久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 私の御説明したとおりであります。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(久宗高君) お答えいたします。 御承知のとおり、日韓の漁業協定が一番基本でございますが、お尋ねの問題は、専管水域その他との関連があると思いますので申し上げますが、日米加の一般的な漁業の条約がございますが、専管水域問題と関連をいたしまして、日米間におきましては暫定的に取りきめができまして、専管水域内におきましても、特定の漁業水域につきまして実績を確保しているわけであります。そのほか、その上におきまして、これも問題となりましたニ…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(久宗高君) 拿捕の関係では、御承知のとおりソ連の関係が非常に多いわけでございますが、一番多うございましたのは、三十年代の初めに相当の数がございまして、その後漸次減ってまいってきております。現在の段階では、四十三年になりまして十二隻拿捕がございまして、人数では八十九人、内一隻は帰還いたしまして、二十三名も帰還いたしました。したがいまして、四十三年で申し上げますと、十一隻がまだ未帰還、六十六名が未帰還でございます。通計いたしまし…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(久宗高君) お答えいたします。 未帰還は百六名でございます。ソ連関係だけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(久宗高君) ございません。
第58回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(久宗高君) 目下交渉を継続いたしておりますので詳しいお話を申し上げかねる点もあるわけでありますが、新聞紙上に出ておりますので関連して経過を御説明いたしますと、本年も例年どおり三月一日から日ソの漁業交渉をやっているわけでございますが、例年どおり最初に科学者の資源に関しまする意見の交換をいたしまして、それに基づきまして目下交渉が継続されているわけでございます。カニの問題につきましては、毎年これは委員会におきまして取り上げてまいり…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御質問にございましたように、だいぶ時間がたっておるわけでございます。御承知のとおり、五八年におきます海洋法四条約の審議は、いろいろな問題がございまして相当もめたわけでございます。したがいまして、領海につきましても、ついに幅員につきましては全体的な合意に達しないという経緯がございました。そのほかに、大陸だなの問題でございますとか、あるいは漁業関係の問題という、いわば一番基本がきまりませんために、その後の推移を、四条…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のございましたように、この前の海洋法会議というのは非常に大事な会議でございまして、各国集まりまして海洋の秩序を何とかつくろうと、あらゆる努力をいたしたわけでございますが、ついにこの領海の幅員につきましては、ぎりぎりのところまでまいりまして、ほんのわずかの差で、例の六・六の方式が通らなかったわけでございます。背景につきましては、いろいろな見方があるようでございますが、領海そのものにつきましてそれぞれの国の事情…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 確かに非常に重要な御指摘であろうと思います。私が申し上げておりますのは、ジュネーブ会議がうまくまいりませんでした結果、領海そのものにつきましても、専管水域につきましても、非常に多様な、三海里、六海里、九海里、いろいろあるわけでございます。そういうことが事実上進行してしまったものを、最終的な何らかの画一的な領海の幅にまとめ上げるということは非常に困難であろうということは私どももわかります。ただ、考え方といたしまして…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 先国会におきましても、同種の問題につきまして、だいぶん長くお話しいたしたわけでございますが、いまお話を伺っておりましても、大体先生の御所論と私どもの現実にやっておりますこととは、そう食い違いはないという感じがいたします。説明が不十分で御納得いただけないのは残念でございますけれども、最初に御指摘のございました低開発国の中の問題を頭に入れてという点、もちろん、お話がございましたように、私ども始終そういうような問題につ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 後段のほうはあとでお答えいたしますが、前段で御指摘のございました、実績にあまりこだわり過ぎるのじゃないか、そのことはかえって日本の立場を不利にしているのではないか、こういうお話でございますが、さような見方もあるいはあり得るかと思います。ただ、漁業の、海の上のことでございますので、いまの低開発国と私どもの関係は一応別にしまして、先進国間で、つまり、両方が相当の漁業をやっております場合の関係と申しますものは、これはヨ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 確かに、御指摘のような問題はあると思います。ただ、何度かやりとりいたしましたが、どうもわかっていただけないと思っておりますのは、私どもが遠洋漁業の問題のために沿岸漁業に不利な制度の扱いをしておりやしないかといったような感じが御質問の中にあるように思いますが、かようなことはございません。たとえば、いまの専管水域にいたしましても、外に出ているものの関係と内輪の関係というものを考えました場合におきましても、たとえば日本…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御承知のとおり、海洋開発の問題は、だいぶ前からいろいろな動きがあるわけでございまして、いま御質問のございましたのは、先般、三月でございましたか、海洋開発年ということで大統領の教書が出まして、それに伴って、各国に、こういうことでやろうと思うがどうかといった御連絡が来ておるわけであります。わがほうの受け入れ態勢という問題でございますが、これは、御承知のとおり、幾つかの系統の問題がございまして、これはよく御存じと思いま…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 最初に御指摘のございました海洋関係の問題の発展が海面の分割になるおそれはないかというお話でございますが、そのおそれは十分ございますので、私どもとしては、それに対処する一連の問題の考え方をしているわけでございます。特に先ほど申し上げましたように、海洋開発のお話が、最初は主として大陸だな以遠の問題、しかも魚族を除きましての問題の提起から始まりまして、現在ではそれを含んでおりますので、それが同じような方式でまいりました…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 海水の油の問題でございますが、直接には海上保安庁のほうで御調査なさる形になっておりまして、ただいま御質問ございまして御連絡しましたところが、四十三年一月以降の関係で申し上げますと、港則法に違反してあげられました件数が十四件でございまして、関係しておりますのは東京あるいは愛媛県の新居浜の関係、串木野、下津でございますか、とにかく十四件が報告されております。港則法によりまして指定されました港湾と、その外縁の一万メート…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御質問を取り違えまして失礼いたしました。 御存じのように、この海水の油の関係の問題でございますが、法律を施行いたしますのに若干の準備期間が必要でございまして、そのために港の近所の問題は別といたしまして、沿岸のたしか五十海里以内での投棄の問題につきましては、残念ながら経過期間を設けざるを得ないわけです。その関係で直ちに禁止するという形になっておりませんために、問題か、法律が施行されますと同時にぴしっととまるという形…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 法律にやむを得ざる経過期間がございますために、実情そのまま正直に申し上げたわけでございますが、ただ、この海水汚濁防止法が通りました際のいろいろな御論議もございますし、同時に附帯決議におきましても強い御要望がございまして、私どもといたしましては、結局、運輸省とよく御相談いたしまして、私どもの取り締まり船も協力いたしまして、現状においてできるだけのことは実はやっておるわけでございます。また、東京湾の実例で申しますと、…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 全国的な調査は、ある時期に各県からまとめてまいりますので、現時点で申し上げましたのは、たまたま御質問を伺いにまいりましたときに、特に問題の多い水域について御質問があるというふうに聞いたものでございますから、そこを調べてみたときに、たまたまいまのようなはっきりしたのが一つ出てまいりました。むろん個々には表に出ませんで、実際問題として処理のついたのもあろうかと思いますが、ただ全体の傾向から申しますと、つまり、だれが流…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) これは科学技術庁のほうからお答えいただくのが適当かと考えるわけでございますが、漁業関係でいろいろ原子力問題が出ております。原子力発電の問題、あるいは再処理施設の問題等がございまして、たいへん私ども自身ものみ込むのに非常に苦手でございますので、それをよく判断し、漁民に納得させると申しますか、わかっていただくように実は苦労しておるわけでございます。さような問題もございまして、一般的には原子力発電の必要性のほうが先行い…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のとおりの問題で実は困っておるわけでございますが、こういう問題が起こりました場合に、漁民の方々は、最終的には水産庁はどう思っているのかということを必ず聞かれるわけでございます。また、何らかの調査をいたしました場合に、水産庁がやったなら信用するけれども、他の機関がやったのでは信用ならぬと、こういうことがあるわけでございますが、この種の問題の研究なり調査なりに関しましては、私どもだけでは不十分でございますので、…