久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 船員の衛生に関しましては、たとえば水その他をどのくらい積むというようなこと、そういうことを全部規定したものがございまして、その詳細は、もし御必要がございますれば担当者から申し上げますが、一番よく問題になるのは、洋上におきます病気の際にどういう措置をとっているかという問題がございまして、これにつきましては、現行の船員法におきまして、乗り組み員が百人以上または総トン数三千トン以上の船舶につきましては医師の乗り組みが義務づけら…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 これも昨日申し上げたと思うのでございますが、中小漁業全体が確かに問題ではございますけれども、それに対して特別な措置をとろうといたしますと、どうしてもある程度のしぼりをきかせざるを得ないわけであります。したがいまして、私どもといたしまして、中小漁業の振興につきましての基本的な骨組みをつくっていただきまして、それの中でそれぞれの業種を指定いたしまして、それについて特別な援助をいたそうというのがこの法案の考え方でございます。他…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 この振興計画につきましては、本法がかりに成立いたしました場合に、私どもといたしましては、法文では明定してございませんけれども、沿岸漁業等振興審議会にはかりました上で、決定してまいりたいというふうに考えておるわけであります。しかし、現在の段階で考えております幾つかの考え方を申し上げますと、これは漁業種類ごとにそれぞれ違ってまいると思うのであります。 一応カツオ・マグロについて申し上げれば、一経営体当たりの使用漁船の隻数を増…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 五年と申しましたのは、一業種につきまして振興計画を立て、それの目標年次を置いてやってまいりますので、それを五年と考えているわけでございます。この五年間だけこの特別法をやる、こういう意味ではございません。そこで、指定の問題でございますが、四十三年度におきましては、準備の関係と、また外部条件がどの程度熟しているかという点を考えまして、たびたび御説明しておりますように、カツオ・マグロと以西底びきを考えているわけでございますが、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 私どもも、中小漁業という範疇で並べました場合に、比較的常識的な観念といたしましても、カツオ・マグロないしは以西底びきというのは、むしろ上のほうのクラスになりますので、これからスタートしてまいるにつきましては若干問題があるようにも考えるわけでありますが、何ぶんにも、この問題につきましては、単に振興計画を立ててそれで引っぱっていくという問題ではなくて、業界自体に、さような振興計画を受け入れて、それに沿って調整をしていこうとい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 三十億の資金でございますけれども、一応分けて申し上げますと、漁船の建造関係で申し上げますと、カツオ・マグロ関係では十八億九千九百万円という計算になります。それから以西底びき関係が約六億で、漁船建造関係が二十五億でございます。その他が漁船用機具の設備の近代化の資金ということになっているわけでございまして、やはり計算してみますと、代船の関係から申しまして、船の資金が相当大きな部面を占めるわけでございます。いまの足りるか足りな…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 御質問にそのままずばりお答えする数字にならないわけでございますが、御質問の趣旨からいって、こういうことがお聞きになりたいのかということで御説明いたしますと、カツオ・マグロ関係で申しますと、四十六年度までに法定耐用年数に達する漁船が千六百二十隻ございまして、それに対しまして建造率がかかるわけでございます。そのような関係から申しますと、各業種ごとの中小漁業者の所有割合をかけまして、初年度におきましては四百六隻の五分の一の六〇…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 漁業種類によりまして、振興計画の中身も当然変わってくるわけでございますが、いまのカツオ・マグロにつきましても、これまでの期間、個々の船をつくります場合に、一時大型船、しかも非常に大きな船をつくった時代がございますが、そのような経過から見まして、いろいろな経験を積みました結果、必ずしも一時つくりましたような大型船が合理的とはいえないというようなことで、今日でも、どれが一番適正な船であるかということにつきましては、若干いろい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 御質問の意味がちょっと私のみ込みかねるわけでございますが、いずれにいたしましても、許可につきましては、許可全体の調整をいたします必要がございますので、大臣漁業につきましては、一斉更新というような形をとっておるわけでございます。いまの御質問は、おそらく、振興計画の中身が非常にかたいものであって、その結果が現実の漁民の要求にぴったりしないようなおそれがあるのではないかということだと思うのでございますけれども、私どもといたしま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○久宗政府委員 許可の売買に関連いたします一連の問題がございまして、私どもも非常に苦慮をいたしておるわけでございますが、これは許可制度そのものから出てまいるものとは言い切れないわけでございまして、一般の経済状態の中で、特に金融のあり方と関連いたしまして、特定の許可を限定いたしました場合に、それに現実的にはある価額なり価値なりが生じてしまうという問題であろうかと思うのであります。そこで、私どもといたしましては、それが現実の経済の中で金融も…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 水産物の需給の問題についてでございますが、この前も申し上げたわけでございますが、経済社会発展計画の関連におきまして一応試算いたしたものがございます。この関係では、四十六年の段階で、需要は約九百万トン、供給が約七百七十万トンという予測に立っておるわけでございます。これは今後の水産物の生産につきまして、近海漁場におきまする未開発漁場が減少しておりますることもございますし、また多獲性魚の生産の比重がだんだん高くなってきておりま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 何と申しましても、需要がべらぼうに強いのでございます。わが国の景気の変動にある意味ではかかわりませず、消費支出が非常な伸びで進んでおりますので、さような意味でエビの需要が近年非常に上がってまいりまして輸入しております先の数も、方々でエビを買いあさるというような形になっておるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 いまお話ししました経済計画の数字は、全体の経済計画をいたしますので、水産部門におきましても、それとの関連で数字をはじいたわけでございます。はじいてみますと、いまのような数字が出るということでございます。傾向といたしましては、どうもこのようなテンポで消費支出が伸びてまいります場合には、若干生産のほうが追いつきかねまして、一応計数的にはああいうようなギャップが出ておるわけでございますけれども、ただ、潜在的な生産力と申しますか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 政府といたしましても、公害が非常な問題になってまいりまして、本格的に公害基本法を立案しようという段階にきておるわけでございますが、率直に申しまして、私どもの水産業関係で申しますと、いろいろ資源関係の立法をしていただいたわけでございますが、やはり一番基本的には、公害というものについての考え方と申しますか、被害者の側に立ってみますと、個別の企業の方が公害についての認識と申しますか、観念を持っていないのではないかという感じすら…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 率直に申しまして、公害という名前自体がふしぎに思うくらい、むしろ私害ではないかという感じを、被害を受ける私どもの感じとしては持っておるわけでございます。したがいまして、あらためて公害ということに関連いたしまして政府の各部門が統一した見解を持ち、そしてこれに積極的に対処しよう、その中で、特に動植物の生育環境も問題の中に含めて対処しよう、そういうような全体の体制が必要ではなかろうかというふうに思うわけでございまして、私どもと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 経過はよく御存じのような形でございまして、私どもといたしましては、科学技術庁といろいろ折衝いたしまして、水質基準その他につきまして、その指定をめぐりましても参加してまいったわけでありますが、何としてもテンポがはなはだのろいわけでございますのと、それから具体的にきめられました基準が、最終的なきめ手には、形の上はなりましても、実務的には非常になりがたい感じを持っているわけでございます。これもやはり詰めてまいりますと、公害に対…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 リマ水域の問題につきましては、あれがきまります当時、非常に広範な地域でございましたので、いろいろ問題があったわけでございますが、私どもといたしましては、その後のいろんな変化がございますので、たまたま非公式ではございますけれども数次にわたりまして、もう少し縮小してもらえないものかどうか、こういう交渉を非公式にはしておるわけでございますが、残念ながら、今日までさらにその区域を縮小するような見通しは実はついておらぬわけでござい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 御指摘のとおり、リマ水域は非常に前に設定されたものでございまして、その後の事情、特に沿岸ないしは沖合いの漁業関係の変化といったものを織り込んで考えますと、私どもといたしても、ぜひ確保したい、非常に優良な漁場と考えておるわけでございます。さような意味におきまして、昨年来も、非公式ではございますけれども、現在の利用度から見て、どうしてもあの水域を二十七年当時お考えになったような形で確保せざるを得ないのかどうかということにつき…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 御指摘のように、魚価の値上がりが非常に問題になっておるわけでございます。動きを見てみますと、三十五年を一〇〇といたしまして、たしかお手元にも差し上げておったかと思いますが、数年の間は毎年一〇%ないし二〇%の伸びをしてきたわけでございますが、四十一年におきましては、指数で申しますと、一八一でございますので、対前年比は一・八ということで、その前数年にございましたような二けたの伸びというようなことは、若干ここで訂正されているよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○久宗政府委員 白書の構成によりまして、毎年、年報といたしまして所得の比較をいたしておるわけございますが、沿岸におきましては、過去に数回出しましたレポートを見てみますと、沿岸漁家としてまとめました場合に、やはりまだ養殖漁家のウエートが実は相当高うございまして、特にノリが非常に伸びておりますので、ノリの消長によりまして、平均いたしました数字が非常に大きく開くわけでございます。さような意味におきまして、沿岸漁家の平均でものを申し上げることが…