメンツがないのではないかという感じが私はいたしますので、もう少し業界の中でしっかりと話し合っていただきたいという気持ちであります。

水産庁長官1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○久宗政府委員 専用漁業権が五、区画漁業権が一つというふうになっております。

水産庁長官1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○久宗政府委員 失礼いたしました。間違えました。専用漁業権は七つでございます。

水産庁長官1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○久宗政府委員 漁民の数でございますが、会員は五百三十程度というふうになっております。それから漁獲高でございますが、私どもの手元に持っております正式の資料といたしましては、十六年の資料があるわけでございます。その十六年の資料によりますと、貫数にいたしまして二十六万貫。それから金額にいたしまして、当時の金にいたしまして百万ちょっとでございます。

水産庁長官1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○久宗政府委員 小笠原におきます漁業権の問題につきましては、御承知のとおり戦時中、それから戦後、また講和発効後と幾つかの段階を経まして、それらの各段階を通じまして、この権利関係がどうなるかというむずかしい問題があるわけでございまして、漁業権のみならず他の諸権利との関連もございまして、ただいま政府部内におきまして総合的な検討をいたしているわけでございます。