久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 一応の計算といたしましては、この前、四十一年度の中身は非常に詳しく申し上げたわけでございます。大体役所の内部の準備といたしましては、それに見合う一応の五年間のカツオ・マグロ漁業と、それから以西底びきにつきまして、事業費といたしましては、三百七十三億五千一百万円というのが事業費でありまして、融資額といたしましては二百五十三億という見当を立てておるわけでございます。それで、その中の第一年度分といたしまして三十億を予定いたして…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 経営体につきまして何%というのは、実は非常に申し上げにくいわけでございます。ある方は船をつくりますし、ある方は船のつくり方も、機械を特に入れたいとか、いろんな形になりますので、少なくとも業種の指定がありました以上、いままで調べましたものの中から、船の関係でどういうものを、施設の関係でどういうものをということは、これまで相当業界も準備しておりますので、ほぼ見当がつくわけでございます。ただ、もっと的確に何%かということになり…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 かわりまして私からお答え申し上げます。 先ほどのお尋ねで、何%ということは非常に言いにくいと申し上げたのでございますが、御参考のために、隻数その他でもって大体の見当の数字がございますので、あとで担当課長から報告をさしていただきたいと思います。 それから、いまのお尋ね、政務次官からお答えしていただくわけでございますが、私がお答えいたしましたのは、非常に限定的にお聞こえになったと思うのでありますが、そうではございませんで、中…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 御質問の御趣旨がよくつかめないのでございますけれども、私どもといたしましては、この種の振興計画を立ててやりますと、特に政府の責任で立てるということになっておりますので、その振興計画に非常に縛られまして、これがかたいために、なかなか実情に即せぬというような御批判を受ける性質の型の行政だろうと思います。今回のこの問題につきましては、事が事でありますので、できるだけさような御批判のないような形で準備もしたいし、運用もいたしたい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 たいへんむずかしい御質問で、お答えになるかどうかわかりませんが、御指摘の第一の点は、私どもも全く同じように痛感しておる問題でございます。つまり、漁業権制度も含めて、沿岸、沖合い、遠洋を含めました許可制度の現状を見ますと、まことに複雑でございまして、調整に追われまして、個々に切り刻んだ形になっておるわけでございまして、このような形がいいかどうかの問題は根本的にあると思います。 また、おっしゃるように、そういう中で、たとえば…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 日本の漁業の将来と現行の許可制度の矛盾その他からの御指摘でございますが、確かに、一番ポイントはその辺にあると私どもも感じつつあるわけでございます。ただ、もちろんそういうような問題が基本的な問題でございますので、それと取り組んでいく覚悟は持っておりますけれども、現在の段階で、直ちに許可制度の改廃ということを申し上げる段階まで至っておりません。ただ、それにつきましてのいろいろな矛盾が非常に具体的な形でそろそろ出かかってきたな…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 漁港の計画が総体的に非常におくれております点、私どもも非常に苦慮しておるわけでございますが、御指摘の地元の負担の問題これがやはり相当大きな影響をしておることは御指摘のとおりのように思います。したがいまして、私どももこの補助率を上げますことについて累年努力をいたしたわけでございまして、またその際に、事業量のほうをある程度目をつぶりましても、根本的にはこの点を何とかしておかなければいかぬということで、数年間この補助率アップ、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 御承知のとおり、日韓の話し合いによりまして、無償請求権関係では、無償の三億ドルと民間信用供与の三億ドルの中に漁業関係が入ってくるわけでございますが、実績といたしましては、請求権資金によります漁業協力では、有償は関係ございませんので、無償だけでございますが、第一年度といたしましては——第一年度と申しますのは、四十年の十二月から四十一年の十二月まででございますが、千三百五十三万ドル、第二年度は去年の十二月からことしの十二月ま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 日韓の条約を締結するまでの過程におきまして、いろいろな御議論があったと思うのでありますけれども、現実にあれが発効いたしましてから一年若干たっておりますが、その過程におきましては、あの前に想像いたしましたような混乱なりそういうものはございませんで、比較的平穏に、またほぼ行政のワクに乗りまして運用をされておるわけでございます。もちろん、たびたび侵犯もございまして、取り締まり上は若干問題がございます。しかし、私どもといたしまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 施肥関係の予算としては、そう大きなものではございません。これは広範囲にやる必要はございませんで、一定のところでめどをつければ、あとは事業に移せるわけでございますので、あまり大きな予算は組んでおりません。 それから、浅海養殖の問題につきましてのお尋ねは、現にいまやっておりますことにつきまして部長から申し上げましたけれども、おそらく御指摘は……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 その関係は、やはり沿岸漁業の一つの大きな根本になるのではないかというお考えでの御質問かと思うわけでございます。最近、研究機関の中で、長年の蓄積によりまして、相当思い切った新しい可能性が出てきていることは事実でございます。エビその他につきまして、すでに一部実施に移されているものもあるわけでございますが、少なくとも研究の水準から申しますと、それがもう少し行政と結びつけば相当大きな効果を生む可能性がある段階まで技術が熟してきた…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○久宗政府委員 資源の保護の問題でございますが、一般的にいま国際的なお集まりで、必ずまくらことばのように資源保護というお話が出るわけでございますが、ほんとうの意味で、実際的にそれだけの資源の保護をしているかどうかということになりますと、私は、やはり日本列島の周辺におきまして、たびたび御指摘を受けますようなああいう許可制度ですね、非常にしちめんどくさい規則をきっちり守って、またそれでなければ資源が維持できないというところまで、ぎりぎりに高…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 条約が数カ国についてあります場合に、その関係水域に、同じ漁業水域に出てまいります場合には、常識的にもそれぞれの関係国にお話があってしかるべきものと思っております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 昨年秋ごろからでございますか、韓国が北洋のサケ・マスに出漁するといううわさが非常に流れたわけでございまして、また一部試験操業に出たといったような問題がございまして、非常に物議をかもしたわけでございます。私どもといたしましては、漁業協力の関係もございますので、非常に重大な関心を持ちまして、韓国の水産当局とも、最初に閣僚会議がございました際にもその点について私どもの見解を申し上げたわけでございます。すなわち、北洋のサケ・マス…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 この問題につきましては、昨年来韓国の水産庁当局とも相当突っ込んだ意見の交換をしておるわけでございます。御承知のとおり、条約に基づきます正式の漁業委員会がございますので、これも近く第二回が開催されることになっております。したがって、私どもは、その際にもこちら側の考え方を述べ、また先方の具体的な計画その他がおありになるのかどうか、さような点につきましても突っ込んだ意見の交換をいたしたいと考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 専管水域のお話が出たわけでございますが、これは若干違うのではないかと思います。サケ・マスの場合は、主として公海の問題になりますので、かりに専管水域を北海道につくるといたしましても、それよりさらに沖合いの問題になろうかと思うわけでございます。したがいまして、私どもは、専管水域については別の考え方を持っておりますが、いまのサケ・マスに出漁する関係につきましては、日米加の関係、また日ソの関係にも市大な影響がございますので、さよ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 サケ・マスで主として問題になりますのは、十二海里以遠の問題になろうかという意味でございます。おそらく専管水域について問題になるといたしますれば、サケ・マス以外の、もっとほかの漁業種類についての問題かと存じます。これにつきましても、直ちに専管水域を引く引かぬという問題ではなくて、やはりその漁業でどういう計画を持っておられるのか、それが日本の漁業とどういう競合関係に立ち得るのかという問題について、もっと詰めた議論をいたしてよ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 お話のとおりのような問題であろうと思います。すなわち、先方がどの程度にどういう漁業をやるかという問題と関連するわけでございまして、その度合いが、まさに専管水域を引かなければ調整できないという問題になりました場合には、考えざるを得ないのではないかと思うわけでございますが、しかし、私どもの現在の情報なり、先方との話し合いにおきましては、まだまだ先方におきます計画も熟しておりませんし、また、その計画自体のお話につきましても、そ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 専管水域につきましても二つございまして、先ほど外務省からのお話もございましたように、私どもといたしましては、専管水域を一般的に引くことについては、いろいろ問題があると思っているわけでございます。ただ、二国間でお話し合いをして専管水域を引く例は、すでに日韓漁業条約でもしておりますので、一般的に、専管水域を一方的に引くという問題とは話が若干違うのではないかと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○久宗政府委員 お話しのとおりでございます。ただ、韓国との個別の問題にいたしましても、直ちにこの段階で専管水域を問題にするのは時期尚早ではないだろうか、まだもう少しいろいろ話し合ってみる必要があるのではないかと考えております。