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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 それはおっしゃるとおりでございます。ただ、いまの時期にすぐ踏み切る考えは現在のところまだないと申し上げているわけであります。

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 いままでは、そのような実例が、少なくとも北洋のサケ・マスについてはなかったわけでございます。

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 この問題につきましては、御存じのとおり日米加条約に基づきます例の委員会があるわけでございます。昨年の委員会におきまして、この韓国の北洋サケ・マス・ニシンの問題が出てまいりました。委員会におきましてもこれが取り上げられまして、それぞれの条約に縛られております関係の政府に対しまして、重大な関心を持つべきだということを提起しようというお話が出まして、委員会の決定に基づきまして、それぞれの政府にこの問題について重大な関心を払って…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 私がちょっと御質問を取り違えておりまして、失礼いたしました。実はこのサケ・マス問題とも関連いたしまして、昨年来日ソの問題に関連しましても、寄港の問題が出たり、あるいは韓国の試験操業が行なわれたりというようなことでございまして、一番基本的な日本の沿岸におきます外国漁業の基地的な利用と申しますか、日本の港を利用いたしまして、韓国に利用されるような形につきまして、従来日本側の態度を明らかにしておりませんでしたので、閣議決定にお…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 これは間接的に関係があるわけでございます。実はお尋ねの省令は、おそらく韓国の民間の動きで、日本側でサケ・マスに従事する労務者の雇用の動きがございました。私どもは、これは外国人漁業を直接規制するものではないわけでございますが、日本人並びに日本船舶につきましては、条約上私どもはその義務を持っておりますので、間接的にも、日本の労務者が外国人漁業に雇われまして、北洋の海域におきましてサケ・マスを採捕することは、何らかの形で押えざ…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 これは御説明が不十分でございましたけれども、これは外国人漁業の規制ではございませんで、日本人自体の規制でございます。日本人を対象といたしまして、それが外国人漁業に雇われて北洋水域でサケ・マスの採捕に従事してはならない。日本人そのものを縛る決定でございます。したがいまして、今回単独で外国人漁業に関する法律を出しております。この一連の外国関係のものはこの中にまとめておりますので、この省令関係ははずしておるわけでございます。こ…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 あれは日米加の条約によりまして、日本船舶または日本国民が義務づけられておるわけでございます。したがいまして、いまのような雇用に応じました場合には、直接的に条約そのものの履行について違反になるわけでございます。条約を結びました場合には、当然それに伴う国内の処置をしなければならぬわけでございますので、従来私どもはうかつにそのようなことが起こり得るということを考えておりませんでしたので、それを規制する国内措置をとっておりません…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 もとになります条約につきましては、国会のほうの御批准をいただいております。

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 先ほど、条約上と申しましたのは、条約に基づきましてそれを履行するために、国内措置を当然とらなければいかぬと規定が書いてあるわけでございます。そこで、それに基づきまして、あのような事態が起こりました場合に、私どもといたしましては、具体的に漁業法に基づきます——経営者のほうは当然漁業法で縛れるわけでございますので、それによってやっておるわけでございますが、従業者の雇用にまで及んでくるとは考えておりませんでしたので、従業者の問…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 先ほども御説明の中でちょっと申し上げたわけでございますが、御承知のとおり、韓国との関係では漁業協力の問題がございますけれども、船舶につきましても、サケ・マス漁業にそれが使われるということでございますので、私どもは別の条約上の義務を負っておりますので、これは経済協力の中でも具体的にこの項目は落としていただきたいということで、現実に貿易協定その他をつくります場合におきましても、これを削っておるわけでございます。したがいまして…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 どうもことばが足りませんではなはだ申しわけないわけでございますが、これは条約をつくってまいります過程におきましても、最終段階になりまして、いろいろ海外漁業の問題が出ました際に、私どもといたしましては漁業協力、韓国の漁業の振興についてできるだけの協力はしたいし、また、するつもりでございますけれども、北洋のサケ・マスにつきましては、条約上の義務がございますので、経済協力の中でもこの部分は協力はできませんということをはっきり申…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 労力の問題でございますけれども、労力全般を縛っておるのではございませんで、北洋におきますサケ・マスの採捕そのものについては、採捕そのものが条約に違反することになりますので、これを法律に基づきまして省令で規定いたしたわけでございます。

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 御承知のとおり、北洋のサケ・マス問題が昨年の秋以来問題になっておりまして、これをこじらせてまいりますとはなはだまずいと私は考えまして、調整につとめたわけでございますが、残念ながら、ことしに入りましてから、具体的に労務者の雇用の問題が起こったのであります。この際、私どもといたしましては、韓国の当局のほうの御意向も伺ってみたのでございますが、これは必ずしも韓国の当局の意向ではない。しかし、個々の業者がさようなことをしているこ…

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 外務省のほうからお答えになるのが筋かと思いますけれども、私ども御連絡している限りにおきましては、御承知のとおり寄港問題がからんでまいりまして、実は非常に困ったわけでございます。いずれにいたしましても、私どもは安全操業の問題と寄港問題が直接的にからみ合うべき性質のものでないと考えまして、寄港問題と切り離しまして安全操業の問題は別途の形において解決するほかないのじゃないかというふうに考えております。

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 さようでございます。

水産庁長官1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○久宗政府委員 これは、私どもの常識から申しましても、安全操業と寄港問題というもののからみ合い、まことに奇異な感じがするわけでございます。はっきり私どもとしては寄港問題と切り離したい。また、安全操業の問題については、別途に、これは漁民の長い悲願でもございますので、何らかの形でこれを貫きたいということで努力を続けてまいりたいと考えております。

水産庁長官1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○久宗政府委員 税制上の特別措置でございますが、この種の振興計画を伴うような法令で、大体このような扱いがみな一様になされておるわけでございますが、具体的に申しますと、結局二つのものが一緒になりました場合に、その二つが一緒になることによって明らかに生産性が向上するかどうかという比較の問題になるわけでございます。したがいまして、絶対的な基準というものは事実上設けがたいものでございますので、個々のケースで判断せざるを得ないというふうに考えてお…

水産庁長官1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○久宗政府委員 いま申しましたことの繰り返しになってしまうのでございますが、いずれにいたしましても、具体的に出てまいりました二つの経営体が統合いたしました場合に、経営が拡大いたしますれば、当然生産性は上がると思うわけでございますけれども、合併いたしましたそれぞれの個体の性格ないしは過去の経営の残滓がございますので、それをやはり個別に審査せざるを得ないのではないかというふうに考えるわけでございますが、なお、必ずしも十分な御答弁になりません…

水産庁長官1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○久宗政府委員 特別な振興計画を立てまして、それに伴う金融上の便あるいは税制上の便、これが中心になりました特別法になるわけでございますが、一つの経営で考えますと、当然運転資金の問題がそれに伴わなければならぬということは私どもよくわかるわけでございますけれども、一応特別な措置でございますので、公庫から低利な金を主として設備の関係に見るわけでございますので、公庫自体御承知のとおり運転資金は扱いませんので、この施策の中に特掲して運転資金は考え…

水産庁長官1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○久宗政府委員 この点は、私ども立案過程で非常に弱った問題でございまして、率直に申しまして、特別措置をいたしますとすれば、もう少しレベルを上げたいということでいろいろ考えてみたわけでございますが、また現にございますいろいろな中小関係の法律で、ものによりまして若干ずつ違いがございますので、それを統一したほうがいいではないかという考え方も含めて実は検討したわけでございます。御質問の中にもございましたように、やはり詰めてみますと、それぞれの法…