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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
水産庁長官1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○久宗政府委員 確認いたしております。

水産庁長官1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○久宗政府委員 変わりはございません。

水産庁長官1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○久宗政府委員 真珠につきましては、ただいま先生から御指摘のございましたような、相当やっかいな事態になってきておるわけでございます。農林省といたしましては、戦後真珠の産業がスタートいたします前に、占領下におきましていろいろなハンディキャップがございました点も頭に入れまして、この産業を評価する必要があるだろう、こう考えておるわけでございますが、国会におかれましても真珠の振興法という形で、そのギャップを取り戻すような形で立法をしていただきま…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 経過につきましては、先ほど科学技術庁のほうからお話しになったとおりでございまして、御質問の初めにありましたように、本件につきましては、当初の段階におかれまして、科学技術庁はこの辺にはふなれな点も多少あったように思うわけでございます。さようなことで、お話をする筋、時期等に若干の問題がございまして、いろいろな誤解があったように思うわけでございます。水産庁といたしましては、本件につきましては、御指摘のとおり相当影響の大きい問題…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 海上交通法案の問題と関連いたしまして、規制の内容がどうなるかによりまして、当然影響は違ってくるわけでございます。私どもといたしましては、いずれにいたしましても今日の客観情勢から考えまして、海上交通法案でお考えのような一連の考え方は必要であろう、こう考えざるを得ないわけでございますが、同時に、それとの関連におきます漁業との調整と申しますか、調和と申しますか、さような問題につきまして、相当こまかく吟味をいたす必要があろうと考…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 補償の問題は、おっしゃるようにいろいろむずかしい問題があるわけでございまして、ただいま保安庁長官からも考え方を申されたわけでありますが、現在、両当事者間におきましてせっかく詰めておるところでございます。

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 御指摘の点はまことに同感でございまして、私どももこの法案に限りませず、漁業に関連のある問題につきましては、必要な発言は常々いたしておるつもりでございます。 なお、海上交通法につきましては、今度の総合的な検討をされた前の、つまり現行制度におきまして、制度のたてまえと実際の運用におきまして、若干漁民が不安を持つようなケースがあったように思うわけでありますが、ただいま長官から御趣旨の御説明がありましたような基本的な考え方でいか…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 全く同感でございまして、さような努力をいたしたいと存じます。

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 私も、この段階ではっきりした御返事ができないわけでございますが、いま長官の言われましたような趣旨で、検討してみる価値のあるたいへんおもしろい提案ではないかと考えております。

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 経済発展のテンポから見まして、御説のように現段階でももちろんたいへんな錯綜をしておるわけでございますが、さらに五年、十年ということになりますれば、今日予測し得ないような非常なふくそうぶりになるものと考えられるわけでございまして、さようなことを前提といたしまして、特に瀬戸内海におきます漁業の今後のあり方につきまして、相当長期に見渡しました検討が必要であろうと考えておるわけでございます。現在はやや過渡期でございまして、その方…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 先般の国会で四つの法律を議論しました際も、きびしいお尋ねがありまして十分お答えできなかったのでありますが、いずれにいたしましてもここ四、五年の経済の成長があまり伸びが激しかったわけでございますので、その影響を相当具体的に受けているわけでございまして、そのような過程の中で、私どもとしましても、いわゆる非常に長期にわたるビジョンというものを描こうとして、なかなか描き切れないでおるわけでございます。現在の段階においては、私ども…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 これも、規制がどういう形でどの程度行なわれるかによると思うのでございますが、前もって抽象的に議論をしてもしようがないのではないかという感じがするわけでございます。保安庁長官が、いまの網を入れておる船は避けにくいわけでございますから、したがってほかのほうに避けさせる、それができない場合には禁止ということにいかざるを得ないというふうにお考えになるのはよくわかるわけでございますけれども、これはやはり現実の規制が行なわれます場合…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 瀬戸内海のみならず、一般に公害によります沿岸漁業の荒廃が非常に進んでおりまして、私ども苦慮しておるわけでございますが、先般来御討議いただきました公害基本法もできまして、これによりまして、国の全体制といたしましてこれに取り組もうとしているのが現在の段階であるわけであります。水産の側からだけ見ますと、大きな基本方針がきまりましても、その具体的な運用いかんによりまして非常に問題が多いわけでございまして、今日まで参りました経緯か…

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 漁民の感覚といたしましては、おっしゃるとおりな受け取り方をすると思いますし、私どももさような感じを持っておるわけであります。ただ、いまの大型船を入れる必要があるかどうか、入れる場合にどの程度の規制があれば可能であるかといったような問題につきましては、やはり政府部内におきましても、統一的な考え方を持ちまして対処すべきものと考えておるわけでございます。

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 私からお答えするのは適当でないので、保安庁長官からお答えするのが筋だと思うのでありますが、いまお尋ねの避航義務の関係につきましては、現行法の水域におきます問題につきまして、先ほども説明がございましたように、一定のトン数以上のものと以下とを分けまして、避航の義務の関係を具体化するわけでございまして、私どもといたしましては、あるトン数によります限度があるほうが、やはり合理的ではないかと考えております。

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 お説のような考え方もあり得ると思いますが、海域なり海の利用という点になりますと、そう簡単でないのではないかというふうに思います。

水産庁長官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○久宗政府委員 全く同感でございまして、水産の問題を話します場合に、いつも食糧確保でございますとか、動物たん白云々とか、まくらことばのように惰性で言ってまいりましたわけで、ただいま御指摘のように、計数ではじいてみましても実は相当なギャップがあるわけでございまして、私どももあらためてさような意味合いを考えて対処しなければならぬと考えておるわけでございます。

水産庁長官1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) お答えいたします前に、一言お礼を申し上げておきたいと思います。 前国会におきまして各地の水産問題が出まして、その際、それと関連いたしまして、今日のイルカの問題を含めまして、先ほどの干拓の問題も含めまして、当委員会におかれまして非常に詳細な御調査を現地についてなさっていただきましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げる次第でございます。 なお、特に非常に困難な状態で取り締まりに当たっております取り締まり船にお乗りいた…

水産庁長官1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) 一応そこまででとどめておきたいと思います。

水産庁長官1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(久宗高君) 九月七日におきますいろいろな御討議の中で、散らす方法につきましてもいろいろな御提案があり、また、海上保安庁のほうからも見えましてそれについての御意見なども出ておったわけであります。 先ほど途中で切りましたけれども、一応私どもとしましては、御指摘のように、当面早急につまり相手を知る必要がございますので、対策の方法もそれによって導き出されますので、種類なり分布の把握にすぐ踏み切っているわけであります。 なお、応急、恒久…