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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 瀬戸内海におきます沿岸漁業の漁家数でございますが、四十一年度におきましては三万七千ございます。全国の一七・二%という計数になります。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 生産額は四百二十億円で、全国の二〇・五%という数字でございまして、八海区の中で一番単位当たりは大きな形になっております。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 お尋ねの問題につきましては、ただいま御質問にもございましたように、純土木的な見地での見解が示されまして、したがいまして、この段階におきましては、運輸省の御関係からも特別な御連絡はまだ受けてないわけでございます。かりに計画が何らかの形で進みます場合には、当然御相談があるはずでございますし、私どもといたしましては、必要な調査は、その段階において、計画の内容によりましていたさなければならぬというふうに考えております。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 内海の問題でございますので、私どもも非常な関心を持っておるわけでございますが、何ぶんにも具体的な計画の形が出てまいりませんと、その経済効果なりあるいは漁業への影響ということが措置できませんので、いまの段階では、手がかりが実はないわけでございますが、いずれにいたしましても、運輸省のほうでいろいろ御検討なさいます際に緊密な連絡をとりまして、必要な調査はいたしたいと考えております。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 詳しい技術的な内容についてはいま手元にございませんが、いずれにいたしましても、内海の漁業の振興との関連におきまして、私どもといたしましては、現在それぞれのルートなりどういう橋の構造になるのかといったようなことにつきましては、まだ案そのものがきまっておらないわけでございますので、判断の下しようがないわけでございます。しかしながら、本件につきましては、橋のかかり方いかんによりましては、いずれかの影響があり得ると考えますので、…

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 いずれ事が進んでまいります過程におきましては、いろいろ問題が出得ると思いますが、この種の問題は、やはり御注意のございましたように、なるべく早い時期から緊密な連絡を保ちまして、必要な調査をしておくべきだと思いますので、建設省ともよく御連絡をとりながら準備を進めてまいりたいと考えております。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 これも計画内容がはっきりいたしませんと的確なお答えができないわけでございますが、従来この種のものにつきましては、もちろん中央も参加いたしますが、地方におきまして直接御関係のところの試験研究機関というものの御協力は当然得なければなりませんし、また、そのような中央、地方を通じました体制で臨む必要があろうかと思います。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 内海で動いています漁船の隻数につきましては、調べましてすぐ御返答申し上げたいと思います。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 最初にお答えいたしましたように、計画の内容が具体化してまいりますれば、それに即応いたしまして内海漁業にどういう影響があるのか、またそれに対してどういう対策を打つべきなのかという問題を具体的に検討いたしたいと考えております。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 これは当然にさような御連絡があるべきはずでございますし、また事の経過から申しまして、ただいまの段階では、純土木的な技術的な関係の一部の答申が出たというふうに伺っておりますが、私どもといたしましても関心の深い問題でございますので、事前に御連絡をいただきますような調整をいたしたいと考えております。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 お尋ねのようなケースで、非常に連絡がおくれまして、結果を持ち込まれて困っております問題が非常に多うございます。したがいまして、今回の問題につきましても、できるだけ事前によく連絡をとるような処置をとりたいと考えております。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 お気持ちはよくわかりますし、私どもはさような御注意を頭に置きまして事に当たりたいと思うわけでありますが、何ぶん計画そのものが非常にまだ抽象的な段階でございますし、特に橋の構造といったような問題になりますので、時期を失しないようによく御連絡をとりまして、勉強いたしたいと思います。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 漁港の問題につきまして、現在の計画の終末を待たずに本格的な検討のし直しをしたらいいではないかという御意見がだんだん強く出てきておるわけでございます。私どももほぼ同じような感覚を持っておるわけでございますが、先ほどのお尋ねの中で、沿岸漁業について何か特別な法制を考えないかというお尋ねがございましたけれども、これらのものもみんな一貫いたしまして、先ほども先生から御指摘のございましたような技術方面におきましても相当いいものが出…

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 大臣の申されたとおりであります。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 専管水域につきまして繰り返して申し上げた考え方を重ねて申し述べることになるわけでございますが、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、専管水域の問題につきましては、二国間の合意によれば別でございますけれども、それを一方的に宣言してそれが国際的に通用するという立場はとれないと考えておりますので、今回の外国人漁業の規制の法律におきましては、まず現在の領海におきます操業の問題を規制いたしますと同時に、港湾の利用につきま…

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 専管水域そのものの問題につきましては、世界の動向その他から考えましても、また、いま御指摘のような観点から考えましても、当然突っ込んだ検討が要るわけでございます。しかしながら、かりに専管水域を設けましても、なおかつその背後におきます寄港の問題についての的確な処理、それから、その十二海里を越えた先の公海におきます条約、協定と申しますか、こういうものに対する準備、このようなものが組み合わされて、日本列島周辺におきます漁業秩序の…

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 御質問にもございましたように、非常に微妙な問題でございますので、総ワクにつきまして、ほぼ私どもの感覚として持っておりますのは、約百二十億ないし百五十億といったようなものがその実態として考えられておるわけでございます。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 アメリカの場合におきましては、大体四十億ないし五十億のウエートを持っておりました。

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 この問題につきましては、今回御審議いただいております中小漁業のもとの法になっております沿振法との関連におきまして、審議会におかれましても一つの考え方を打ち出しておられるわけでございます。相当広範な問題でございまして、まだ十分案が固まるところまでまいっておりませんが、私どもは、あそこで御指摘を受けておりますような方向でこの問題は考えるべきだということで、個々の品目につきましてやや掘り下げた検討をすでに開始しておるわけでござ…

水産庁長官1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○久宗政府委員 御指摘を受けました点は、私どもも立法の準備をいたします過程でずいぶん議論をいたした問題でございます。最終的な形といたしましては中小企業近代化促進法のシステムに近い形をとったわけでありますが、ただいま御指摘のございました問題につきましては、たとえば、民間からの要望を受けてそれを確認するというような考え方もあるわけでございますし、また、そういったような方式をとっております法令もございますけれども、考え方といたしましては、私ど…