久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 ただいま申し上げましたように、小笠原におきます諸権利につきましては、漁業権も含めまして、その権利の諸関係につきまして統一的な検討が必要でございますので、ただいま政府部内におきまして鋭意検討中でございますので、この段階において、決定的なお答えは差し控えさしていただきたいと思います。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 いまのお尋ねのその停止したかどうかという問題と存否の問題も含めまして、他の諸権利との関連がございますので、ただいま政府部内におきまして検討中でございますので、この段階での決定的なお答えは差し控えさしていただきたいということでございます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 さようでございます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 たびたびお答えいたしますように、小笠原の漁業権並びにその他の諸権利を含めまして、権利関係あるいは施政権の関係が二転、三転いたしております関係もございますので、その点をきわめて慎重に検討する必要がございますので、補償云々の問題も含めましていま検討をいたしているわけでございます。したがいまして、この段階でのお答えは差し控えさしていただきたいと思います。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 よく存じております。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 よく存じております。 この陳情に対する回答でございますが、ただいまお読みいただきましたようなことでございまして、当時講和がああいう形できまりまして、まあ小笠原関係では島民の方に漁業関係者が非常に多いわけでございまして、非常に将来について不安をお持ちになっております際のお尋ねでございました。役所が出しました文書といたしましては、私は破格のものであり、きわめて血の通ったものと思うわけでございます。また、そのような事態におきま…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 個別にお尋ねになりますので、それについてお答えしたわけでございますが、ただいま申しましたように、漁業権の問題につきましては、漁業権そのものの存否も含めまして吟味が要るわけでございまして、さような意味におきまして目下検討中でございますので、この段階でのお答えを留保したわけでございますが。ただ、お聞きになっておられまするお気持ちもよくわかりますので、私どもといたしまして、小笠原の漁業関係につきまして、水産庁といたしましての基…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 いまのような御心配が当然あると思うのでございます。ただ、はっきり申し上げられますことは、そういう心配があるから、いまから何かばたばたしなければならぬかどうか、その心配は全くないということでございます。私どもといたしましては、繰り返し申しますように、とにかくあそこにおられた方たちが帰って漁業ができるようにするということ、これが第一義だ、こう思いますので、それができるような処置を考えたいと思うのでございます。いきなり行って、…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 ただいま政務次官からお答えいたしましたとおりと考えております。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 いずれ向こうへ帰られまして漁業の実態ができてまいりますと、新しい漁業権を付与する必要が出てまいると思います、漁業秩序を維持いたしますために。さような場合に、内地におきましては旧漁業権をある段階で切りかえいたしましたので、あのような措置が必要だったわけでございますが、今回の場合に、漁業権の存否の問題も法律上は問題になり得るわけでございますので、さような意味で、政府部内におきまして、他の権利とも関連いたしまして検討いたしてお…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 インドネシアの内水宣言は、御承知のとおり非常に広大な水域にわたる宣言でございまして、私どもは、たびたび国会でも申し上げておりますように、基本的な考え方といたしまして、さようなものが国際法上許容されるとは考えられないわけでございます。常々その問題につきましては、そういうものは私どもは認められたいという立場を堅持いたしておるわけでございます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 御指摘のような拿捕がたびたびございまして、そのつど外務省を通じまして抗議をしてまいったわけでございます。また、私どもといたしましても内水宣言そのものは了承できないわけでございますけれども、先方にはさような事情もあるのかということも考えられるわけでございますので、漁業関係者におきましては、なるべくさような紛争が起きないような配慮をするように話し合いをいたしまして、今日に至っておるわけでございます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 トン数の問題でございますが、三十六年が四千七百六十二トン、三十七年が一万二千八百四十三トン、三十八年、三十九年は六千トン、七千トン未満というところでございます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 最盛期のトン数を申し上げますと、一万三千トン程度であったわけでございますが、最近のところでは、いま申しましたように五、六千トンのところにとどまっておるわけでございます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 隻数は、最盛期が七百五十隻程度でございます。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 御指摘のようなことでございまして、私どもも実は非常に憂慮しているわけでございまして、たびたび外務省のほうとよく御連絡をとりながら、促進方を交渉いたしておるわけでございます。多少先方のいろいろな御事情もございまして、延び延びになっておるわけでございます。また、いまの二月までにぜひというお話でございますが、私どもも全くそのように思いますし、二月というまでもなく、一日も早くいまの特別委員会で正式のお話し合いができるような場面が…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 この点は、先般の国会でもたしか申し上げたと思うのでありますが、私どもはいかなる国と交渉いたします場合にも態度は同じでございまして、ただ相手側の事情によりまして、法律問題が非常にまつ正面に出る場合と、それをたな上げにいたしまして実際的な話し合いをする場合と、いろいろあるわけでございます。インドネシアとのお話し合いの場合に、ただいま御指摘のございましたような、先方が外資法の問題を非常に重視しておられる事情もよくわかるわけでご…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 漁業の発展につきまして、個々の企業者がみずからの発意で活躍するということは、私はけっこうなことだと思うのであります。御指摘のようにインドネシアの関係におきましては、もちろんこれはインドネシアのみならず、どこの国との関連でもさようでございますが、特にインドネシアの関係におきましては、前の関係もございますし、また現在よその国もいろいろ動いておる関係もございますので、きわめて慎重な態度が必要であろうと思うのでございます。 そこ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 妥結のめどといたしましては、相手国もございますので非常に申しにくいわけでございますが、私どもといたしましては、これは非常に急いで大筋をきめていく必要があるだろう、これは先方のためにもその必要があるのではないかという態度で、できるだけ急ごうと考えておるわけでございます。 それから、政府間交渉云々というお話があったわけでございますが、他の国と交渉しておりますいろいろな形を御想像いただけばわかると思うのでございますが、政府間交…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○久宗政府委員 時期の問題は、私どもとしてはできるだけ急ぎたいと考えておるわけでございます。経過期間が長ければ長いほど、いろいろ不測の問題が起こってもまずいと考えますので、私どもはできるだけ急ぎたい。何と申しましても正式のお話といたしましては、例の特別委員会においてこの問題を処理するということになっておりますので、これは外務省も努力をされまして再三督促もしておるわけでございますが、若干先方の御事情がありますのか、残念ながら今日まだ一回も…